あいはめぐる

  We can make it a whole new world.

拝啓、19歳の長妻怜央さま

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Happy Birthday Dear. れ~お~~~~~~~!!!

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19歳の誕生日おめでとう!!!!!

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怜央が19歳か、、、この間まで高校生だったのにね。ってまだ卒業して3か月だからこの感覚は間違ってない(はず)。「最年少は現役DK」っていうのが個人的に好きな定型文だったから19歳になるのがすこしかなり結構、だいぶ、寂しい気もする。でも早く20歳になって玉森くんと連絡先が交換できるといいねなんて思ったりもする。あと1年あるけどね。アタックし続けて、もし教えてもらえたらそれはそれで嬉しいこと。怜央ママ、もう聞くのやめなって言ってたけど、玉ちゃんも嫌いで断ってるんじゃないから……雑誌読んでくれたらいいなぁ。

 

初めて怜央のことを知ったのはドラマ「5→9」の渋谷王子だった。

この子めっちゃイケメンやな!?と思って検索したら、ジャニーズJr.だと知り驚いたもんだ。今はこんな子がいるんだなって。改めて思えば17歳で高校2年生だったのね、、紗栄子ちゃんはドラゴン桜のときから好きで、いろいろあったけど、あの紗栄子ちゃんの相手役!?すごいな!?とも思っていた怜央。

名前はまだ憶えていなかった。

結局5時9時も最終話までちゃんと見なかったから渋谷王子がどうなったのかは知らないのだけど、、、(笑) なんで消したんだろうなあ、、、残しておけばよかった。

渋谷王子に一目惚れをしたものの、それ以上どうもしなかった。ちょうどJUMPにハマったのもドラマ放送中だったんだけど、まだ全然Jrに興味を持ってなかったのもある。でもビビッと来たのは確かだったから、そこでもうちょっとドボンしておけばよかったな!

 

そんなこんなで第一印象は渋谷王子。

再会したのは、Love-tuneに加わる……前なのか、加わってからなのか、正直記憶がないんだけど、そのときも検索して「渋谷王子やん!!!!」と驚いた覚えはある。感動した。あのとき一目でイケメンだ~!と思った彼と「Jr.内ユニットで1番好きなLove-tune」のメンバーとして対峙することになるとは思ってもみなかった。

そして怜央の内面を全く知らなかった私は、てっきり渋谷王子のような、クールな子だと思っていた。4人から7人になって、先輩であるメンバーの言葉に刃向ったりする反抗心のある子だったら嫌だなとか、末っ子の持つ空気感ってなんとなく重要な気がして、どう転ぶんだろう、ドラマの印象に引っ張られて何も知らないのに変な心配をしていた。でもそんなものは杞憂に終わった。

 怜央はとっても素直で、めちゃくちゃ努力家で、空気が読めて気も使えて、ヤンチャで悪戯っ子で、顔もスタイルもよくて、吸収力が高くて、真っ直ぐでひたむきな等身大の男の子だった。

知れば知るほど可愛くて、愛おしくて、本当に「可能性のかたまり」「無限の可能性」という言葉を地で行く子だった。

こんな子が末っ子としてLove-tuneに加入してくれてよかった、という想いが日ごとに強くなっていった。メンバーが教えてくれることをちゃんと受け止めて、与えられた課題もやる、メンバーを「先生」と言える怜央の素直さは本当に宝物だなと思う。

「みかん食べ過ぎ! 禁止! 果糖がやばい!」って言われてちゃんと守ってるのがもう本当に可愛い。「コンサートの打ち上げで特別にオレンジジュースを飲んでもいいよ」って言われるのがもう可愛い。しんどい。そんで7杯飲む。可愛い。可愛いが過ぎる。許可制のオレンジジュースやばい。いつになったら解禁されるのか。怜央の誕生日会はみかんパーティーかもしれない。私も今日買ってくるねオレンジジュース。

お父さんお母さんありがとう。ご家族にありがとう。子育て本の出版お待ちしております。笑

 

