あいはめぐる

  きみが笑うたび、ぼくの気持ちは強くなるんだ

涙の理由

 トラジャの湾岸ダイジェストを見ていて、気付いたら泣いていた。

 おそらくTABOO。それとShelter。

 

 私は去年の4月から美勇人くんを担当と決めたけど、トラジャ担ではなかった。

 トラジャ担になれなかった。

 パーソナルな部分での彼らをまだ全然知ることができていない頃に、美勇人くんはトラジャを脱退した。

 いつかこんな日が、
 来るかもしれなかった、けど私には早すぎた。

 どうすればいいのかわからなかった。

 でも、

 少し泣いて、

 結局そのまま美勇人くんを好きでいようと思ったし、

 そのままLove-tuneの担当でいよう、どうにもできないし

 それでいいか、とも思って、今に至る。

 

 私はTravis Japanの単独公演に行ったことがない。

 Travis Japanだけが踊るステージで、森田美勇人を見ることができなかった。

 

 それはずっと私の中で「痛み」として残っていくと思う。

 その痛みがあるのは、私が美勇人くんを好きでいる証拠みたいなもので、
 美勇人くんを好きでいるかぎり、勝手に持っていたいと願うもの。

 自分で書いててよくわからない。

 大好きな「Crazy about you」を聞くともう、ずっと、グサグサと痛む。

 でも聞く。ドMかよ。

 

 7人が6人に、6人が5人に、そして7人に。

 

 トラジャに加入するなら松松しかいないと思った。

 少クラでちょこちょこっとしか、踊る松松を見たことながかったけど、ケンティのバックについてBlack Cinderellaを踊った松松を見たとき、「シンメ」の強さ、これだと思えるシンメに出会った、そう思った。

 湾岸のレポを読んで、これから踊る松松をたくさん見られるんだと嬉しかった。

「トラジャのダンスは本当に本当にすごいから、すぐにほかのメンバーと同じレベルにまでは持っていけないだろうな」

 数ヵ月であのシンクロダンスを完璧に仕上げられたら、それは間違いなくものすっっっっごい努力の賜物だ。

 そうだとしても、それはそれで「誰にでもできる」と思われそうで嫌だった。

 トラジャのダンスはそう簡単に真似できない。それでこそTravis Japanだと私は思うから。

 「まだ少しズレがあった」のは、これまで積み重ねてきたトラジャのダンスがそれだけ凄いものだということ。

 少しのズレも、新生トラジャにある伸びしろ。たのしみだ。

 

 そんな風に思っていた翌日の朝公演に

 美勇人くんが湾岸を観に来たと知って、それも少し泣いたぁ。

 

 それもなんで泣いたのかよくわからない。

 美勇人くんがどういう気持ちでそこにいたか知ることもできないのに。

 勝手に推測、憶測するのも失礼なことだし。

 でもなぜか、泣けた。

 

 私はトラジャの湾岸ダイジェストを観てどうして泣いたんだろう。

 わくわくして観ていたのに、げんげんカッコいいな……と思いながら見ていたのに、

 TABOOが流れたら、涙がこぼれそうになって

 Shelterでぼろぼろ泣いた。

 

 グループやメンバーがどうとか、

 いたはずのポジション、

 誰と踊るかとか、

 たぶん、そういうことじゃない。

 

 なんとなく、思い至ったのは、

 美勇人くんがこの振付を踊ることはもうないんだろうなぁ。

 

 ということ。

 

 それが、ひどく寂しかった。

 寂しい気がした。

 

 本当にもう二度と踊らないのかは、わからないけど。

 そう感じることがどうして寂しいんだろう。

 

 このさみしさは、いったいなんなのだろう?

 

 

 

 なんか色々、書きたい記事もあるのだけど、身も蓋もない漠然とした話で申し訳ない。

 やっぱり私は美勇人くんのダンスがすごく好きだから、いっぱい踊って見せてほしいし、それを見たいんだろうと思う。

 

「あの曲を踊る美勇人くんにはもう会えない」

 そのことを寂しがるのは、変なのかなあ。

 ちゃんと生で見たことがない曲だったから、余計さみしいのかなぁ。

 その日の、その公演の、その瞬間の美勇人くんだって、いつも違う美勇人くんなのにね。

 自分でも自分の気持ちはよくわからない。

 

 美勇人くんが今日もステージで踊っていて、笑っていて、

 そこに立っていてくれるなら、この先

 会える予定もなーんにもないけど 嬉しいんだけどね。

 

 たぶん気持ちが言葉を追い越して涙が出たんだろう。

 その涙の理由なんてわかんなくても、

 美勇人くんが好きで幸せだし、

 美勇人くんが頑張ってるから、私も明日頑張ろうと思える。

 

 ほんと、アイドルって不思議な存在だなぁ。

 

 

 

 

 

Love-tune「烈火」

 2018年1月5日、新年一発目のザ少年倶楽部、テーマは「WORLD」。

 Love-tuneが披露したのは、彼らのオリジナル曲の中でも唯一「和」な世界観を持つ「烈火」。

 昨年9月に帝国劇場で行われた「JOHNNYS' YOU&ME IsLAND」にて初披露された楽曲だ。また、その翌月Zepp DiverCityにて行われた「Love-tune Live 2017」では6分近くにもなるフルサイズを披露している。1番は揃えることにこだわったダンス、2番はバンド。少クラで披露されたように、もろちゃんは篠笛、謙ちゃん顕嵐ちゃんは三味線を持つ場面もあった。

 今でもまだ、初日の熱気に満ちたあのZeppで、隣にいらしたモロ担さんたちに「もろちゃんすごいーっ!!かっこいいーーっ!!!」「あんなのいつ練習したんでしょう!?」と勢いよく訴えたときのことを鮮明に思い出せる。彼らの努力を目の当たりにした瞬間だった。。。。。。。

 

 はい、ということでオリジナル曲が少クラで披露されたら歌詞を綴っておくのが習慣になりつつあるので今回も。歌詞→英語詞部分の意訳→パフォーマンスの感想、の順に記載。意訳はほんとにメモみたいなもの!

 

烈火

詞:ma-saya
曲:Anders Wigelius / Erik Wigelius / Chris Meyer*1

 

Get it! Get dream! Get it! Get it now!

Fire! Fire!
Fire! Fire!

限界なんてない 情熱
臆病な日々に 火をつけろ
運命を自分で 変えるのさ
動き出せ 今すぐ
We can be!

飛び出して Do! Do! Yeah!
戦って Do! Do! Yeah!
転がって傷ついて Life is party

何があったって ハイテンション
野生の勘で Night & Day 烈火 烈火
いつだって Fighting pose

ジタバタして ハラハラして ドキドキして
Never gonna stop
ジリジリして ギリギリのハートが
叫んでいるんだ

We're gonna make us fire!
この街で 生きていくために リミッターを外せ
Gonna make us fire! 最高まで 熱くなれ
太陽より燃えていくぜ!
Now burn it up! Go!

Get it! Get dream! Get it! Get it now!
ごまかして ビビってんじゃねえ!

Get it! Get dream! Get it! Get it now!
悔しいのに 笑ってんじゃねえ!

Get it! Get dream! Get it! Get it now!
Fire! Fire! We're gonna make us Fire!

Are you ready?

冷めた時代に 奏でるのさ

Fire! この街で 生きていくために リミッターを外せ
Gonna make us fire! 最高まで 熱くなれ
太陽より燃えていくぜ!
Now burn it up! Go!
We're gonna make us fire!
この街で 輝くために スピードを上げて
Gonna make us fire! 常識を 突き破れ
何もかも超えてやるぜ!
Now burn it up! Go!

Get it! Get dream! Get it! Get it now!
ごまかして ビビってんじゃねえ!

Get it! Get dream! Get it! Get it now!
悔しいのに 笑ってんじゃねえ! 

Get it! Get dream! Get it! Get it now!

Fire! Fire! Fire!

 

- - - -- - - -- - - -- - - 

烈火 =激しい勢いで燃える炎

 

Get it! Get dream! Get it! Get it now!
 =掴め!夢を掴め! 掴め今すぐに!

Fire! 
 =火をつけろ!

限界なんてない 情熱
臆病な日々に 火をつけろ
運命を自分で 変えるのさ
動き出せ 今すぐ

We can be!
 =俺達には出来る!

