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あいはめぐる

 - - - - - - - I hear the future call

Hey!Say!JUMP LIVE DVD【DEAR.】感想

やっとDEAR.のDVDが出る!!!!だがしかし「From.」どこいった!!!という個人的な騒動から早1か月。25~27日の間、DVDが到着するのに合わせて上映会をしよう、といつものJUMP会メンバーと決めて、26日に4人で集まってきました。

始める前に週刊TVガイド*1を買ってきててひとり読んでたんですが、大運動会のときに、やまだみゅうさん*2Travis Japanはダンスすごく上手いね」と言ってくれたそうで、めちゃくちゃ嬉しくて思わず何度も唱えてしまい、「噛みしめてるww」とみんなに笑われた。

Travisはね~~~JUMPのダンスとはちょっとジャンルが違うのかもしれないけど、JUMPよりもダンス揃ってるんじゃないかな~~と勝手に思ってるよ。去年のクリエではJUMPの曲も結構やってくれてた。。人数同じだったしね。そして唐突に「いつば」を付ける。

www.youtube.com

脚長すぎ森田美勇人にぜひ注目してください。あ~嬉しいほんとに自担たちがあの大人数の中で絡んでいた世界に感謝。。

 

 

みゅうさんの宣伝はこの辺にしてDVDの感想いきまーーーーす!!

まず

カメラワークが
きっと見る人によるんだけど、残念ながら私は好きじゃなかった。。。

謎カットの連続に4人して、この視点のカメラ多いけどいらなくない!? もっと足元を映して!引きすぎ! 二段階で動きすぎ! なんでモニターで抜かれてるカット使わない!? 客席映りすぎでは!?とか、ある意味とても楽しく見られたんだけど、カメラワークって大事なんだなと改めて思いました。。

なんかバンドのライブDVD見てる感じで、いやいやアイドルなんだからお顔を多めに見せてくれたらいいよという気持ち。スイッチングも気になって入り込めない部分がちらほら。なぜ大事なところで寄らないんだ箇所多すぎ問題。カーニバルのときはそんなこと思わなかったしすごくよかったのにな~~。

カメラワークはDVDの根本にかかわる問題で最重要事項な気もしているけど(私にとってはね)、ここでそこに文句つけてもしょうがない。Hey!Say!JUMPのパフォーマンスは素晴らしく、「カメラワーク悪いらしいけど、買うのやめようかな?」と躊躇うほど悪いレベルじゃないと思うので、ものすごくカメラワークにこだわりがあるんだって方以外はそれほど気にならないと思います。Hey!Say!圧倒的最高JUMP。

スイッチングが変なので三半規管がすごく弱いとちょっと酔うかもしれない。観客の頭とかを入れてくるアングルが多いから、臨場感があると言えばそうかもしれない。客席から見たらこんな感じなのねアングル。DVDはDVDの、映像作品としての楽しみ方をするから臨場感とか別にいらんけどな! 言いたい放題言ってる!!

とにもかくにも山田涼介のオールバックまーーーーじで最高ですよ。

やっててよかった山田涼介オールバック担。嫌いな人はごめんなさいね。これを収録日にやった山田涼介最高かよ~~!

カメラワークをイジりながら見てても山田がドアップになったら「うぅあ」「うぐぅ」「ぎゃあ」と気持ちが悪い声で唸る私を笑うみんな。好みでないカメラワークも山田涼介のドアップにより無罪である。ビジュアル強すぎてしんどい。肌がきれいすぎて「これ加工してないよね?」と驚く女たち。むしろ加工しててくれたほうが浮かばれる。。

 

オープニング映像

「私たちが行ったときは金髪だったね……」と。それもまたいい思い出だな~。映像とともに、ライティングがそのとき登場しているメンバーの担当カラーになってるのが全然記憶になく、それを言ったらみんなも気づいてなかったらしい。

この映像、すごく好きだから別添にしてほしかったな~!

Maspuerade

赤い衣装の見事なこと。動くたびに金色の模様がとても美しく光るのが何とも言えない! この衣装デザインして形にした人天才では!

仮面をつけて踊ってるところは生で見ててもあんまりよくわからなかったんだけど、DVDの寄りで見ると破壊力がすごい。豪華で華麗。ゴージャス。ジャニーズすごい。仮面つけててもめっちゃイケメンやないか。

RUN de Boo!

この曲こんなに可愛かったっけ……?

なんでソロアングルこれにしたの??って思ってたけど、本編見てすぐソロが楽しみになった。サビの振りがもう何が本物かわからなくなる現象。 

キミアトラクション

で、出た~! Hey!Say!JUMPの「横アリだけ何か降ってくるやつ!」

キミアトめちゃ好きで可愛い瞬間いっぱいあるのに引きが多くてもったいなかった、、、今そこじゃねーよ!っていう!!

でもやまだが「Baby もうキミチュウドク~」の部分の、すごい好きな「Baby」の振りをやってるいのおさんがしっかり入っててすぐ許した。笑

「君がNo.1」のくだりでは「これレポで読んだやつ……!」と興奮。圭人の「I'm No.1」かな? かっこよかった~~~~大サビでは手を繋ぎあったいのちねが頭ごっつんこしてるように見えたんだけどあれは痛かったのでは、、、と思いつつほっこり。可愛いな~~いのちねは女子高生的な可愛さあるよ。

Viva! 9's SOUL

リニューアルした歌詞が収録されてホッとしたけどわりかし何言ってるかわからんな! またじっくり聞きたい~時事ネタがたくさん詰まってるから、これを見れば2016年の夏に彼らがたくさん素敵な仕事をしてたことを思い出せるなあと思った。

メンカラのベストの安定感。ステージの横でわちゃわちゃしてるのがひとりずつ確認できないのは少し寂しい気もする、、一度味わったものを忘れられないやつ。。 

ウィークエンダー

メンバーがちらばって踊るウィークエンダーは少し新鮮に思える。ラップを歌いながらメインステージへ向かっていくBESTたちが楽しそうで好きだなー!

スーパーやまちねタイムとスウィートアンサー、ごちそうさまです。

Speed It Up

この衣装ちょーーーーーーかっこよくて好きしかないから改めてしっかり見られて嬉しかった、、感想部分のモニター使ったダンスはしっかり映ってて興奮した。ああいう映像と合わせたダンスをやる演出大好きだ~~~

2番のセリフは大ちゃんなのかな~と思ってたので薮ちゃんなんだ!?と言ってしまった。刺激的だぜ!!!

パーリーモンスター

圭人かっこよすぎ問題。パリモン出の圭人担増えそう~~増えてくれ~~~ 

今夜貴方を口説きます

光くんのビジュアルすげー強い。いのちゃんは絶妙なキノコ感でよい。あと一週間収録が遅かったら長すぎただろうな~~ふたりとも手指がほんと綺麗だからパラパラが最高。

冒頭の謎背中ショット笑った。

 

order前にの圭人オン・ステージめっっっっちゃくちゃかっこよかった!!! あのへんのカメラワークは好きだった。みんながそれぞれ何をやってるのか、現場ではあまりわかってなかったからな~。改めて、圭人の特技を活かした素敵なコーナーだった。

order

椅子つかった演出が好きすぎるからorderは本当に嬉しくて嬉しくて。ちょっとけだるい感じのダンスもすごく好き、ソロアングルありがとう!!!

椅子の背もたれの上部に指をかけて踊るところ、足をパカパカするところが好き。好きなところいっぱいある。

愛シュビ~We are~我 I~マジサン

(いきなりまとめる)
Hey!Say!可愛いJUMP!!! タンバリン芸考えた人天才!! ペンラ芸も楽しい!!! かわいい!!