それともうひとつ、印象的なのが体育会TV・上田ジャニーズ陸上部での活動。私は初回のオーディションからちゃんと見ていたわけじゃなくて、まず合宿回だけ一週間遅れてネットで見たんだけど、キャンプファイヤーを囲うシーンの怜央がとても印象に残った。

「合宿に来る前は、チームプレーなんて関係ない、自分が速くなるためだけに頑張る、それが大事だと思ってた。でも砂浜のシャトルランでふらついてヤバイと思ったとき、諸星くんが背中を押して支えてくれたとき、チームプレーって大事なんだなと思った」

不思議と、このシーンは何度見ても泣きそうになる。怜央がどんな想いでもってLove-tuneに加入したか、そのあたりの経緯は現状まったくわからないけど、この合宿に参加するときと同じように感じていた部分もあったかもしれないなと思わずにいれなくて。

今までグループに参加したことがない彼だけど、いろんなグループが生まれるところ、なくなるところを見てきたはずだし、新しいグループに入ることがそのままデビューに直結するわけではないことは当然、わかってたと思う。だからグループに参加することで自分を高めようという考えはあっても、グループを大切にしようとか、メンバー愛を持とうとか、きっと最初はそういう感覚も掴めなかったんじゃないかな?なんて思ったりする。妄想だよごめんね。笑

でもだんだんと、グループがグループとして活動していくにつれ、「グループの大切さがわかる、チームの良さがわかる」と教えてくれた上田くんの言葉も怜央のなかに沁みこんでいったんじゃないかなあって。この番組で彼(ら)が得ていることは走ることと、そのために努力すること、それだけじゃないな~といつも見ていて思う。

東西Jrで対決をしたとき、第一走に選ばれた怜央。少クラの映像を使ってもらってたっぷり紹介されたね。その回しっかり結果を残したからこそもらえた尺だったんじゃないだろうか。つまり爪痕を残したってこと!!!

そして、アンカーの琳寧を迎えたあとすぐに、関西のアンカー古謝くんの元へ行った怜央。本当に素敵な子だと思った。本当に本当にかっこよかった。

スポーツマンシップと言うんだろうか。自分のチームが勝っても、相手チームを讃える。誰にでもできることじゃないよ。

4月の大運動会で走った50M走ではいい結果が出なかったけど、上田くんに謝りに行ったら「おまえは50Mじゃ加速しきれないからな」と言われたという話。すごく悔しかっただろうけど、監督からそんな風に評価してもらえていることがとても嬉しかった。

帝劇のB6F~9Fまで毎日走るってどういうことなのかちょっとよくわかりません。きっとそうやって努力することが大事ってことも、先輩やメンバーに教えてもらってるんだろうなあ。もちろん、元々が努力家で、本当にがんばり屋さんなんだよね。

 

そして最後に、
「れおみゅ」コンビがとても好きだ!!!!!笑

一緒にいると嬉しい。シンメにいると嬉しい。去年の夏、ビタミンドリンクを毎日に2本も差し入れてくれたこと。グレてたことが完全に和解していない時期だったみゅうさんの誕生日、一緒に過ごしてくれたこと。感謝するのは変だから、、、いつまでも「マジな弟」でいてほしい。あ・うんの呼吸になれるといいな。もちろん、「兄」を越えるくらいの成長を楽しみにしてるよ。「兄」、負けへんけどな。笑

あと178センチへのこだわりはよくよくわかるしとっても可愛いんだけど、正式な身長を測定して180↑コンビになろう!!!笑

 

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怜央には、青空のように無限に広がる可能性がある。

だからこれからの成長がとても楽しみです。

楽しく元気に伸び伸びと!!!

キラッキラのアイドルでいてください。空男と仲良く!

晴天の青空がとても似合う、愛すべき最年少にたっぷり愛をこめて!!

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可愛いから画像2枚つけちゃう!笑

本当におめでとう。

こうやって誕生日をお祝いできることがとても嬉しい。 

 

2017.06.05