飛び出して Do! Do! Yeah!
戦って Do! Do! Yeah!
 =(さぁやれ!みたいに急かすようなイメージ)

転がって傷ついて Life is party
 =人生はお祭り騒ぎ

何があったって ハイテンション

野生の勘で Night & Day 烈火 烈火
 =昼も夜も

いつだって Fighting pose
 =ファイティングポーズ=戦う姿勢でいる

ジタバタして ハラハラして ドキドキして

Never gonna stop
 =絶対に止まらない

ジリジリして ギリギリのハートが
叫んでいるんだ

We're gonna make us fire!
 =俺達は(自分達に)火を付ける!

この街で 生きていくために リミッターを外せ

Gonna make us fire! 最高まで 熱くなれ
 =燃えていこうぜ!

太陽より燃えていくぜ!

Now burn it up! Go!
 =さぁ燃え上がれ! 行くぞ!

Get it! Get dream! Get it! Get it now!
 =掴め!夢を掴め! 今すぐに掴め!

ごまかして ビビってんじゃねえ!

Get it! Get dream! Get it! Get it now!
悔しいのに 笑ってんじゃねえ!

Get it! Get dream! Get it! Get it now!

Fire! Fire! We're gonna make us Fire!
 =燃えろ! 俺達は(自分達に)火を付ける!

Are you ready?
 =準備はいいか?

冷めた時代に 奏でるのさ

Fire! この街で 生きていくために リミッターを外せ
 =燃えろ!

Gonna make us fire! 最高まで 熱くなれ
 =燃えていこうぜ!

太陽より燃えていくぜ!

Now burn it up! Go!
 =さぁ燃え上がれ! 行くぞ!

We're gonna make us fire!
 =燃えろ! 俺達は(自分達に)火を付ける!

この街で 輝くために スピードを上げて

Gonna make us fire! 常識を 突き破れ
 =燃えていこうぜ!

何もかも超えてやるぜ!

Now burn it up! Go!
 =さぁ燃え上がれ! 行くぞ!

Get it! Get dream! Get it! Get it now!
  =掴め!夢を掴め! 今すぐに掴め!

ごまかして ビビってんじゃねえ!

Get it! Get dream! Get it! Get it now!
悔しいのに 笑ってんじゃねえ! 

Get it! Get dream! Get it! Get it now!

Fire! Fire! Fire!

 

(意訳なのでまんま直訳ではありません! あしからず)

- - - -- - - -- - - -- - -  

 

 めちゃくちゃ燃えてんな。アッ、タイトル「烈火」だった。というのが歌詞をちゃんと見ながら見た率直な感想。

 あとカメラワーク納得いかないぞ。そこだけちょっとわりと結構だいぶ怒ってるぞ。

 

 いちばん最初に貰ったオリジナル曲「CALL」に続いてLove-tuneの在り方、戦い方』を歌ったようなストレートな歌詞が、すごく『彼ららしい』と思える「烈火」。楽曲そのものの展開もすごく多いのにビシバシと場面に合ったパフォーマンスを決めていくから気持ちがいい。フルではなかったけどちょうど4分くらいの長い尺をもらえてて震えた。。少クラでやれる範囲だったらこれが最長なんじゃないかってくらいギュギュっと詰まってた。4分あったらフルでやれる曲もあるよね~そう考えたらやっぱり長いよね。

 曲の展開に合わせるかのように照明も変化がつけられてて面白かった!!! 照明の繋ぎもかっこいい!!

 青いスモークの中から登場したかと思えば全体が真っ赤に染まり、Aメロはピンクが差し色の紫が強い寒色で、Bメロはそこからピンクを抜いた感じ。サビは燃え上がる炎をイメージさせる赤橙黄。階段上に置かれた黄色がガッと光るのがアクセントになってて好き。

 間奏は静かに燃える青から、バンドが始まると激しい赤へ。Cメロでまた青になるんだけどそこから大サビの赤橙黄へ繋がるところめちゃくちゃ綺麗だから注目してほしい……!!! 大サビも1サビと同じ配色だけど、最後はぐるりと回りながら黄色を差していたライトが青に変わってシルエットが残る。抜群にかっこいい。最後、シルエットの美勇人くんの右足、かかとの部分が床との最高な角度を生み出しているので是非見てくれ。美しい。

 紅白見てても思ったけどNHKホールってすごいよね。スタッフさんの力ももちろんだけどステージそのもののポテンシャルが高いな~~って改めて思った。紅白でw

 

 らぶはスモーク使って出てくること多いけどあれも非常に好き。あのひと手間あるだけで全然違うよねわかる。ありがたい。あとシルエットを残す終わり方も好き。

 ハッハッハ!の謙ちゃん、むちゅ恋と同一人物とは思えない。むちゅ恋の謙ちゃんあんなにキャピキャピでプリキュアなのに(?)、烈火では勇ましい挑戦者の目をしているのがたまらない~~特に『Are you ready?』が良い。。

 烈火の振付は振付師さんに「和」をテーマにお願いした*2そうだけど、あまりジャニーズっぽくない気がする振付で新鮮に思える。今回の謙ちゃんセンターV字と後ろのシンメは身長のバランスから見ても安定感があるししっくりくる。下アングルから撮ってるとき頭が揃う美しさ!

「何があったってハイテンション」から後ろに下がっていくフォーメーションが天才すぎる。とくに森田美勇人氏がランウェイを引き返すモデルばりの様相でやばい。あっ彼モデルなんですけどね。5弦ベース弾いてる流し目の天才ダンサーでモデルです(強い)。

 1サビ終わって7人がかざした手が、Love-tuneポーズ*3に変化していくのもめちゃくちゃ気分が高揚する。

 美勇人くんがダンスクでLove-tuneの可能性が広がった気がしたと話していた、やすあらもろの3人ダンスもキレがよかった、、全体的にロボットダンスの動きが多いのはどういう意図からなのかな~。からくり人形みたいなイメージ?とも考えられるけどよくわからないので知りたいところ。。

 からの楽器隊パート! ひとりひとりのカットが本当~~~~にかっこいい!! 激しいギタリストからクールなベーシストの対比が最高でその流れが素晴らしい、、、唸る。

 美勇人くんが本当にもう、本当にかっこよすぎてしんどい、あの表情は殺しにかかってるなと思う(本望)ほんと罪深すぎるよ!?!?!? ヘアセットも好きすぎてほんとにこれはもう有罪だよ!?!??!?!?! 責任持っておたくやります!!!!!!!!

 ? なに言ってるのかよくわからないけどロックにキーボード弾く怜央もめちゃくちゃかっこいいし、萩ちゃんのカメラ目線最高、拝む……前髪の隙間から射るような眼差し、グサッとくるほんとクリーンヒット!!

 篠笛を吹くもろちゃんがドン!と映って、謙ちゃんとのツーショット、から謙ちゃんに寄ったあとは引きのカメラに変わって、大サビはドラム・キーボードが固定位置の2:5フォーメーション。センターに篠笛もろちゃんを置いて竿で挟むかんじ、また新しいLove-tuneを見せつけられたなと、思う。かっこいい。かっこいい。

 いや~かっこいいな、言葉が見つからない(笑)。

 怜央が竿隊の体の向きとちゃんと合わせながら弾いてて隙がない……。踊らなくても、仁王立ち、腰を落とす、体の向きや足の動きなどの身体表現でちゃんと魅せ方を考えてステージに立つ、隙のないところがLove-tuneらしい。

 バンドだけ、ダンスだけでも考えなきゃいけないのに、それをミックスして繋ぎをどうするかとか、とことん細部にも発想を行き渡らせてパフォーマンスできるのは彼らがアイドルだからこそだし、何事も「だけじゃない」Love-tuneの強みだなと思う!!

 それにしても「We're gonna make us fire!」ってすごい言葉だ。俺達は俺達に火をつけるつもり。わかるよ。周りを燃やすんじゃなくて自分達が燃えていくんだLove-tuneは。

 それと「常識を突き破れ」。帝劇で「俺達はまともじゃダメなんだ」と叫んだ謙ちゃんのことを思い出した。「CALL」だけでなく、「烈火」もまたLove-tuneの決意表明のような曲になってるよね。自分達の在り方を自分達の曲で歌えるってすごいことだと思う。

 この強さと、「This is Love Song」の対比がまたいい。。。

 

 はい、新年一発目のブログ、いつも以上にふわっとした感想になってしまった(すいません)

 秋に作られたオリジナル曲もこれで全部披露したから、15日の収録は何をやるかな??  とりあえず帝劇に行けないので「夜空ノムコウ」の要望をせっせと少クラに出しております。。。でもねーやってほしい曲は山のようにあるんだよなあ、、、だから何がきても嬉しいんだと思う、湾岸の新衣装もじっくり見たいな。

 今年のLove-tuneはどんなLove-tuneを見せてくれるんだろう、本当に楽しみ。

  美勇人くんが「Never gonna stop」と歌ってるので置いて行かれないようについていきたいと思う! あ~~~~かっこよかった!!!