「その唇奪っちゃっていいですか~?」「いいですよ~~~!」が出来て嬉しかったことを思い出した。。走り気味に歌うやまだ。。。かわいい

マジサンの、、、「まいすいーとはにはに」のメロディから始まる一連のくだりが可愛くて可愛くて。単体の曲としてはそれほど好きではないけど、ライブの中にある盛り上がる曲としての位置づけとしては最高だし、全会場の自撮りコレクション見てみたかったな~;;グループによっては特典につきそうなものなのに、、、そういうところが真剣残念

 

MCの切り方が斬新だし次への繋ぎも斬新。いきなり。
ファンタ前のトークはすんごい可愛かった~~~ひよことゴリラとカエル。

Fantastic Time

ファンタはシンプルな衣装で見ることが多かったから、まっすー衣装で踊ると画面がうるさい。動きづらそう。でもまっすー衣装大好きだよーーー。

Cメロのやまちね、カメラがパパッとドアップ映すからびっくりした~~~「ここすげー寄るよね!!」と思わず言えてしまった。「ここを寄らずにどこを寄るのか」と言われてしまった。そうだ、そうだよね。ひとりずつのドアップがそこまでババッと来るとは。

大サビのいのやま、抜かれないかと思ってドキドキしちゃったよ、、、思わず拝んだよね、、、、ありがとうございます。

My Girl

マイガールのカメラワークがいちばん如何ともしがたい感じだったのでした。

「そこじゃない!!!!」ってずっと言ってた。もうちょっとじっくり回数重ねて見たいと思う。難しいなカメラワークって。

僕とけいと

マイガールでびーびー言った後のスーパー天使タイム。けとちねが仲良く歌う姿がもう天使すぎて何も言えねえ。なんも言えねえ。すんんんごい可愛かったも~~~ふたりの体格差がたまらんよね、、なんかね、、、、かわいいね(語彙力)

ピアノソロ~ChikuTaku

いのおさんのピアノソロからの、CD音源とは違う山田ソロからの、薮ちゃんソロ。美しい音色とハーモニーにうっとり。。。から始まるJUMPバンドの演奏!!

ドラムの裕翔が映るカットがかなり多かった気がするから、DVDの編集を担当した方はやっぱりバンドDVD作ってる人なのかな??という気持ちになったよ。笑

ちくたく衣装大好きなんだ、、、これを着てる薮ちゃんが好きすぎると言っても過言ではない、薮ちゃんが超かっこいい衣装。

歌っていない人たちのダンスがすごく好きな曲で、それがほとんど映ってない形になったのが少し悲しかった。。そりゃ歌ってる人映してよ!ってなるからな~~だからソロアングルほしかった。楽器隊のソロアングル入ってないのも勿体なさ過ぎない!? 間奏はがっつり3人映ってるけども(くそかっこいい)。

大サビでやまゆとがアイコンタクトしているのがとても愛おしいです。

最後やぶひかがやぶひかなんだけど、そのあと裕翔が映るじゃないですか。口開けてドワーーてドラム叩いてる。それをさ~~薮担ちゃんだったかが「裕翔がやぶひかに沸いてるようにしか見えなくて入り込めなかった、、、」って言い出して爆笑

「そうとしか思えなくなったじゃんwww」と言ってるうちにEveが進んでいく

Eve

Hey!Say! 美声JUMPが降臨。9人いて9人イケメンで9人歌うまいって最高すぎるグループだなという思いを新たにする。バルコニーで歌ってるのが王子感あふれてて好き。

Mr.Flawless

冒頭のMV映像、MVが抽選だったからさ、、、薮担ちゃんが「モニターを映すんじゃなくて、直で入れてほしかった」と。そりゃそうだ。。担当の方でも見られてない方は多いと思うし、ちょこっとだけど本当、ちゃんとした映像で入れてほしかった。

現場のフローレスはずっと薮ちゃんばっかり見てて私の中ではスーパー薮ちゃんタイムだったから、こんな感じだったのか、、と改めて。やっぱDVDいいな、、ありがとうDVD。でも次はBlu-ray出そうな。

心配してた薔薇プレゼント演出、まあまあがっつり客席映ってたけど(笑)渡す瞬間とかはそんなに映されてなくて、思ったよりは大丈夫だったね、と話してた。雄也のカットちょっと不自然だったけど(笑)よかった。ほんと色々やってたしね~~

相変わらず薮ちゃんの美声とスマートなダンスが好きすぎる。

SUPERMAN

眼からビーム。この映像もちゃんと入れてほしかったな~~今までは隠し映像あったのにどうして今回はないんだ!?ってこんなことばっかり言ってるよ。。小言ばっかり言いたくないけど。。。でも書いちゃう。この映像だってみんなイケメンすぎんだもん!!!とか言って実は隠し映像あったりして。あってほしい。

DEAR.の中では一番好きなのがSUPERMAN。シャンデリアいかついわ~~~~~!強いわ~~~~!!

やぶやまのBメロが死ぬほど好きで映像と共に私は死んだ。やぶやまが強い。Wセンター状態になってるとき最高すぎる。うう~~~~好き

Tasty U

SUPERMANが好きすぎるからか、頭が弱い空か、Tasty Uの記憶がほとんどなかったから「こんなんだったっけ、、、」と終始思った。笑

「ロマンスに揺れる約束さ」で小指を立ててるところすごく素敵な振りで気に入っている。細かい振りはソロアングルで確認。全体的に本当綺麗な振付だな~~どなたが担当されたんだろう。。

千手観音の振りと、そこから左右に広がっていくフォーメーションはめちゃくちゃ綺麗に映されていて最高ですよ。やまだの腰痛のことがあって(だと思われる)振付が一部変更になっているけど、元のがどんなだったか覚えてないのが残念。収録されてるのも充分かっこいい。

Ride With Me -2016-

この曲が始まったときの衝撃が忘れられない。何が起きたかわからなかったな~。

guru.hatenablog.com

「Ride With Me」のアレンジバージョン。この曲についてはMステのウルトラFESで披露したときに一本記事を書いてた。

もちろん、ライブで披露したもの(今回収録されているもの)とは全然違うからものすごく楽しみにしてたーーーーーかっこよすぎてわけわからん曲だよマジで。

円形のセンターステージで踊るのがまたいい。あとライティングめっちゃきれい。

キラキラ光れ

ここからファンサ曲。いろんなファンサが見られるし可愛いし愛おしい。

やぶやまが飲み物のやりとりしてるところが愛おしすぎてうおおおおおおってなった。ラインダンスが可愛いんだ~~裕翔まじ足上がりすぎ~~~~~ダンスパート終わりだからみんなの汗がキラキラしていて本当に美しい。 

Come On A My House

とりんとりんが可愛い。BESTが可愛い。JUMP可愛い。可愛いわ~~~。いのおさんの「知念さんちに行きたいか」煽りしっかり入ってて満足。笑

アリーナ席に入ったときのことを思い出して「近かったね~~~~!」といきなり興奮し始めたりした。

明日へのYELL

上映会にもタオル持って行けばよかった。。 タオル持ってじゃれあうメンバーたちが入ってて嬉しい。ありちねもありやまもありけとも可愛すぎる~~~~~

Dear.

ピンクのこの衣装が似合うメンバーと似合わないメンバーについて談義する。JUMPはなんでも着こなせると思ってたけど、この色はちょっと、私はあまり好きではなかった。ちぃちゃんは間違いないし、いのおさんは女子だ。笑

やぶやまハモりは至極のハーモニーだよ~~~~~~薮担ちゃんが「ユニット組んでほしいなあ」と呟いてくれて、私もずっと思ってたことだったから、薮担ちゃんにもそう思ってもらえてて嬉しかった。「組んでほしい~~~~~!!」と叫んだ。合致すると嬉しいやん。。

 

やまだの挨拶で一旦おわり。光くんのモノマネ似てないとかなんとか言っちゃうあたり好きだよ(笑) やぶけとが頭寄せてるのがたまらんかわいい。

アンコール ~ マジパ・愛ハピ

肩出しのいのおさんは流行のオフショルダーを着てる感じで可愛らしすぎるので、一回着てみてほしいオフショルダー。色白だし透明感あるし本当なんなんだろう笑

 

みんな丁寧なファンサが眩しい。笑顔が眩しい。最後みんな並んで、イヤモニ外してニコニコしてるのが愛しいわ~~~~~

 

本編の総括

後半は自宅でDVD見ながら書いたけど、前半は仕事の合間にぺぺっと書いたのがほとんどだから何かおかしいかもしれない。字数が字数だから見返して増やすのも何だしそのままあげたよ。

相変わらずJUMPは可愛いしかっこいい。JUMPに関しては自分が何度か見たツアーが映像化するのは初めてで、ライブ中は楽曲によって担当しか見ていないことも多かったから新鮮さもあった。懐かしくもあり、彼らが目の前にいたんだよねと思い出してみたり。

いろいろ書いちゃったけど本当に「だからダメだった」っていうのじゃなくて、「もったいなさすぎる」気持ち。カーニバルの方がよりたくさんの人を沼に落としそう。かわいいってキャッチーなことなんだな~と改めて思った。カーニバルの可愛さ・ポップさでJUMPに惹かれた人の心をガチッと掴めそうでとても嬉しい。

Blu-ray化を常々願ってきてるけど、JUMPの映像作品はDVDでも綺麗ではあるんだよね。やまだの汗やばいよ?光ってるもん。肌も。人間じゃないよ。Blu-rayになったらどうなるんだろうw 

 

視聴が終わり、トイレから戻ってきた誰かが一言。

「隠し映像ないの?」
「なかった……探した……」
「From.……」
「このインストで使えばいいかとかそういう問題じゃないのよ」
「ここで使われたところで!!」

と、また「From.」の不在を嘆きながら、小休憩を挟み特典映像(ソロアングル)へ。

 

特典映像 ~ソロアングル4曲×9人分~

特典映像で気になったシステム上の問題
 ・ALL PLAYがない(今回も)(なんでや!?)
 ・ひとり再生するごとにメインメニューへ戻りやがる(なんでや!!??)

ALL PLAYもほしいけど、個人ごとの仕分けもあったら素敵なのにな~~もったいない。

ソロアングルも全曲全員分みんなで見ましたよ。上から順番に。同じ曲を9回見るってなかなか面倒くさいんだけれど4曲×9回しっかりと! 見終わるの遅かったから木曜めちゃくちゃ眠かった! 5時25分起床を放棄したよね!!

本編と比べてって言うのも変な話だけど、ソロアングルがすごくよかった。細かいとこで言えばあれこれ書けるけど別にそこまでイジる必要もなくずっと見てられる。これだけで衣装が3種類楽しめるのがすごくよかった。

個人的には、上でもしきりに書いたけど「ChikuTaku」で歌ってない人・演奏していない人たちが踊っているダンスが大好きだったのでそこをソロアングルに入れてもらいたかった。「We are 男の子」のタンバリン芸も。まあ上げだすとキリがないし、4曲全員入れてくれたのすごくうれしい。。らんでぶー何で入れたんだ~とか思ってたけど、見たらすごく可愛くてJUMPが炸裂してた。

いきなり引きアングルに切り替わったりするから、ホームビデオだという設定で見るとなんか楽しかった。パパだったりママだったり。笑

裕翔パパのカメラすごい上手いね~~~! さすがだ~!」とか言ってw 裕翔アングルどれも良かったな~。赤の衣装のはためき方が美しかったのと、まっすーが作った裕翔衣装がすごく好きで、トップスの丈感やサイズ感が絶妙だった。この頃の黒髪も好きだな~~ダンスが丁寧で好きだな~~~

わたし金髪の薮ちゃんがすごい好きで、違うメンバーのアングルの中に薮ちゃんがログインすると「あー!イケメン!イケメンいる!!」とすごい言ってた。上から見ていってたから薮アングルは最後で、9人いるからさすがに中だるみもするときもあって、「デザートが待ってるよ!」って言ったんだけど見始めたら「メインディッシュだねこれ」と言われてしまった。かっこいいよね~~。

まっすー衣装が超似合ってたちぃちゃん。ダンスがやっぱり美しくて。orderなんか特に「ちぃちゃんが踊ってるの見ると、振付の意図がわかる気がする」と話してたくらい。キメきった表情をせず、曲の中で生きてる、曲を表現しているのが本当に素敵だった。Maspueradeの「Shall we dance, My honey?」でしゃがむところ? 華麗でしなやかな動きが好きすぎる。ちぃちゃんのダンスは「表現」なんだよな~~~。

いのおさんは女子か???ってところが多すぎた。むしろ女子だった。でも後半のぎらぎら衣装ではキャップかぶって男らしかったりして。まっすー衣装のヒョウ柄が似合いすぎててすごい。ダンスの記憶はあまりない。手指の動きがとてもきれい。orderではいのおさんのちょっとゆるいダンスがいい感じに気だるげに見えて好き。

雄也は顔がずっとキマっててすごいな~と思いながらorderを見ていた。雄也だけ赤衣装の、、、なんだろう、留め方が他のメンバーとちょっと違うからかむっちり感があってとてもセクシーだった。。でも笑うと可愛いんだよね~~お姉さんみがある……と何回か言ってしまった。

金髪カラコンでお人形さんみたいだった光くん。担当さん的にはOKな感じなんだろうか??と思いつつも私はとても好きなビジュアルで(ちょっと襟足長いけど)(髪切れオバサン)良いな~~~としみじみ。元々彫りが深い顔立ちだから似合うしハマるよね。髪色すごく好きな時期のだから嬉しかった~。

髪が長かりし頃の圭人、、、やっぱり好きだ。可愛い楽しい曲のランデブーでも眉間にしわがよってるのがまた愛おしかった。圭人だったかな~Maspueradeで肩を上下させる動きがあまりなめらかでなくて、苦手なのかな!?と思ったのは。あそこの振りは得意不得意がなんとなくわかる箇所に思えて、気にし始めると面白い。Tasty Uで髪を結んでからのがもう最高of最高。

大ちゃんはやたらと「オモチャみたい~!」ときゃっきゃするタイミングが多かった。元気いっぱい可愛くて、でも男らしさも感じられて。今の黒髪やっぱりいいわ~~~。いつ髪色、髪型変えるのかドキドキしてるもん。ナイス襟足。ナイス刈り上げ。

やまだ。まじ人間じゃない。寄りの圧がすごい。絶対エースのオーラ半端じゃない。ちぃちゃんのダンスはピカイチだし、薮ちゃんもめちゃくちゃ本当にかっこいいんだけど、やっぱりやまだがNo.1だなと思うそんなソロアングル。正直どの曲もやまだを最初に見たからあまり記憶がないぞ。寄りの圧がものすごかったのは覚えている。

 

長くなった!! 楽しかった~~~また繰り返し見て、しみじみ思うことが他にもあればまた書きます~~~

 

 

 

 

 

*1:Love-tuneがいっぱい載ってる。大運動会の記事も素晴らしいよ。出演者ひとりひとり写真が載ってて活躍が書いてある

*2:ジャニーズJr.内ユニット・Love-tuneTravis Japanに所属している森田美勇人。私のもうひとりの担当

森田美勇人……みゅうさんの話をする。

ぐるぐるしていた気持ちはどこへやら。

ジャニーズJr.で、Love-tuneTravis Japanに所属している森田美勇人くんを担当とすること、今後はHey!Say!JUMPの山田涼介と掛け持ちすることを決めました~~~!!

万年金欠BBAだけど掛け持ちしちゃうぞ~~~~~!!笑

カテゴリも作ったぞ~~~~!!!