 

 

 

 

 

*1:Anders Wigelius / Erik WigeliusはCALLと同じ

*2:ダンスクより

*3:親指、人差し指、小指を立てて、中指と薬指を曲げた仕草。アメリカの手話で「I love you」の意味。

2017年のジャニオタライフを振り返る

 2017年も残すところあと僅かとなりまして、京セラJUMPで今年の現場も納めたのでこの1年を振り返ってみようと思います。

 いちばんの事件は、個人的なことだとやはり掛け持ちからの担降りでした。

 それも夏だし、降りた直後に足を運んだ現場が良席だったこと、みゅうたろうニートニートニートへの出演決定、美勇人くんモデルデビューLove-tune単独ライブの開催決定、えびコンでやっとまともに美勇人くんおよびLove-tuneに会えたこと、美勇人くんがとにっっっかく忙しい夏を過ごしていたこと、……本当に色々あったし夏が思い出深いかな。

 

2017年の現場(ジャニのみ)
0101 Hey! Say! JUMP LIVE 2016-2017 DEAR. (1部)
0503 ジャニーズJr.祭り (大阪:朝)
0730 A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour 55 (大阪:昼夜)
0811 Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017(福井)
0825 Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017(大阪)
0903 ミュージカル「魔女の宅急便」(大阪:昼夜)
1018 Love-tune Live 2017
1210 Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018(大阪)

 計10公演(16-17のカウコンはとりあえず除いて)。

 大阪に行くにもチケット代1枚分くらいはお金がかかるのもあって(まぁ普通に遠い)、ジャニオタ復帰する前から現場は月イチ程度と決めている。だから夏は詰まってたな~。

 JUMP単独ドーム→カウコン→JUMP単独ドームな年末年始をぼっちで過ごして始まった2017年は、またJUMPコンで終わった。今年は2回東京へ行ってひとり飛行機を克服できたのが嬉しかった……。

 Jr祭りに行ったとき、朝公演だったから大阪在住の幼馴染に泊めてもらったんだけど、「Jrの現場に行くの」と言ったら「原点回帰だね」と返されたのが思い出深い。祭りのステージは立見だったのもあってほぼ見えなかったけど、ひらけていた僅かな視界の隙間に黄色のジャケットを着た美勇人くんが飛び込んできたことは忘れられない。パリマニかっこよかったな~~。

 美勇人くんを好きになって、担当することにして買ったA.B.C-Z関連の円盤でA.B.C-Zを好きになり、「えびのライブは絶対に楽しい!!!」「ワンチャンらぶがバックついたら嬉しいな」と思って申し込んだえびコン。初日の昼が当たり、夜もお譲りを先を探してらしたフォロワーさんから譲っていただく。前日謙ちゃんが大阪にいると言ったときの興奮。T5Tでらぶが出てきたときの震え。サポーターズ!が流れたときの感動。両部とも100番くらいの立見だったのに同じ場所で同じ方たちと見たのもいい思い出になった。本当に本当に楽しいライブだった。

 初めて福井まで行ったJUMP10周年ツアー初日。その1週間前に担降りを決めて結構驚かれたけど(笑)、後悔も未練も全くなく楽しんだ。薄情だなーと少しだけ思いつつ、悩んだ期間も長かったけど決めたら案外すっぱりだった。彼らの活動や言動について思い悩むことがなくなって正直気楽になった。あと今年の現場納め京セラJUMPもここに。照明が豪華になり、龍が飛び、ビトラ先輩おかえりなさい。Ignitionと切なさひきかえにが聴けて本当に嬉しかった。楽しかった。来年のツアーはいつものメンバーと4連できますように。

 去年気になりつつもさなぴ、もろちゃんの舞台に行けなかったのを根に持ってるから、魔女宅にマチソワで入れたのはすごく嬉しかった。顕嵐ちゃん演じたトンボのことは未だ鮮明に思い出せる~本当に素敵だった。

 そしてLove-tune Live 2017の開催が決まったことも、そこに行けたことも大きな出来事だった。意気揚々と申し込んだZeppがダメで、湾岸もダメで、私も彼らもいつどうなるかわからないから「Love-tuneの単独に行けないまま私は死ぬのかもしれない」と割と深いところで病んだし泣いたりもしたけど(笑)、日頃お世話になっているフォロワーさんに救われた。もう断片的な記憶しかないものの、Zeppのあの景色と高揚感と、美勇人くんの笑顔はずっとずっと覚えていたいと思う。円盤化! 円盤化!! 要望だしてこ!!

 

いちばん見たもの(今年買ったなかで)

・ABC座2016 株式会社応援屋!! ~OH&YEAH!!~

 Jr祭りから帰ってきたら見れるように注文しておいた応援屋。美勇人くん目当てのはずが、ここでA.B.C-Zをこじらせる。6月1日に即SLTを買っている。さらにこじらせて夏のツアーに申し込んだのであった。

 ジャニーズの舞台には、話の内容よりもエンターテイメント性を重視しているようなイメージがあったから「こんなちゃんとした舞台もできるんだ」と率直に思った。感動するし面白いし曲がいいし演出が本当に面白い。

 今も「何を見ようかな?」と思うと基本的に応援屋を見ている。今週毎日見てるわ。休みだと1日に3回くらい流しっぱなしにすることもあるし、月に2回くらいは見てるかなー。とにかく曲がものすごくいい。特に好きな「サポーターズ!」を55コンで聴けたのは本当にうれしかったし、あのイントロが流れてハシちゃんが歌い始めたときの気持ちと歓声が忘れられない。

 美勇人くん見たさに買って大好きになった応援屋、その中でも特に好きな曲をコンサートで聴けて、そこに美勇人くんもいたことがものすごく嬉しかった。美勇人くんを好きにならなければえびコンに行きたいとも思ってなかったと思うし。Deliciousも聴けた!

 正直、応援屋を見るまでえびにはそれほど興味がなかった。Jr時代を知っているから昔のイメージが邪魔をして「そんなに好きじゃない」ままだったんだけど、えびを好きになれたことも今年の大きな財産だったな~。担当じゃないから無責任かつ軽率にキャッキャできるの。デルサタいつも楽しみだし、サポーターズ目当てにシングルも買ってしまった! 忘年会楽しそうで初回追加しちゃった! One More Kiss、Change Your Mind、Delicious、、、大好きなんだけど音源化しないかなあ。。。

 今、デビュー組でいちばん応援してるグループ、と言えるのはA.B.C-Zである。55コンの円盤めちゃ楽しみにしてます!!!!! 

 

いちばん聴いたもの(ミュージックの再生回数)
1. Love To Love You(橋本良亮)
2. Lily-White(A.B.C-Z
3. Dolphin(戸塚祥太
4. Fire in Love(A.B.C-Z
5. Endless Summer Magic(A.B.C-Z
6. ROCK THA TOWN(Sexy Zone
7. Reboot!!!(A.B.C-Z
8. PARTY!!(Hey!Say!JUMP)
9. Vanilla Ice(Hey!Say!JUMP)
10. テレパシーOne! Two!(A.B.C-Z

//回数が多い順//

 見事にA.B.C-Z!! 55コンが本当に好きだったから夏から今もずっと聴いてる〜〜。上位3つは美勇人くんが素敵だった思い出に浸って聴いていたのもあるし、とにっかく5 Performer-Zは名盤。好きだった。はしちゃんととっつーの声がすごく好きなんだな~えびさんみんな良い声だけれどね。。

 せくぞのろっくざたうんは、あまりのかっこよさにCD買っちゃったやつ。MVもめちゃくちゃオシャレで最高!! シッキンさん振付のダンスも本当にかっこよかった。RTTからのぎゅっとのギャップとんでもねーよ。ロックなセクゾも、ハートウォーミングなセクゾも最高。アルバム出るね~~おめでとう!!! いつかセクゾコンも行ってみたい、、、まずはSTAGE魂の円盤を買うところからかしら。

 JUMPのランクインがカップリング曲だけというのも驚き。どちらもOVER THE TOPのカップリング。どちらも好きな作曲家さんが携わってる曲だから本当そういうところ性癖だなっておもう。KOUDAI IWATSUBO好きすぎるぞ!!!! 