なので、今回はじっくりみゅうさんの話をしたいと思います。へへへへへ。

 

JUMPを好きになってドル誌を買い始めたのが春先かなあ、雑誌でJrのページも見てて「この子、亀ちゃんに似てるな」となんとなーく思って「名前なんて読む!?みゅうと!? ハイカラ!」って思ったのがいちばん最初。

少クラを見始めたのが5月か、いるかな~??と探して見るんだけど、当時はまだ大勢の中にいるJrたちを全然見分けられなかったから、らぶで出てるときはまだしも、トラジャでいるときは特によくわかっていなかったと思う。しばらくは本当に名前が出て初めて「おっ! いる!」とかだったと思う。

やまだのソロシングル「ミステリーヴァージン」のバックにね、ついてくれてた6人も最初はなかなか覚えられなかった。誰が誰かも、名前も、何回見ても。でもみゅうさんを好きになってからかな~みんなの名前を憶えてから、改めてその6人を確認したら「(みゅうさんも)いるじゃん!!!!!!」ってことがわかってすごく嬉しかったな。感動した。

 

最初にブログでみゅうさんの話をしたのは2016年6月20日のこの記事。

Love-tune……森田美勇人

・みゅうとくん。

顔が好き。圧倒的スタイルのよさに驚いた。
JUMPのやまだを見慣れているせいか、みゅうとくんのようなスタイルを持つ人間を見るとびっくりする癖がついた。笑

・みゅうとくんはダンスが猛烈にうまいですね。まだよくわからないけどBOMBやばかった。ずっと踊っていて~と思うけれどバンド体制ができるのもグループの強みだろうから、どちらも伸ばしていってほしい。

Travis Japanも覚えたい。

最近気になるジャニーズJr. - あいはめぐる

この頃は確かTwitterを鍵付きにしていて、ログが何一つ残ってないのが残念。。だいたいツイログ検索したらこういうのってすぐわかるのに。

「みゅうと」という名前がとても気に入っているようで、ひらがなで書いているんだろうな~~ってのがよくわかる(笑) BOMBは6月9日放送。あんまり見たことない系のダンスだ~めっちゃバキバキ動く~~と感じた記憶はある。

6月29日
 少クラ生放送スペシャルの「KAGUYA」ではみゅうさんの存在にわりとちゃんと気付いた、と思う。クリエのレポを見てはいたけどLove-tuneは何人になるのか疑問を持ち始める。

7月6日
 優馬の「Feeling Me Softly」ではバックJrの名前が出てなくて、だれがついてるのか自分ではわからなかった。でもすごく好きなダンスを踊る子がいて、誰か気になって、わかるのかな~と調べたら4人の名前をスクショに載せてくださってる方がいて。

それがみゅうさんだった。

知らず知らずに「この人のダンスが好きだな」と思ったのが、気にかけていた人だとわかったらもう、推す以外の選択肢はない。

FMSは今でもふとした拍子に見る。みゅうさんのダンスが見たくなったら見る。振付も優馬の歌も含めてすごく好きだから。

9月10日
 関係ないけどらじらー9時台を聴き始める。8時台で「髙橋くんが安井くん到着までの間、ひとりで話します」と聞いて大丈夫なの??と思ったため。かき氷で始まり三拍子さんがゲストの回。以降ハマる。

9月14日
 トラジャの「It's BAD」を初めて見る。みゅうさんの脚の長さに驚愕しつつ、ようやくトラジャのメンバーを覚えられる!*1と意気込んで覚えていく。

10月4日(文章ちょっと端折った)↓↓

ダンスうますぎ森田美勇人!!!手足長すぎ事件!!
萩ちゃんの金髪見て「スキッ!!!」ってなったけど推しは美勇人。

やっぱり気になるジャニーズJr. - あいはめぐる

10月5日
 少クラでSnow ManとTravis Japanのメドレーを見る。「Supernova」のみゅうさんが圧倒的イケメンで一度墓を建てる。

10月12日
 少クラで「CALL」を見、衝撃を受ける。

10月14日
Love-tune 【CALL】 - あいはめぐるLove-tune初めてのオリジナル曲の歌詞と、歌詞解釈を書く。

11月28日↓↓

はい、それとジャニーズジュニア情報局にお金払ってきました。

JUMP担がセクゾベストアルバムを買い、ジャニーズジュニア情報局に入った - あいはめぐる

ここでは書いてないけど、好きなタレントは迷わず「森田美勇人」と登録していたのである。

12月7日
 マスピがやばい。

12月10日

 いよいよジャニショでみゅうさん、顕嵐ちゃん、みゅうたろう、らぶ4の写真を買う。Love-tuneのレシート表記に感動する。

12月15日(改めて述懐する)↓↓

実は、この美勇人くんを雑誌で見て「昔の亀ちゃんに似てる気がする……」「この名前なんて読むんだろ?」とインスピレーションを感じなければ、ここまでLove-tuneのこともTravis Japanのことも知ろうとしなかった。ジュニア情報局には彼の名前で登録させていただいております。

Love-tuneのファッションリーダー。デザイナーMyuto Morita。衣装のデザインにもかかわったことがある。センスいい。あと、字がきれい。でもしゃべるとポンコツ。虫が嫌い。

とにかくもうスーパー足長い、スーパーダンスうまい。名前と顔で注目していたら、ある日少クラでこの子のダンスが好きだな~と思ったのが美勇人だった。優馬の「Feeling Me Softly」が大好きで……!!

拍の取り方がすごく好き!体の使い方が気持ちいい!

JUMP担にもLove-tuneについて語らせてくれ - あいはめぐる

12月31日
 ジャニーズカウントダウンに参戦する。フォロワーさんが当ててくれたチケット、JUMP単独公演と交換するという手段もあったけど、そうしなかったのは出演者の中に「ジャニーズJr」の文字があったから。らぶが、出ないかなぁ出てほしいなぁ、デビュー発表しないかなあと思わずにいれなかった。

 ABC-Zが「Fly a Flag」を、優馬が「Feeling Me Softly」をバックにふぉ~ゆ~兄さんたちをつけて歌った。らぶの不在を切なく思っていた。どっちもめっちゃテンション上がったけどね!! 少クラ見ててよかったよ~~~~

 

3月2日 (RELOAD披露)↓↓

Jr.でイチオシの森田美勇人の不在を数分後に知る。めっちゃへこんだ。あなたにいちばん踊ってほしかったんだ私は……(;_;)(;_;)(;_;)

JUMP担が見る Love-tune×Travis Japan 「RELOAD」 - あいはめぐる

3月27日
 Love-tuneの記事のためにテレガイプラスを買う。

4月18日
 先日(おとつい)は「担当について+Jr.ソート! - あいはめぐる」と記して、担当にしようかどうしようか悩んでいる。その日から自分が録画し始めてからの少クラを見ていたんだよ。去年の5月からの。

4月19日
 昨日も引き続き少クラを見てた。7月のFMSに辿り着く。久しぶりにテレビ画面で見たら、あ、この瞬間だな、ここが素敵だったんだな、ともう何度も見た映像だったけど、記憶が鮮明によみがえってきた。リピート設定をして繰り返し見ることにする。

日付が変わる少し前、「うん」と思い、Twitterのbio欄を書き換えた。

ベッドに座って電気を消して、まだFMSをリピートし続けているテレビ画面をぼんやり見ていると、いちばん好きな瞬間が流れた。みゅうさんのソロカット。

明日ちゃんと記事を書いてみようと思いながら寝た。めざましテレビのために早く起きなきゃいけないのを忘れてた。ちゃんと起きたよ。笑 

朝起きて考えるとまたなんか不思議な気持ちで、ちょっとドキドキしてる自分がいて、例えば彼氏ができた次の日、夢じゃないよね??みたいなそういうふわふわ感もある。中学生かよ。笑

2番目に好きだったいのおさん。あなたはたぶん3番目になりました。担当が2人になるなんて考えたこともなかったけど、スッキリしているしドキドキもしている、これから勉強しなくちゃ、とも思ってる。

 

もしこの記事を読んでくださってる森田美勇人くん担当の方がいらっしゃったら、彼が出演しているDVDやBlu-rayのオススメを教えてくださいませんか。らぶ担さん、とらじゃ担さんももちろん歓迎です。

コンサート、舞台などは問いません。特にトラジャはまだまだ理解が及んでない部分も多いと感じているので教えていただけるととても嬉しく思います。

Twitterでも、ここのコメントでも。コメントは承認制にしているので、非公開でと書いていただければ載せないようにいたします。

こんなところでですが、よろしくお願いします! 

 

そして最後に、
5月3日に大阪城ホールにて行われる【ジャニーズJr.祭り】1部のチケットをお譲りいただけることになりまして、大変ありがたいことに初現場の予定も立ちました。

ロックバンドのライブも含めれば10年近く通い詰めている城ホール、初めて立見席を体験させていただきます。どんな感じなんだろう~~ドキドキ。。全体の空気感がわかると嬉しいなあ。お客さんの熱気というか。そこをすごく楽しみたいと思う。

バンドのライブで本人たちまったく見えないなんてよくあることなので元々席にはこだわらない人間なんですが、祭りに行くにあたって問題が2つ発生。

1. たぶんみゅうさんの声がわからない。
 姿が見えないのはいいけど、「今しゃべってる! 歌ってる!」のがわからないのは致命的じゃない???
 せめて真夜プリも込みでイメトレします。。JUMPの冠番組は映らないけど真夜プリは映るんだな~~~!
 みゅうさんが出てたラジオ、ネットの世界を探せばあるのかなあ。

2. 身に着けられる黄色いものがない。
 赤ばっっっっっっっっかりだなこの部屋は!!!!笑
 先日買った「with」5月号の付録だったフューシャピンクのトートがとてもいいらぶ色なのでそれは持っていきたい。黄色のネイルはこのあいだ買っておいたのでつけていけるぞ!

 

あと、初っ端から黄色をブログで使うのは難しそうだな~……と感じてる(笑)チカチカするよ~~~見やすい黄色ってあるかな~。

今のデザインはやまだといのおさんで赤と青にしてるけど、赤と黄色にできたらいいなあという気持ちは持ちつつ模索していこう。。※数時間後、赤と黄色にしました。

くっそどうでもいいけど、財布を買い替えようとこの1年くらい思ってて、今回候補に「黄色い財布」が上がってきたのでとても嬉しいです、、、黄色の財布って可愛くない?? 担当カラーにこだわってるわけじゃないけど、担当じゃないカラーを日々使うアイテムにするのに踏ん切りがつかなくて(笑)

有岡担ちゃんが「お金貯まりそう」だって。「貯まりそうな気持ちにはなる」と返したよ。

 

 

 

 

*1:静止画で覚えるのと踊ってるのを覚えるのとは勝手が違うので……

担当について+Jr.ソート!

ジャニオタの言う「担当」について、以前こんな記事を書いていました。

guru.hatenablog.com

一か月くらい更新できずにいた時期を挟んでしまったんでまとめるにも今更だし、このまま自分がふぁぼったり☆付けさせてもらってるだけに留めておこうと思っています。

はてブロで言及してくださった方、Twitterでタグをつけてつぶやいてくださった方、本当にありがとうございました。反応をいただいた方がここをまた見てくださるのかわかりませんが、なるほどな〜〜!と思うことがいっぱいで、やっぱり人それぞれに思いや違いがあり、改めて担当についての定義なんてないよねとの思いを新たにしました。

 

そもそも上記の記事を書こうと思ったきっかけが、ジャニーズJrの子たちを担当として、JUMPと、やまだと掛け持ちするのかどうかで悩んでるからなんですねーーーどういう心境になったときに「掛け持ちします」「担当します」と言い切れるんだろう〜〜と、ぐーるぐるし始めてて。そう思えば結構前から発想としてはあったんだな。。

そのときは 

今はジャニーズJr.にも傾倒していて、中でも特にLove-tuneにキャッキャしている。掛け持ち感覚は全くなく現段階ではデビューするときにもう一度考えてみようと漠然と思ってる。

担当って何だろう #私の担当観 - あいはめぐる

こんな風に書いてた。Love-tune絶対デビューしてくれよって気持ちも強いし、そのときは遠くないとも信じているから、そのつもりだった。それまでに熱が冷めてしまえばそれまでだし、その日まで好きでいたいという想いももちろんあってのこと。

でも、Love-tune×Travis Japanの「RELOAD」を見たとき本当に「みゅうさん(森田美勇人)にこの曲を踊ってほしかったのに!」とすごく思って、繰り返し見てもめちゃくちゃ素敵なパフォーマンスだから余計に彼の不在が残念でたまらなかった。

なんでいないんだよ~!と思っている中で、本当になんでいなかったのかわかったのがそのあと発売されたドル誌だった。1か月間ロサンゼルスにダンス留学してたんですって。

まじかよ。

みゅうさんめちゃくちゃダンスうまいのに、あっそういうこともしちゃうの!?って、そういうのすごい好きじゃんか~~~と頭抱えてしまった。

戻ってきた彼は黒髪で目の前に現れた。
チャラさが少し消えて(笑)素のときに見え隠れしている少年らしい雰囲気がにじんでいるのと、単純に幼くも見えるからか愛らしくなった印象。

私はダンスの細かいことはあまりわからない。留学前とその後とで、どう違ったか細部を言及することはできない。でもパワーアップした!と漠然と思った。みゅうさんのダンスに魅せられる、本当に。

RELOADもまた何かの機会にやってくれるかもしれないけど、私は東京まで頻繁に通えるわけじゃないからその時をきっと見られないんだろうな~と思えば切なさもあるな~~~!

 

で、担当の話に戻るけど、
今まで担当を降りるときはジャニオタを辞めるときだった。

そして出戻って担当を決めるときは「(グループ)すごい! 好きになった! その中でも○○! 担当はきみに決めた!!」の流れが今まで鉄板だった。にわかだろうが新参者だろうが、まずそこを第一歩にグループの理解を深めていくのが毎度のことだった。

だから、すでに担当がいるのに「もうひとり別の誰かを好きになって、その子も担当にする?」ってのが初めてでもうすっっっっっごい戸惑ってるしどうすればいいのかわからないんだ!!!!!笑

そして最近そんな衝動がふっと湧いてきて、収まっては湧いてきて、どうしたものかとぐるぐるしている。

単に、とても好きで、応援したいひとのことを「担当にします、掛け持ち始めました☆」と書けば、言えば、思えば、それだけでいいはずなのに、自分が勝手にすればいいことなのに、どうしてこうも悩むんだろう、もうそこからよくわからない。我ながらとても不思議だ~~~~~。

 

最近、JUMP担でJr.も好きって方とツイッターで知り合う機会が多くて、私も何の躊躇いもなくJr.の話もできるから嬉しいんですが、アカウントを分けられる方、分けられてる方もちらほらいて。

私も一瞬分けた方がいいのかなーと思ったけどジャニーズ事務所って大きなくくりのなかで彼ら(JUMPともJrとも限らず)を捉えてる部分が大きいので、そこをいちいち分けてたらじゃあセクゾの話はどっちなんだみたいなことになっちゃうし、そもそも最初から私はツイッターで色んな話をするし、JUMPの話だけをしてよ!って言われるくらいなら悪いけどブロックさせてもらわないとしょうがないよねっていう、今はそんな気持ち。。

やっぱり、JUMPもそうだしLove-tuneもそうだけど「自分の好きなことに誰かが興味を持ってくれる」ことってすごく嬉しいじゃないですか。だからJUMP担の人に「そんなJrがいるんだなぁ」と思ってもらえたら嬉しいし、Jr担の方にも「JUMPにそんな面があるんだなぁ」と思ってもらえたら嬉しいし。まぁミュートされてるかもしれんけど。笑

Twitterくらいは自分に素直に生きてこ、と思った。

なのでしばらくぐるぐるしますw

らぶ担さんみゅうと担さんとがっつり絡もう!!って気持ちになったとしたら別にアカウント作るのもありかもしれないね。

 

そんなこんなで‪ソートもやってみたのでそれも置いときます。
‪全体をスクショするの忘れててその下消えちゃったけど、15みじゅき、16のえるくん、17じゅりまではスクショできてた‬。笑

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なかなか難しくて選ぶのもわりと支離滅裂になってた気がする、毎度この結果にはならないんじゃないかなw

謙ちゃんと怜央とかほんと決めらんなかった、、悩んだら「ライブのとき並んで近くに来てくれたらそっち見ちゃうかもな」って謎基準で選んだ。

大運動会もあったね~~オープニングでSLTコンの白黒衣装着てマスピやった、ショータイムではピンクの衣装でCALLやったと聞いて嬉しかったな~。
東京ドームでCALLだよ! 夢がひとつずつ叶っていくようでとても嬉しかった。。

 

 

 

 

 