 

印象に残ってるもの、こと 5つ

・Hey!Say!JUMP「Funky Tlme」のMV
 思い出すだけで涙が出そうになる~JUMPのこういうところが好きだなぁと強く思えるMV。メイキングも含めて多幸感あふれすぎてて大好きだった。やぶひかやまゆとちねがJr時代の楽曲を歌ったり踊ったりしてるシーンを何度見たことか。

・ドラマ「孤食ロボット」
 猛烈に癒された。メイキングも神だった。有岡大貴は天才だとおもった。

A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour 55
 初日の初回公演が終わってすぐにもう円盤出ないかなって言ってた。11月~12月は毎日言ってた。さすがに遠慮したけれどホールも行ってみたかった。。円盤発売楽しみです(2回目)。

・美勇人くんのグループ掛け持ち終了
 衝撃だった。ものすごく忙しくてハードスケジュールなのはわかっていたけど、この時間ももう少しの間は続いてくのかなぁと思っていた。何もわからないながらも、美勇人くんがステージで笑っていてくれたらいい、最低限それだけを願ってずっと応援していきたいと思った出来事だったし、担降りのきっかけでもあった。

Love-tune
 結成2年目のLove-tune、彼ら自身の活躍も凄かったし、担降りを決めてからの下半期は特にたくさんらぶのことを考えた。見るもの、見る景色が全く違うものになったような気がする。たった3日間の、彼らのために作られた単独ライブ。たった1つのグッズ。美勇人くんがデザインしたTシャツとLove-tuneのロゴ。映画出演や舞台出演。雑誌の表紙。

 嬉しいことが本当にいっぱいあったのと同時に、デビュー組を応援していて当たり前のように享受していたことが、彼らにとってはこれほどまでに特別なのかと思い知らされる毎日だった。軽い印象になってしまうかもしれないけど、口癖のように「ありがてぇ」と繰り返すLove-tune、素敵でした。

 顕嵐ちゃんのVoiceがクリスマスイヴに更新されたのもすごくすごく嬉しかった。美勇人くんのことはまた別個で書きたい。書けたら。

 

 こんな感じかな~。ざっくばらんすぎるけど、とにかくすごく濃い1年だった。来年は仕事を変わる予定だから何がどうなるか見当が全くつかないけど、Love-tuneが頑張っているから私も頑張ります。

 それでは、通りすがりに読まれた方もいらっしゃるとは思いますが、また来年もよろしくお願いいたします。ハッピーな記事がたくさん書けますように。

 

 Love-tuneが素敵な笑顔で元気にステージに立ち、健康にお仕事をし、またひとつずつ着実に階段を上れますように!

 帝劇の柱ポスター直るのかなあ、年末年始だし関連会社動いてるのか心配……初日には間に合わないかもね。最後の最後に事件だわ……。カウコンで何か起きるかもだけど……。って書いてたら数分後に謙ちゃん戻って来てちゃんと貼られてた!!!笑

 

 

 

Love-tuneの覚悟と背負うもの

 11月末に発売されたMyojo、ポポロ、月刊TVガイド、月刊TVfan、ダンススクエア、ステージナビ各誌において、10月に行われたLove-tune Live 2017のことが紐解かれ始めた。

 インプットした膨大な情報を自分のなかで噛み砕き、またアウトプットするのには時間がかかってなかなか記事にできなかったので1ヶ月遅れた……。たくさん発売された中でも、特にステージナビは涙なしに読めなかったというらぶ担さんも多かったのではないだろうか! ZeppのライブだけでなくLove-tuneの歴史にも触れられていて、驚きもたくさん詰まっていた。

 彼らが7人で初めて仕事をした日のこと、その場所。初めて同じステージに7人で並んだ日のこと。7人ですき焼きを食べ、それぞれの思い描くゴールを語りあったこと。

 7人グループとなって訪れた数々の危機。そしてZeppでのファーストライブ開催が決まり、そこに向けて取り組んだこと。ライブ当日のこと。これからのこと。

 今回はそんなステナビについての感想を主に綴ります。全然まとまらなかったので、長い。

 

 私はLove-tuneが結成される少し前から美勇人くんに注目してはいたけど、グループ名がつく前の期間は少クラを見ておらず、らぶ4のパフォーマンスは気まぐれに何度か見た程度、謎選抜のメンバーもなかなか覚えられずにいた。本格的に気持ちを入れて見るようになったのは7人体制になってからで、後から女性セブンの撮影で7人が揃っていたと知ったときは本当に衝撃を受けた。

 7人が「J7」として女性セブンに掲載されたのは2年前。

 それを知る前の私はLove-tuneの結成に「最初の4人を起点として声を掛けて集めたんじゃないか」なんて幻想を抱いていたのだ~~恥ずかし~無知の恐怖(笑)。J7のことを知ったときには、「ああ普通にジャニーズっぽい始まりだったんだ!」と認識を改めたよ。 

 ステージナビでは、2年前と同じ場所、同じような衣装に身を包んだ7人の姿を見ることができる。これぞエモの渋滞。でも写真だけじゃないんだよ!!! 中身! 中身がエモ!!!!

萩谷:最初ってさ、2年前にこの7人で渋谷で撮影したのが初めてだもんね。
顕嵐:そう。なぜかこの7人で集められた。というかある日、渋谷の集合場所に行ったら続々人が集まって、この7人になった(笑)。
萩谷:運命的なものを感じたわけではないけれど(笑)覚えてる? 突然この7人が雑誌の撮影に呼ばれた日のこと。
真田:覚えてるよ。
森田:謎の7人ね!
顕嵐:ホントに謎だったよね。
(中略)
安井:俺と萩ちゃんとさなぴー、美勇人はよく4人で少クラに出てたから馴染みがあったけど、撮影で渋谷に行ったら、そこに3人がプラスされてて。
長妻:このメンバーの中になんで俺?って、撮影中ずっと思ってた(笑)。ドキドキしながら撮影に行ったのを覚えてる。
(中略)
諸星:俺もなんで自分がここにいるんだろ!? って撮影中ずっと考えてた!

STAGEnavi vol.18 より

 今回こうして彼ら自身があのとき抱いた想いを知ることができて、その「現実的でごく普通な戸惑い」の様子に驚きもあったし、そうやって唐突に集められた7人が2年後には「Love-tune」という居場所にいることの重みと有難さを感じた。

 私自身、2016年のクリエで追加メンバーの3人がゲスト出演したときはあまり知らないながらも「なんで?」が先に来てしまって、後からも「彼らは何を思ってあのステージに立っていたんだろう」と考えたこともあった。7人になると理解、了解の上でステージに上がったのか、本当はやっぱり4人でやりたかったのか、らぶに入りたかったのか、彼ら自身の意思としてはどうだったんだろうと。

 そんなの知れるわけないと思っていたけど、謙ちゃんが「ファンの人も、俺らが7人になったことをクリエで認めてくれたかどうかも分からなかった。俺はもう必死すぎて、お客さんの反応も分からなかった」と振り返ってるのがまた衝撃で。少なくともあのクリエで、「7人のLove-tune」を認めてもらおうとしていたのなら、彼らは「これでいくんだ」と受け入れた上でステージに立っていたってことなんだろう。ハテナな部分もあっただろうし、100%ではなかったとしてもね。

 先月トラジャに松松が加入した湾岸ライブのときには度々Love-tuneの増員が引き合いに出されていて、そのとき「らぶのときは明確な言葉が何もなかった」と初めて聞いてびっくりした。今のらぶは自分たちの身に起きたこと・起こした出来事をきちんと言葉で伝えてくれるイメージがあったから、最初はそうじゃなかったんだなって。

 謙ちゃんの言葉にもあるけど、直接的な言葉ではなく7人のパフォーマンスで訴えるしかない、それで認めてもらうしかないと考えたのかもしれない。言葉で何と言ったって結局はパフォーマンス勝負だから、それで認めてもらわなくちゃ意味がないって発想、すごくLove-tuneらしくもある。けど、今ではたくさんのことをファンに伝えてくれているのを考えれば、「言葉で伝えること」は彼らが活動する上で改善点のひとつだったのかもしれないと思うようになった。尊い

 大切なことは言わなきゃわからないし、言ってくれることでこちらも意思を固められる部分は少なからずある。Zeppのときの「あまり踊れないかも」宣言も、あれがあるのとないのでは全然違っただろうなあ。単に事実を述べただけだとしても、あそこで先手を打って当日「いやいや、十分踊ってるじゃん!」の評価に変えたのは見事な策略だと思った(笑)。