「母になる」 第1話+道枝くんの話

始まりました水10ドラマ「母になる」。

リアルタイムで1回見ただけなのでふわっと感想を書いておきます。

 

広役の道枝くんが登場したシーン、想像以上の美少年に映されていて最高だった、、、
まずこれ。。いや~~美しかった~~~~今後も超楽しみだ~~。

 

終わって1時間くらい経っても「みっちー」「道枝くん」ってずっとトレンドに入っていて(裕翔もいたよ)、ラスト数分の登場だったけれどとっても印象的なシーンになっていて素晴らしかった。

まだお芝居が心許なくてぎこちないのが、何年も離れ離れになっていた母と再会し戸惑いもあるだろう広らしさにも繋がっていたんじゃないかな。ハグしているシーンで映し出された瞳には影も感じて、彼がなぜ突然出てきたのか、木野が読んでいた手紙には何が書かれているのか、今後どんな表情を見せてくれるのか楽しみ。

裕翔も超イケメンだったな~~~!!デコ出しイイよ!!! ほんと大人になった、、、凛々しい
木野くんについては110円も気になるし、硬貨の発行年も気になった! そこは気にしなくてもいいところかもしれないけど、、、10年と11年だったかな? 木野くんが小学1年生になる年度かな??
はっきり覚えてないけど。また見直します。

エリカちゃん演じる結衣と藤木さん演じる陽一のなれそめシーンは「こんな尺いる??」と思ってちょっと「長い、、長いよ、、」と呟いてしまったけど、その尺が今後に活きてくるのかな??と楽しみではある。

ドラマは10話程度の構成だものね。毎回回想ばんばん挟むのも変かな~土台は重要か。。

本屋さんやバスでやりとりする2人がすごく素敵でめっちゃキュンキュンした~~~~!! あの部分はとても恋がしたくなる匂いがした〜〜はぁあ(;;)よき

1リットルの涙からもうずっとエリカちゃん好きだから、いろいろとあったけどまたこうやってドラマでのお芝居を見られて嬉しい。24時間テレビのドラマもすごくよかったし。

ただ私は彼女のナレーションがあまり好きじゃなく、そこに気を取られすぎないようにしないと!と思いつつ見るのがなんか変な感じだった(笑)

小池栄子さん演じる門倉さんもどう絡んでくるのかな~~。広を手放したみたいにサイトで書かれてるけど、そこの経緯も暮らし方も気になる。。

職場柄、戸籍や住民票を見る機会が多いのだけど、行方不明の間はどうしてたのかしら??と思っちゃって、上司に言ったら「ドラマはフィクション!笑」と言われつつも「どうするんだろうね〜〜」とぽわぽわしゃべってました。

 

子どもを産んだら「母になる」のか、子どもを育てることで「母になる」のか、産んで育てて「母になる」のか、そしてその中で家族がどうあっていくのか、、、
私が母になる予定はまだ全然ないけどw 考えさせられるドラマになりそうだし、そういうドラマすごく好きだから楽しみ。 

視聴率は10.6%、昨今のドラマで2桁スタートは悪くないのかな。ここから下がらなければ、、、

 

また最後にみっちーの話を。笑

道枝駿佑くんは2002年生まれ、今年15歳の中学3年生。まだ14歳、と思えば裕翔はもちろん、山田知念がデビューした時期から半年経ったくらいか。そう思うとみっちーーはとても大人びてるような、神秘的な雰囲気があるよ。野ブタ。の頃を思い出すよね~~。

ヤンチャなイメージが強かった幼き日の裕翔よりは、それこそ山田に近いイメージかなと思ったりもした。みっちーー強火やまだ担らしいじゃないの。大ちゃんのことも好きって言ってたけど。

今、関西Jr.は勉強中で、ジャニアイの特集以来まいジャニもしっかり見ているんだけど西畑くん、流星くん*1、向井くん、むろくん、道枝くん、恭平くん。それと文一くん。が、わかるくらい。。

あとfunky8がギリわかるかちょっと怪しいかな~~名前は長尾くんとかもわかるんだけど程度でまだ全然なんですよ、、道枝くんは名前がかっこいいのですぐ覚えたけど顔がはっきりわかったのはやっぱりドラマ決まってからな気がします。

呼び方、ニックネームがあればそこから馴染ませようとするタイプなんだけど、それもあんまりわかっていなくて馴染めてない(笑) まだ若干恥ずかしい。

パーソナルな部分は雑誌を掘り返してみるのと、in 大阪もこのタイミングでちょっと見返してみたいと思いますよ。
恭平くんがまいジャニでやってた「僕はVampire」が素晴らしく素敵だったので何度も見てしまう~~~

 

関西は怖い、、、松竹座とか距離的にはすぐ行けてしまうやん、、、、前近く住んでたやん、、、、、、次いつなんだろ、、

*1:藤井の流星くんもいて好きだから呼び分けについて思案中

Love-tuneのデビューコンサートを夢見る

ジャニーズJr.祭りも横浜アリーナさいたまスーパーアリーナでの追加公演を終え、残すところは大阪城ホールですね。参加の予定なくレポをちらほら見ている身としては日々想像だけが膨らんでおります。笑

 

そんなジャニーズJr.祭りの影響か、検索サイトなどからLove-tuneのオリジナル曲「CALL」についての記事にたどり着いてくださる方が増えているようです。

guru.hatenablog.com

数あるJr.内ユニットの中でもLove-tuneを推してるとは言え私自身はJUMP担なので恐れ多いし、こんな細々とやっているブログに影響力があるとは微塵も思ってないですけど、雑誌のインタビューだったりライブ中の言葉だったり、こういう捉え方もできるかなあと感じたことで中身もマイナーチェンジすることもあります。

たまたま歌詞を調べたくて見た方に「へ~~~」と1ミリでも思ってもらえたらいいなあという勝手な思いですけども。 

 

本題に入ります。

昨日そんな感じでCALL記事をいじっていたら見たくなったので、リピート設定をつけてCALLを延々見ながら「この曲を単独コンのオープニングでやったら最高だろうな」という思いの丈をTwitterでダラダラ呟いていた。それをもうちょっと膨らませて書きたかったので書きたいと思う。笑

私は最近のジャニーズはJUMPしか知らないので妄想ベースがJUMPコンなんだけれども。

暗転してからのオープニング映像はメンバーひとりずつを紹介していくやつで、最後にLove-tune全員がドーーーン出るでしょ。キャ~~~~!から【CALL】のイントロ流れてギャア~~~~~!!!じゃん。もう盛り上がる~~~!! 最初からクライマックス~~!

私はポップアップ大好き芸人だから、【オープニング映像→ペンライトの明かり以外真っ暗になった会場の中、イントロなしでいきなりポップアップ登場→オーマイガッッ】も最高に盛り上がりそう。。
【オーマイガッッ→特効バーーン】きたらそれもすごく気持ちよさそう~~~

………でもドラムはポップアップむりだね。無理かな。かなしいな。謙ちゃんがオーマイガッしてる間に萩ちゃん移動できる??笑

それか萩ちゃんは先にメインステにいて、OP映像後いちばんにピンスポもらうのもかっこいいな~~【いきなりピンスポでドラムソロ→CALLのイントロ→他メンバーポップアップ登場】これも楽しい??

ドラムがセンステからせり上がってくるのも好きなんだけどそれは中盤に別の曲でかな。。

デビューコンではやっぱりCALLをオープニングにもってきてほしい、そんな気持ちも強いんだけど、あえて1曲目にしないのも良い裏切りで面白いと思って。

JUMPで言うところの「RELOAD」とか「My Girl」の、R&Bっぽい曲調? メロディアスだけどめっちゃ踊る曲のあとに「CALL」が、「オーマイガッッ」がバコーーンきたらすごい好きな流れだし、空気をガラリと変えるために効果的な使い方もできる、そんな曲でもあるよね。

イントロから入るのも、オーマイガッッから入るのも自由自在。イントロはもっと長く尺を取る感じにもアレンジできると思うんだよな~~楽器隊だけでインストをやって、なんの曲だろう??って思ってたらCALLに繋がるのもすごい興奮するだろうけどね。
好きなバンドがそういうのよくやるから。笑

CALLは特にファンにとっては「来た来た!!!」ってなるアゲ曲だと思うし、そこから始まるバンドメドレー的な位置づけにもできるし、本当に良い曲、武器を持ったなあーとしみじみしちゃう。

 

そんなCALLを 「名刺的な曲」って言ってたのはどこでだったかな??と思い、積み上げた雑誌類の中にTVガイドplusを見つけた。他の曲との親和性がない、って部分を読んで「いやいやいや、これだけ切り札な役割のできる強い曲があれば親和性なんてなくてもいい、セトリ考えるの面白すぎるでしょ!!」と思っていたけど「CALLとあと1曲ってなったとき」だった、、、2曲構成は確かに難しい、、、、、シュン、とするくらい私の頭はデビューコンに行ってる。笑

早くデビューしてほしいなあ、なんて、そこからなんだけど、、、デビュー前の単独コンもまたやれたらいいなあと思うよ。ほんと。やってほしい。

 

あとテレガイプラスでは、怜央が「特に好きなのはUVERWorldとかのロック系かな」って言ってるのを今更ながらに確認して、UVER10年選手の私は激しく動揺しましたよ、、、!!!

UVERさいたまスーパーアリーナで男性限定ライブとかやっちゃうからね、サックスもいるし、らぶめんにも聴いてほしいな~~! あわよくばライブ行って~! という欲望がさらに膨らんだのだった。。 

FC会員でもアリーナクラスの会場はチケット取れないからなあ、、、男性限定の大きいところでのなら一般でも行けるのかもしれない。めちゃうちゃアツいしストイックな人たちだから刺激をもらってほしいな~と何目線??と自らツッコミつつも思ってしまうのだった。

全員でパーカッションしたりするんだよ~~リコーダー吹いたりアップライトベース弾いたり、色んな音も取り入れてて面白いバンドです。何の記事?笑

 

 

 

 

 

ミュージカル刀剣乱舞「三百年の子守唄」

ジャニーズに関係ないことだけど、ロスがひどいので備忘録がてらにちょこっと書いておくことにする!

表題のとおり、ミュージカル 刀剣乱舞「三百年の子守唄」を観てきました with 有岡担ちゃん。

その前にジャニショで50枚ほど新写真を購入してきましたけどね!!!

 

刀剣乱舞*1の舞台は、ミュージカルとストレートプレイの2種類あって、同じ原作を取り扱っていても制作会社が違う、同じキャラクターが出てもキャストが違う、脚本も中身の構成も全然違う、いろんな意味で2度おいしい作品。

私はミュージカルのほうは3作品3回目の観劇かな。舞台(ストレート)のほうはあまりにも人気な俳優陣が集まっていて常時チケット大戦争、いつもライブビューイングのお世話になってますよ。

ライビュは、上演中の舞台を生中継して、全国の映画館で見られるやつです。だいたい、大千秋楽(オーラス)が上映されます。
ジャニーズにもやってほしいよ〜〜〜〜!!! もっと儲けようよ〜〜!

生で見るのもライビュで見るのもそれぞれの良さがあって。
ライビュもさ、いいアングルで寄ってくれるから双眼鏡不要だし、綺麗に映してくれるから大好きですよ。チケットも半額くらいかな。お安いし。何より映画館のスクリーンで見るのは迫力があって最高。。

 

有岡担ちゃんは今も刀剣乱舞ずっとやってるけど、私は新着情報のチェックくらいでとびきり好きな作品です、ってわけではない。

しかし、
佐藤流司くん演じる加州清光がもーーめちゃくちゃに可愛くて観に行った「阿津樫山異聞」、
流司くんもだけど小越勇輝くんが見たすぎてまた行った「幕末天狼傳」、
次からはもう加州が出ないだろうし、観劇はやめとこうかな~~~とちょっと思っていたのに新作のキャスト見た瞬間「行きます!!!!!!!」となった今回の「三百年の子守唄」。

私を導いた犯人はこの人。

はーーーーー

千子村正を演じた太田基裕くんです。おおたもとひろ、もっくん。もっくんが。もっくんが出るなら行くしかないと。

刀ミュ*2はキャスト発表が配役よりも先で、誰を演じるかはわからなかったけど(のちに新キャラと判明)、もっくんが出るなら行くしかない。

今の私はイチ推しの俳優がいる、ってほど勢いもないんだけど、やっぱり「彼が出る舞台なら見たい」と思う役者さんは何人かいます。

もっくんはそのひとり。
もっくんが濃いメイクでちょっと変態ちっくな頭のおかしい役を演じているのがもう本当に本当に本当に大好きすぎるから、今回彼が演じた千子村正は最高の中の最高、ベストオブもっくんだった!!!!!

指先や立ち方までずーーっと繊細な仕草で演じていて、殺陣もダンスも村正らしくてとっても素敵だった。好きすぎたーーー長い髪が顔にかかるのを払う仕草も色っぽくて、不意に起こることなのにそれがすごく自然ですごく生きてた。

メイン6人の中でも異質な雰囲気で、一言で場の空気を変えることも多かったからよい役だったなーー。

お話がちょうど今、大河ドラマで見てる部分というか、徳川家康の話だったからなんとなくウキウキしながら見てしまった。笑

二幕のライブパートにある客席降りで、端の方だったけど彼がいちばん近くまで来てくれて嬉しかった、、、綺麗で妖艶、、双眼鏡でファンサしてるの見ながら*3「はぁぁあ、、、おお、、!」とか悶えてた、隣で見てた友達ごめんやで!!笑

ついでだからもっくんのブログも置いておこう。イケメンだよ~でふわっと天然で可愛いんだ、、

ameblo.jp

何も買わないつもりだったけど、終演直後ダッシュでグッズ売り場に向かう。もっくんのブロマイドを2種購入。
もっくんロスが激しすぎて、帰ってくる道中も有岡担ちゃんと「もっくんが出てるDVD何があったかな、、持ってる? なんだろ、、、」ってずっと言ってたw

そんで、帰宅してから「超超歌劇幕末Rock*4」を見てる〜〜は〜面白い。

田舎に住んでる私は基本的にどこの現場に行くにも遠征みたいになっちゃうから、現場は月イチ、って決めてるんだけど、幕ミュのときはかなり前から屋良くんが出てた「SONG WRITERS」のチケットを取ってて。好きな俳優サンが出るから。
だから後から予定が出た幕みゅの大阪公演に行けなかったの。

でもちょうど東京でやる大千秋楽にライビュが入って、それがSONG WRITERSを見に行く日と同日だったからダッシュで京都から梅田の映画館まで行ったよね、、、

屋良くんのあとに良知くん見るとか贅沢なことを。。

そのあとBlu-rayソッコー予約したの、これ、でも発売直前にJUMPにハマってしまったからあんまり何度も見てなくてw
新鮮な気持ちで今も見てる、、、は〜〜Rockだわ

このミュージカルは、ミュージカルだけどお芝居×ライブってかんじだから、曲がかかれば客席はペンライトで埋め尽くされてるし、歓声が起きるし、客席が歌うところもあってすごい面白いんだよね〜〜

刀ミュの話をするつもりが幕ミュの話になってしまった。

 

趣味が観劇ですって言いたいけど、アイドルにハマったりするうちに経費削減のため泣く泣く控えるかたちになってきてる現実。2013~2015年くらいまではわりと熱心に観てたんだけど、仕方ないね、、、

Twitterに置いてるプロフィール(かずか(@cazucca)のプロフィール - ツイフィール)の下部に、舞台俳優にドハマりした2013年からチケット確保してる未来の分までの現場を書いてるので、まぁ気になる人がいるのか甚だ疑問ですけどだいたいの傾向がわかると思いますよ。

最近でもよく行くのは前述の刀ミュ刀ステ、ミュージカル黒執事*5あたりかな〜〜舞台を観劇していて得た知識がジャニーズの舞台で役に立ったり、好きな俳優さんたちと共演したり、演出や脚本の方と一緒にお仕事をしたりっていうことが起きるから、観劇も俳優サンも好きでよかったな~その道通ってきてよかったな~~と最近よく思う。

元Jr.の子とかもいっぱいいるし、たくさん活躍してるしね。見るジャンルが2.5次元メインだから、そっちに出てる人じゃないとわからないんだけど。。
ジャニーズと若手俳優どっちも好きな方いるかな〜〜?! たまにいるんだけどね?!  ジャニーズのツアーバッグ持って観劇きてる人いるもん!笑

 

次の観劇はLove-tune阿部嵐顕ちゃんの魔女の宅急便です~~~間あくな~! 刀ステ当たらないかな~~~~~!!!!!!!