 パフォーマンスで納得してもらおう、っていうのはLove-tuneがずーっと掲げているテーマなような気もしている。百聞は一見に如かずとも言うけど、象徴的な「バンド×ダンス」スタイルだったり、アイドル全開モードだったり、全員楽器スタイルだったり。そういう彼らの手札の多さや切り替えの巧みさは、本当に見なければわからないと思う。

 Love-tuneがパフォーマンスで訴えてきたものといえば、まず7人の「FIRE BEAT」がまず頭に浮かぶ。少なくとも私はそこで圧倒されたひとりだ。「このメンバーで闘うんだ」という強烈な意志を感じたし、その激しい強さが、私の「彼らが能動的に動いて作ったグループなのでは」という想像さえも成り立たせたんだろうと今は思う。決意とか覚悟とか、そういう抽象的なものがこんなにも明白にパフォーマンスで表現されるとは思わなかった。

 ステナビでも「あのギラギラ感」が「Love-tuneらしさ」のように他者からも語られてるということは、彼らの近くにいる大人たちにも届くものがあったんだろうなあ。

 そして2016年クリエ当時のギラギラとぅーんは、今後一体どうなるのかというファンの心配をよそに(笑)すき焼きを食べながらしっかり未来を見ていたと。その頃には「これからどうしよう、どう描いていこうってなったときに、とりあえずみんなが思うゴールへのプロセスを1人1人語るみたいなのがあった」という話には素直に感嘆。最初からLove-tuneLove-tuneだった……いや、これがあったからこそ、なのかもしれない。

 個人仕事に力を入れていて、メンバーが揃わないことも良しとする、そういう雰囲気はいつからだったんだろうと思っていたら最初からそうだったんだね。Love-tuneは一匹狼の群れみたいだな*1とちょっと思っていたから、「俺ら7人は1人でも闘える人たちの集まりなんだから、どういう状況になってもそれを忘れないでほしかったの。絶対そこに対して自分を誇ってほしかった」って心底痺れる言葉だった。 

 すき焼きの場で「1年後には自分たちだけでライブはやりたい」と話していたことが実現したのがZeppだとわかり、だから「夢はどんどん言っていく」って言うようになったのかな~と感慨深くなってしまった。

 

 そしてまた2016年をたどると、7人の夏が終わりドリボが終わり、美勇人くんはえび座、さなぴはダニボ、謙ちゃんは三婆、もろちゃんはクロハへ出演だったかな。

 はぎあられおの年下3人だけでジャニアイの稽古をしていた時期はひとつの危機だったと。萩ちゃんと顕嵐ちゃんからやるせなさや悔しさがすごく伝わってくるんだけど、「あそこも危機、だったのかなあ」と投げ込む怜央の言葉には、あまり自覚なくその場に挑んでいたのかなと思えてちょっと微笑ましかった。

 怜央のことだから、ただがむしゃらに頑張っていただけなのかもしれないけど、ただただ一生懸命取り組めるのも素晴らしい才能だと思う。

 元気で素直な最年少であってくれる怜央が本当にLove-tuneの宝だと思うし、去年美勇人くんの誕生日に美勇人くんと過ごしてくれてたの嬉しかったな~。誕生日の頃にはえび座も終わって落ち着いていたみたいだけど、グレてたあとの和解までは至ってない時期のはずだからさ。嬉しかったな。

 なんかいつも、怜央が楽しそうにハシャいで笑っていたり、「Love-tuneに入れてよかったな」と言ってくれるのがすごく嬉しくて。月刊TVfanで、怜央が気遣い屋さんなところを兄ちゃんたちがしっかり見てくれているのも嬉しい~嬉しいこと連発。これからも美勇人くんとブランコ乗ってね。

 そしてZeppを終えて、あの無邪気な最年少から「ライバルは他のグループだけではなく、芸能界、音楽界全体なんだと痛感しました」って真理が出てくるのにもグッときた。頼もしいよね。結成当初から怜央の可能性にらぶの未来を感じてる!なんて言ってきたけど、この言葉はほんと震えた。

 

 そんなZeppライブ開催に至るまでのスーパー詳細は5年後10年後に話してくれるらしい。そんな先々にも楽しみが!!とワクワクしながら読み進めると……あそうそう、この記事でライターさんが口を挟むのは「Zeppでやろうとなったキッカケはあるんですか?」だけなんだよね。紙面上省いたようにも感じない。ある程度の指示はあるんだろうけど、軌道修正されなくても大きく脱線もせず、ちゃんと自分たちで話を進めていけるのがすごい……。

 Zeppについては謙ちゃんが「僕らの場合は多分お客さん、というかファンのみんなの声があったからじゃないかな。これだけ呼べそうだから、みたいな感じから始まった。でも、本当にタイミングなんじゃないかな。」とだけ話してくれたのを勝手に読み取ると、そういう「動員の指標」になったのは今年のクリエかなーと思えるところ。

 メンバーが「Zeppやるよ」と聞いたのが4月28日のMステに出た日で、クリエの当落が出たのが3月13日だからその申込数が影響した可能性は高いと思う。候補にあがった会場、Zepp DiverCityが2500だから同規模だと、

NHKホール(3400)
日比谷野外音楽堂(3119)
TDCホール(3000)
新木場STUDIO COAST(2400)
中野サンプラザ(2222)

 ざっくりこのあたりなのかな~。Zepp Tokyoももちろん同規模。だいたい3000人くらいを基準としたらTDCが真っ先に候補として上がってもおかしくないけど、ほかが真似できないところとなればきっとすぐ外れるね。野音も十分に全然射程圏内だから野外でやるのも見てみたいなあ。

 

 Zeppの話に流れがいったところで、突然さなぴがLove-tuneがバンドをやるってなったとき、俺正直戸惑ったんだよ」とグループの根本的な話を切り出した。驚きしかないよステナビ! バンドありきで、バンドをやらせるためにLove-tuneは始まったと思っていたよ!!

 私自身バンドを長いこと応援しているから、らぶのZeppが決まったときは嬉しい反面、「バンドもやっているグループだから……ってだけではZeppに立ってほしくない」と思った部分が少なからずあった。そんなこと言っても仕方がないし、ジャニーズJr.がZeppに立てるってだけで、その場を任されるだけで物凄い事なんだけど。

 ただ、Zepp DiverCityはオープンするときに好きなバンド(UVERworldという)がこけら落としをさせてもらった場所だったからこそ思い入れが強いのもあった。Love-tuneZepp初日に行けることになったとき、初めて彼ら単独のステージを見られることに舞い上がりながらも「バンドとしてどうなのか」という点での嘘は絶対に書きたくないと思っていた。

 びっくりするくらい、Love-tuneは「ちゃんとバンドだった」。

 もちろん技術はまだまだで、よりよくなるためにもこれから伸ばしていくべきところがある、そうでないと困るんだけど、Zeppに立つことがどういうことなのかちゃんとわかってくれているなぁと感じた。それがパフォーマンスからも伝わってきた。

 そんな風に思っていたら、

真田:俺らがZeppに立つってどういうこと? って思った。やっぱりあそこはすごい所だから、ギタリストとして立つってなるのって本当にプレッシャーでさ。
森田:わかる!
真田:バカみたいに弾いたけど、あの立った瞬間は一生忘れないんだろうなって今も思うよ。
(中略)
真田:アイドルがZeppに立つって本質がないと。ある程度、背負わないとって。Love-tuneで自分がZeppに向けて何を背負うか……。俺は音だと思ったんだよね。

STAGEnavi vol.18 より

 ちゃんとさなぴが話してくれた。どういう気持ちであの場所に立っていたのか。個人のページでもがっつりと。さなぴの言葉が本当に頼もしくって。。

 単独ライブができる!やったー!だけじゃない。その場を与えられた意味や、そこで何を背負うかってことまで考えられるのは本当に本当にすごいと思う。さなぴにその覚悟があって、きっとみんなにも伝わってLove-tuneで共有できたからこそ、出来たことや得られたこともあったんじゃないかなあ。

 私はそんなに耳がいいほうじゃないけど音が悪ければ不快に思う。この間、良すぎる音と悪すぎる音に出会って、極端なものはわかるんだなーと感じたところ(笑)。

 難しいことや専門的なことはわからないけど、らぶのZeppはすごく気持ち良く見られてちゃんとバンドだ!と感じたんだから、その体感を大事にしたいと思う。CALLからのFinally Overは天才だ。ロックだった。もうちょっと飛ばしてもいいと思ったくらい。らぶの口から「うわもの」なんて出てくると思わなくて前のめりになったよね。