 

 

 

 

 

*1:DMM.comが2015年に始めたPCゲーム。今はスマホでもできる。備前国から始めた私ももうしばらくやっていなくて、最近実装された刀剣男士たちのビジュアルはわかるけど名前は全然わからないポンコツ。でも舞台は面白くて見ている。

*2:ミュージカル刀剣乱舞の愛称

*3:刀ミュは、二幕がアイドルライブ風なので、ペンライトとうちわ可

*4:ちょーウルトラミュージカルばくまつろっく(超歌劇(ウルトラミュージカル)『幕末Rock』公式サイト

*5:先日あったサーカス編では、JUMPちぃちゃんのお姉さんが出ていたりね。アクロバットすごかった~~。

「彼らが本気で編むときは、」

ご無沙汰しています。。

今まで職場のパソコンでちょっとずつ書いて更新してくことが多かったんですけど、色々あってデスクのPCでははてブロにアクセスできなくなり、、、でも気づいたら復活していたのでまた(今のうちに)ちょこちょこ書いていこうかなという気持ち。笑

近況としては、JUMPが落ち着いてるのでなんとなく暇してます。CDTVを見て衝動に駆られてセクゾの新曲「ROCK THA TOWN」の初回Aを買ってしまいました。雄也と圭人の誕生日会をいつものメンバーとやりました。大ちゃんの誕生日会は14日の予定。その前にジャニショも行く~たのしみだ。

書きたいことはいろいろあるけれど、まずは書き始めていた映画の感想からまとめたいと思います。

 

先日、生田斗真主演の「彼らが本気で編むときは、」を観てきました。

田舎に住んでいて映画館までがだいぶ遠いので、JUMPメンバーに直接関わりのない映画を見るのはずいぶん久しぶりなような気がします。

 

わりと話題になっていた映画だと思うけど、母に「映画、何を観るの?」と聞かれ「生田斗真が主演のだよ」と返したとき、「女装しているやつ?」とまた尋ねられた。

映画のテーマが『LGBT・家族の在り方』なのは重々わかっていたから、単に「女装してるやつ」と言われるのには違和感があったので「トランスジェンダーの話」と言ってみたのだけど反応があんまり。

性同一性障害はわかる?」と付け足すと、「そういう映画だったのね」と返ってきた。うん。

 私も「トランスジェンダー性同一性障害はイコールではない」ってことはわかっているけど、あまり細部までLGBTについて理解してるわけではありませんのでちょっと変な書き方になる部分があるかもしれません、ということを言い訳ですが先に置いておきます。

 

性同一性障害」という言葉を知ったのは、中学1年生のころ「3年B組金八先生 第6シリーズ」を見たときのこと。ジャニーズでは、(加藤)シゲ、まっすー、東新くんがメインの生徒で出てた頃だ。

上戸彩ちゃんが鶴本直という名の、女性の体に生まれてきた男の子を演じていた。

私はギリ昭和生まれだけど生きてきたのは平成の時代、小学校のランドセルの色はまだ、男は黒、女は赤だった。

「そういう決まりで、そうでなければいけない」ものだったのか、本当は「選ぶことができたけど伝統的にそうだから」だったのかわからないけど、男は黒、女は赤のランドセルを背負うのが「普通なんだ」と受け止めていた。

金八先生、転校生の鶴本直が、長い長いスカートを履いて登校してきたことをよく覚えている。その姿に奇異な目を向ける生徒たち。無理解な父親の発言に傷つき、女性の声が出る喉が嫌で、フォークで喉を刺した場面もとても印象的だった。卒業式のとき、学ランを借りて壇上に上がった、、、んだっけ、学ランを着ている姿に心打たれたのも記憶にある。

 

私も長いこと多方面でオタクをやってきてるので同性愛を扱ったマンガ、小説等の作品も嗜み程度には触れてきた。もちろん2次元的な発想と現実を同じに考えるわけにはいかないけど、現実のLGBT関連の話題についても興味はあるほう。

そんな風に思っていたけど、映画を見て考えさせられることはたくさんあった。。

見たのが9時30分からの朝イチの回で、早起きしてしっかり化粧できてた日だったから「泣いたらイカン」と思って必死に堪えていたけど、映画館だからこそ思いっきりぼろぼろ泣きながら見たかったなあ。。笑

 

リンコは想像以上にすごく可愛かったし、ビールを飲む姿が色っぽくて本当に素敵だった。彼女はもちろん、ちょっとだらしないマキオ、徐々に変化していくトモ、リンコに愛情を注ぐリンコママ。みんなとっても愛おしかった。

「普通でないもの」を受け入れない周囲。その反応のリアルさ。

中学生のときのエピソードがもう刺さる刺さる。悲しすぎてたまらなかった。

そんな中でもお母さんが買ってきてくれたブラジャーを見て、嬉しそうに付けるリンコのなんとまぁ可愛いこと。思い出しただけで泣きそうになる。

中学校の教師たち、病院の看護師、カイの母親、、絶対にこういう人いるなあと思わされるばかりだったし、そう思ってしまう現実が彼女たちを傷つけたり追い詰めたりすることもあるだろうと、すごく悲しかった。

病院で憤るマキオの姿、トモがリンコの元へやってきて泣きながら編み物をするシーンなんか本当にたまらなくて、周囲の無理解って本当にきついと思い知らされもした。どこか諦めた表情でいたリンコは、理解されることは難しいと悟ってる部分があるんだろうなあ。

家族に理解を得られることももちろんだけど、人は社会のなかで生きていくものだから周囲の認識や理解がどこまで、、、ってのは、ものすごく大きな問題だと改めて思わされた。

中学生のリンコを否定する教師たちに、理由を話さないママ。話さないことでリンコを守ってるんだと感じたし、身近な人が理解してくれていてもそこから外へ出るとまた壁がある現実、当たり前のことだけど苦しいなと。

でもほんとの現実はもっともっと過酷なことだって、悲しいこともどうにもならないこともあるんだろう、そう思うと本当にやりきれない。。

そして、まだ見ぬ自分の子どもや身近なところで、見た目のからだのつくりと性自認に違和感があるんだという話を聞いたとして、、、そういうことは今までにも考えたことがあったけど、リンコママのように受け入れて、子の笑顔が見られるよう一緒に過ごしていけるだろうか、自分なりに子どもを守っていけるだろうかとも考えた。

考えて想像するだけで「理解できるようにしたい」なんておこがましいにも程があるけど、「否定しない、話を聞ける人間」でありたいと切実に思った。なれるかな~そんな風に。「普通であること」「常識」とかよく聞くけど、そんなものただの「だいたいの共通認識」や「一般的にそう感じられているもの」みたいにフワッとしたものでしかないし、囚われず寛容でいられたらいい。

 

映画では、和やかな雰囲気、美しい映像、それに反してピリッと現実味のあるシーンが織り交ざって繰り返される。それこそ、ごく普通の日常で、その繰り返しで関係ができていくさまがとてもリアルで生々しく、だからこそ胸を打つ。

斗真はもちろん、桐谷くんも、トモ役の柿原りんかちゃんもとってもよかった。

中学生のリンコを演じた子がすごくよかったなあ、と思ったら金田一に出てくれてた子だった、、、巌窟王やないか、、!!なんて驚きもありつつ。

映画は「ストーリー」だけど、ここで掲げられたテーマを現実にある問題、状況として受け止め、たくさんの人に見てもらいたいし、そのうえで一度、自分なりに深く深く考えてみてほしいと思った。

本当に、とてもいい時間を過ごせた。