 今までもさなぴと萩ちゃんの仲は大丈夫かなと思うことがちょいちょいあったけど、ライブ後こうして振り返る記事が雑誌に載ると少しばかり安心する。月刊TVfanのメンバーへの愛を語るやつすっごくよかった……ふたりが喧嘩(深夜のスタジオでぶつかったという青春まっしぐらな話)した具体的な内容も後々になって出てくるといいな。

 

 Love-tuneZeppで得たこと……

森田:ZeppLove-tuneが単独でやったという経験は、ちょっとスタートラインに立てた気がするな。
真田:タレントとしてね。
森田:いろんなアーティストさんがZeppでやる中で俺たちもステージに立てて、自分たちのカラーを出せて、お客さんと盛り上がれたという経験はこれからに繋がるって思えたな。
萩谷:でも、毎日反省会だったよね。スタッフさんが全員僕らの楽屋入ってきて「じゃあ、今日のダメ出しします」って。帰りのバスの中でも反省会。すごい向き合ってくれて「じゃあ、明日はこうしようか」って。次の日、行きのバスの中でも「じゃあ今日はこうしよう」って。

「スタートラインに立てた」「これからに繋がる」……希望の光にも似た、未来への展望と言うのかな。。メンバー自身が確かな手ごたえを感じていることが嬉しい。ステージの上からどれほど素晴らしい景色を見られたんだろうと想いを馳せるだけで泣けてくる。

 あと、スタッフさん。すごいよ。毎日公演後にスタッフさんが全員来てくれてダメ出ししてくれるなんてどういうこと! 詳しい中身はわからないけど、それだけ本気でLove-tuneに向き合ってくれているスタッフさんが何人もいるというのが本当にすごい!!!

 楽器をやるグループは専門のスタッフさんにもついてもらわないとだから、必然的に関わる人が増える。たくさんコミュニケーションを取る必要があってその分関係性を築かなきゃいけない。メンバーが本気だから、スタッフさんも本気でぶつかってくれたんだと思うんだよ。技術はまだまだでも、もっとできるはずだと信じてくださったからこその意見はきっとあったと思う。

「ジャニーズJr.だから、デビューしてないから」その言葉を甘えに使ってはいけない。甘えさせなかったスタッフさんに感謝したい。厳しい意見によって意識が変わったメンバーもいるだろうし、口々にスタッフさんへの感謝を口にしているのもわかるなぁ。ありがたい。。

 でもその言葉を受けて成長した姿を、これから見せていかないとね。どのスタッフさんにも「また一緒に仕事がしたい」と思ってもらえるような、そんなLove-tuneいてほしいよ。

 

 個別ページで印象に残ったところを挙げていくと、

安井:「何を持って成功なのか?」をみんなでも考えました。

顕嵐:自己満足になってしまっていないか、自問することが多くなりました。

萩谷: ジャニーズJr.ってくくりを忘れて、甘えを捨てて、Love-tuneというタレントとしていろんなものを提供していかなきゃならないんだってことを言われ、ハッとさせられました。

諸星:課題をクリアし、極めていけば僕らはもっと強くなれると思います。その可能性にかけて前進あるのみですね。

美勇人:あんなにすごいスタッフさんが僕らのためだけに動き、一から信頼関係を築き、勉強させていただけたことで、またあのステージに立ちたいという思いが強くなり、新たな目標ができました。

真田:今回僕が意識したのは「音の舵を握る」こと。伝えたいのは言葉じゃなくてギターだったから。

怜央:この先芸能界で闘っていくとなったら、このままでは勝負できないと思うんです、周りにはレベルの高いライバルがたくさんいるから。

 Love-tuneみんな、単独ライブを終えても浮つくことなく、しっかり地に足がついていて先を見ているのがよくわかる。常に考えて、貪欲に、一歩一歩着実に進んできたLove-tuneの強さはこういうところなんだろう。そしてZeppの前からも「次のこと」を話し続けてくれていた謙ちゃんの、「下手な数を打ったところで意味もないし、ちゃんと次に繋げるためにどうするかを考えていかないと。」という言葉をみんなはどう受け取ったのかな。

 Love-tuneの意志は固いなと常々思う。この先も彼らは決して歩みを止めないし、全力で考え、全力でぶつかって、未来を切り拓いていくんだろうと強く思った。

 

 長々と書いてしまったけど……こんな風にステナビではZeppに辿り着くまでのことが詳細に語られていて、ダンススクエアではZeppのステージの中身や意図が明らかにされている。どちらでも、この記事の表題のとおり「Love-tuneの覚悟と背負うもの」を深く感じた。ダンスクは主にZeppライブのことをセットリスト順に語るという天才的な記事が載っている。1曲ずつ天才!天才!って言っていくことになりそうなので割愛♡

 

 Love-tuneには、闇を見せないアイドルでいたい、明るくチャラく楽しそうに見えていたらそれでいい、そういう信念を持つメンバーがいる。
 アイドルだから頑張ってないねとステージで笑って見せるし、決して努力を見せないメンバーがいる。でも頑張ってるんだよね。本当に、目の前にあるそれぞれの課題に喰らいついて必死にやってると思う。

 努力を見せないようにしながらも、Love-tuneはライブの裏側や自分たちの考えをしっかりファンに伝えてくれるグループになった。弱みや闇ではなく、派手な誇張をせずに事実を話してくれる。時々笑いに走るけど(笑)。深夜のスタジオで練習したこと、喧嘩したこと、セットリストを決める際に折衷案で落ち着いたこと。セトリを含むライブの構成について「どういう意図で」「誰が発案した」「振付した」と語ってくれる姿勢が私はすごく好きだ。

「裏話」を一切しなかったとしても、すでに終了した公演そのものには影響しない。でも、「Love-tune Live 2017」当日に至るまでとその最中にLove-tuneが何を思い描き考えていたのか、彼らだけでなく周囲のスタッフもどれほどの思いをかけて臨んでくれたのか、ありのままを話してくれることで初めて理解できることも多い。

 あの子たちはどこまで計算しているのかなあ。自分たちのことを話すことによってグループの在り方を認めてほしい、理解してほしい、その上でついてきてほしいんだろうかと、そんなことも勝手に思っている。

 いや、理解じゃないのかも、「共有」なのかもしれない。「増えていく思い出、忘れないように半分は持っててよ」なんて歌ってくれる彼らことだからね。

 

 私自身、他グループのインタビューはアイドル誌の掲載分はある程度読むけど、ダンスクやステナビのように長文ものはあまり読まないから、私が知らないだけでらぶと似たようなやり方、語り方をしているグループもいるのかもしれない。

 ただ私は、自分の大好きな人が所属している大好きなグループが、こうしたスタイルで活動してくれることが本当に嬉しくて、楽しくて、幸せだなぁと常々思う。時にメンバー同士で意見をぶつけ合い、時に喧嘩をして、何をするにもなかなか決められないので有名だなんて自ら言えてしまうところも好き。ライブをやるときには仲良くなって、期間空くとそうでもなくなるみたいなのも本当面白いし(笑)。

 仲が良いに越したことはない。でも、仲が良すぎるあまり気を使って意見できない環境は好きじゃない(私はね)。喧嘩しても認め合いながら作り上げていくステージには、いつだってLove-tuneの魂が注がれているような気がするよ。

 みんなの愛と俺たちの音でLove-tune。ドレミファソラシって7音なんだなぁなんて今更なことを思いながら、これから7人が7音で奏でる旋律に思いをはせる。

 

 12月14日に発売された「D;J+.」で、謙ちゃんが日本武道館が2019年9月に改修工事に入る、それまでにライブをやりたい」と話してくれた。

 東京ドーム単独公演の前に、ひとつ明確な目標ができたようで勝手に身が引き締まる思い。きっともう彼らの中で「ROAD TO 武道館」は始まっていて、となると来年はどう考えて活動していくのかと期待は膨らむばかり。

 

 Love-tuneは、これから私たちをどんな場所へ連れて行ってくれるんだろう。

 その日まで、今と変わらずついていきたい。

 

 あーーー、Love-tuneが好きだなぁ!!! 

 

 

*1:UVERworld「LONE WOLF」

「死なへん曲を作りたい」

 私が大好きな大切なひとが10年前に言った言葉。

 明日38歳になる彼は、去年だったか、「本気で生きるために遺書を書いた」と何万人もの観客の前で言った。

「俺が死んだら次のボーカルを探してくれ。俺が死ぬことくらいで、このバンドを終わらせない」

 すごくすごく、彼らしい言葉だった。

 

「一生このバンドを続けていく」

 彼らのその言葉を私はずっと信じていて、メンバーの誰かが死ぬか私が死ぬかどっちが早いかなと大学生くらいの頃から今でも思っている。自分が死ぬよりメンバーが死ぬことのほうが、それによってそのバンドがどうにかなってしまうことのほうが恐ろしかった。

「Live everyday as if it were the last day.」
 =「毎日を明日なきものとして生きろ」

 そう彼らに伝えられた言葉通り、私はバンドを応援していても、俳優、アイドルを応援していても、その対象が生身の人間である限り「死」というものを頭の片隅に置いて生きてきた。 

 生身の人間を応援するにはその覚悟がいる。

 距離的にもスケジュールやチケットの倍率を見ても気軽に会いに行けることはなく、簡単に想いを通じ合わせることもできない、そういう関係性だからこそ「いつ目の前からいなくなるかわからない」という覚悟は、常に必要だと思ってる。

 覚悟があっても悲しいことには変わりないけどね。

 

「これで大丈夫です。誰も迷わないです、僕が死んでも」

 遺書を書いたことをインタビュアーに尋ねられ、彼はそう言った。そのとき、昔彼が「死なへん曲を作りたい」と言った言葉を思い出した。

 自分が死んでも、バンドが生きていけるように、彼らを必要とする私たちが道に迷わないように、しるべを残してくれているらしい。

 そんな日来てほしくないけどなあ。。

 どこまで行ってもひとの命は有限で、永遠の命なんてない。

 でも、彼らが作った曲は死なない。

 それに彼らの歴史も、彼らの功績も、言葉も、永遠に残り続ける。

 ただ、いつも生きる力をくれる彼らの曲でも、そのときばかりは聴きながら悲しくて泣いてしまうかもしれないけれど。

 私の葬式では絶対に彼らの曲を流すと決めてる。

 っていうのをちゃんと家族に伝えておかないと流してもらえないことに最近気づいた。どこかに書き残しておかないとなぁ。。

 

 

 先日亡くなられた方のことを、私はよく知らない。

 グループ名はもちろん知っていたけれど、メンバーひとりひとりの名前までは知らなかった。

 ある日突然、自分のとても大切なひとが、そのひとがいるから今日も笑えた、幸せだった、頑張れた、そういう大切なひとがいなくなってしまうのはどれほどの悲しみなんだろう。

 自分には何ができたんだろう、何もできなかったんだろうかって、きっと考えてしまうよね。本当にたくさんの素敵な思い出をくれていたはずだから。

 想像しただけで涙が出る。
 悲しいとか、つらいとか、そんな言葉で言い表せるのかどうかもわからない。

 ただただ、やるせない。

 

  

君がいなくても明日生きていけることなんて
今はまだ知りたくない
優しい嘘には気づかず 生きていたい
信じていたいものを 信じていたい
また会おうねって言った約束も
次会えるその日まで 信じてたい

 

 会いに行きたいひとがいること、そのひとに会いに行けること、それだけで、すごくすごく幸せなことなんだなぁ。。

 

 

 

 

【ネタバレ】Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018

Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018
 2017.12.10 京セラドーム大阪(大阪ラスト)

 

 今回は感想ばーーーっと書いて最後にセトリをメモしておきます。ネタバレありあり。元JUMP担(やまだ)、現Jr担(もりた)からのざっくばらんな感想ですので悪しからず。

 ジャニーズ初デジチケも15分前くらいにすんなり入場! 座席はバクステよりもちょこっと下手側の3塁側スタンド下段10列以内。入場口が4ゲートだったんだけどアリーナも出ていたみたいで超ドキドキした(笑)。

 夏に入った2公演がどちらもアリーナ前方の花道横で全体が見える席じゃなかったから、ドームはバクステ付近がいいな~正面から見たいな~と思ってたから個人的にはすごく良い席だった!! まーーーでもドームは遠いね! モニターがめちゃ小さくてそこに参った。

 今回照明がグレードアップしてて、レーザー大好き芸人にはものすごく嬉しい仕上がりになってた。本当によかった。「FOREVER」のときだったかな、忘れたけど曲前にびゃーーーって出てたときがあって最高だったな、、、照明を上下に動かすライティングも好きなんだけど、それも多くなってた気がする。メンステ上部のロゴ付近に置かれた照明装置が最高だった。ほんと良くなってた~。

 セットはそこまで変わってなかったかな。ロゴ上にあった11:14を指す時計はなくなってた気がした。開演前の砂時計演出も変わらずで、あそこは本当にアガる。。

 初日に入っていた薮担ちゃんから話を聞きセトリも見て挑んだんだけど、いちばん好きな曲「Ignition」、いちばん好きなパフォーマンス「切なさ、ひきかえに」がINしてて本当に本当に嬉しかった!!!!

 JUMPにハマった2年前、京セラには入らなかったから「Ignition」を生で聴いたこともなければやまだのサックスだって聴いたの初めてで。嬉しかった~~上手かった~~~~~!!! この秋冬は行くライブごとにサックスプレイヤーがいて幸せだ。。

 Cメロのあとにやまだがサックス吹くから、Cメロの歌割りが雄也の歌い出しになってたのがまた新鮮だった。サックスのあと大サビに入る直前に薮ちゃんがソロのアカペラで「君が恋しくて……」を一回多く歌うのがめちゃくちゃよかった。落ちサビみたいなの。それにかぶせる形でサックスが鳴るのも痺れた~~~。

 「切なさ、ひきかえに」は本当に大好きで、シッキンさんの振付曲が元々好きなんだけどこの曲は特に好きで。好きしか言えない。大好き。2014年に東京ドームで披露したものとは若干振りが違ったけど、自分たちで起こしたのかな~本当よかった……。薮ちゃんの歌はやっぱりいい。いちばん好き。薮ちゃんの「You're my light.」担。

 夏から「Sweet Liar」もこじらせてて、上の2曲がしっとり系だからいちばんぶちあがってたの「Sweet Liar」だったかもしれない(笑)。片足ぐにぐにするやつやっぱ踏んでるよね! 京セラ踏まれてた!! 髪色明るくなった裕翔がやるのがまたよかった。。めちゃくちゃよかった。。。やまちね・とりんとりんの濃密絡み(笑)もあれはJUMPしかやらないんじゃないかな~って思う。やっぱりJUMPはメンバー間の距離が近すぎる。

 エンドリこと「Endless Dream」、青木アナがPONで言ってたからかエンドリの山田ソロ「すべて」の「ベッ!」で歓声が起きて笑ってしまった。みんなあそこ好きなのね。言うから! 青木アナが言うから!!

 裕翔のドラムソロめちゃ可愛かった~。ドラム叩き始めたとき、後方の方が「えっ、うまい!!」と驚きの声を上げてて嬉しかった。そうなのうまいのよ~って鼻が高い(笑)。雄也の声ギミックも楽しかったなあ。ディズニーシーのBBBで見るミッキーみたいなお茶目さだったのに、「Dash!!」の裕翔はものすごくかっこよかった。あの歌詞ほんとに沁みるよ裕翔~~(;_;)

 圭人のギターも好きだけど最近はやはりベースへの注目度が高まっている……!! 後述するけど途中で光くんがベース変えてたのもテンション上がったなあ。ベースソロめちゃ好きだからそれもかっこよかった~。いのちゃんがシンセみたいなの導入してたのも新しかった。Star Timeなくなっちゃったのは悲しかったけど、バンドメンバー紹介のときにピロピロ鳴らしてドヤッてなってたの可愛かった。

 White LoveのMV見て衣装が「なぜ真っ黒なの~!」と思った勢なんだけど、ライブで違う衣装だとまた印象が全然違ってすごくよかった……メンカラの華やかな衣装だとまたいいね。凄まじいほどギラッギラの衣装でびっくりした。裕翔のBメロかな?ソロパートで花を咲かせていくところめちゃくちゃエモよね、、、裕翔の笑顔が本当に素敵で。

 

 MCは裕翔がマイケルジャクソンの真似をしていて、その日の朝のスポーツ紙に載ってたJrの記事を思い出してた。面白かった~~めっちゃ笑ったw 圭人元気?のくだり可愛かったな。髪伸びたよね、いつから切ってない?って話とか。えりあし以外は1月から切ってないって言ったら「え~~~~!」の声がすごく上がってたな。

 キミアトの「君がNo.1」のパートが「めっちゃ好きやねん!」「好きやで!」とか関西弁だったんだけど、夏からずっとやっててそこのパートの締めをやる大ちゃんが、言ったあとで神妙な顔しながら「スベってなかった?大丈夫だった?」といのちゃんに確認してるときがあると光くんがバラして、いのちゃんが「俺の振りが悪かったよって返してた」なんて話とか。

 そのNo.1パートの流れで「今まで話したことないネタ」を順番にぶちまけようみたいなことになり、全員言っていったんだけどやまだはそこ言わないじゃん、だから俺関係ないみたいな顔してて、でも振られて逃げ回って、、、でも言うかな!?と思ったのに光くんが別の話題を入れてきて流れがなくなっちゃって笑った。

 番宣もたくさんすることがあっていい。。やまだが鋼の話をしたときに「もう見たひと!?」→挙手の流れがあって、「そんなにだな!?」と笑って言ったあと「まだ見てないひと!?」→挙手もやったんだけど、そのあと裕翔が「よく『まだ見てないひと』って言われて手挙げられたよね」ってガチレスしてて笑った。そのとーーーり。まだ見てないです。

 

 MC明けはSUMMARYの映像。
 誰か映り込んでないかな?とちょっと思ったけど全然わかんなかった。映像のあと、上手からどでかい龍が出てきて! ドラゴンの龍ね、太郎じゃなくて(笑)。ちょっとむずむずするよね。龍から5つの籠がぶら下がってて、そこにメンバーが乗ってる感じ。気球みたいな。。かなり高い位置をぐる~~っと移動して、時々上下する。すごい。

 このとき和装で、だんだん曲が進むにつれて脱いでいくというか、番傘出してきて早替えをやるんだけど、「Beat Line」で上半身裸になるのね。京セラ揺れた~!ってくらいの大歓声だったけど「えっ、脱ぐの!?」とびっくりが大きかった。みんなセトリを見てるからか、曲始まりよりこういうリアクションとかに歓声が集中するんだよなあ。JUMPって筋肉キャラがいるわけでもないし、基本細身の方が多いから半裸になる意味??と思ってしまったけど、あまりの大歓声にこれが正解なんだなぁと見ていた。だって最近見てる筋肉がわりとガチガチなんだものw。JUMPはやっぱ普通にアイドルだよ。肌蹴るのは大歓迎だけどチラ見せくらいがちょうどいいよ絶対に! だから「Sweet Liar」は最高!

 太鼓たたいてるときにスカートがひらひらなびくのが美しかった。でも、個人的には水太鼓のほうが好き。水しぶきとライティング、そして水を嫌がるメンバーの顔が好きだった。笑

「FOREVER」 も超楽しみにしてた~~~~~~!! 近くで見られて嬉しかった……smartの曲が基本すごく好きなんだよね。「Beat Line」「FOREVER」の繋ぎが、ひよりひとりのダンスパートみたいな感じ?あれはなんだろ?最近そういうのやってないな、っていうような繋ぎの仕方で新鮮だった。「I/O」もやっと正面から見られた、、、でも見れば見るほど「うーん、やまだが9人!」って思う振付(笑)。

 9人のダンスはやっぱり迫力があるし、横並びの圧力もすごい。

 ダンスはジャニーズJrのTravis Japanのほうがよく揃うしよく動く印象があるけど、JUMPがリーさん*1やシッキンさん*2に振付してもらった曲をやってるときは特にすごいな~と本当に感動する。フォーメーションが複雑すぎる。トラジャは全員のスキルにそこまでの差がないように見えるけど、JUMPはメンバーによって踊り方が結構違うのに揃って見せることにはすごく長けてるよなぁと改めて感心した。トラジャも自分たちであれだけ振付できるのすごすぎるけどね、、、そりゃやまだも褒めますわ。。。

 10周年メドレーの層が厚くなっててすごいよかった。かいつまんでキッチリいいとこどりしてて、すごく楽しかった! 「Give Me Love」が嬉しかった~。ちょうど1年前だね。カインとアベルも懐かしいなあ。。。

 「H.our Time」で、前で見てた中学生くらいのお子さんふたりが泣いてて勝手にじーんときてた。JUMPのデビュー当時に幼稚園生だったような子たちも彼らの辿ってきた日々を思って泣いてるのってすごいよねえ。。本当に良い曲だし、圭人がまたどんな曲でJUMPの魅力を引き出してくれるかと楽しみにしてる。初めてのドームツアーって場所で聴くとまた感慨深くてすごくよかった。ウルウルきた。

 ひとりずつの挨拶で大ちゃんが「僕が表紙の雑誌を掲げてくれてる方もいて、自分のことのように喜んでくれているのがありがたい」というような話をしてたのがすごく良かった。ああそれに私の担当も載っているのでよろしく!!と思わずにいれなかったけど(笑)。ちゃんと見てくれる大ちゃんも、有岡担さんのそういうところすごく好きだな~と思った。あそこの信頼関係めっちゃ厚いなっておもう。

 

 アンコールでやまだが頭にタオル巻いて出てきたの「それ好きなやつ!!!」ってひとりで湧いてた、、、ブランケットを各々羽織ったり頭から被ったり腰に巻いたりしてるのが可愛かった~~。そういえば今回はサインボールなかったね??

 ダブルアンコはなく、スッと終了。余韻に浸る間もなくダッシュで出て、日付が変わるまでには帰宅できてよかった~~~。日曜でも17時開演だったらわりとなんとかなる。眠いけど。

 

 夏のツアーでも思ったけど今回のペンライトすっごく綺麗で好き。アリーナよりもドームのほうが断然きれいで、特に2段階目のキラッキラが大好きだった。本当に星の煌めきみたい。スタンドから見たときペンラの上部がメンカラに光るのも印象的に見えて、やっぱりコンサートはスタンドがいいなぁと思った日だった。

 そりゃ、花道横でメンバーが目の前に立ってるのとかもすっごく贅沢な体験だったけど、ペンライトの海を見下ろすのは至上の景色だなぁとしみじみした。だからステージからは遠いけど、メインステージの一直線上にあるスタンド席から見るのがいちばん好きかも。色んな場所から見ることで新しい発見があったりするし、会場ごとにも楽しさがあるよね。そういう意味でも、アイドルたちが色々な景色を見せてくれることが本当に楽しみだなぁと思う。

 

 

最後にセトリ!

Ultra Music Power
Dreams come true
Endless Dream
Ride With Me
Viva! 9's SOUL
OUR FUTURE
Sweet Liar
スタートデイズ

裕翔ドラムソロ~バンドコーナー

冒険ライダー
ありがとう ~世界のどこにいても~
TO THE TOP
Dash!!
Ignition
From.
切なさ、ひきかえに
JUMPing CAR
真剣SUNSHINE
キミアトラクション
愛ing
White Love

☆MC

SUMMARY映像~SUMMARY
DREMAER
Time
Beat Line
FOREVER
I/O
10周年メドレー
 UMP~Your Seed~情熱JUMP~瞳のスクリーン~Born in the EARTH~スパデリ~カモナ~ウィークエンダー~Chau#~Give Me Love~OTT~UMP

H.our Time

☆EC
Magic Power
スノウソング
冒険ライダー

 


最後の最後に雑感!

 いつものJUMP担の友人たち(薮担・有岡担・八乙女担)と分担して申し込んだこのドームツアー、きれいに全滅したのち私の名義だけがまさかの復活当選。仕事の休みの都合とか色々あっていつめんとは行けずで、前々からJUMPコンに連れて行ってみたかった元eighterの幼馴染を誘って行くことにした。昔はエイトコン*3いっぱい連れていってもらったなぁと懐かしく……私の初城ホも初京セラも実はエイトなんすよ。。

 私以外は行けないかと思ったら薮担ちゃんがたまたま初日お休みで、全滅したときに声をかけてもらっていたフォロワーさんに頼んで、初日のチケットを薮担ちゃんに譲っていただいた(りえさんその節は本当にお世話になりました!<(_ _)>)。そして、やまだのうちわを買ってきてもらった。

 自分がグッズ列に並んだらフォトブック買ってしまいそうだから近づかないでおこうと思ってたんだけど、幼馴染が「記念に伊野尾のうちわ買う」と言い始めたから向かった物販スペースがガラガラだったし、結局買ってしまったフォトブック……笑。チラっとだけ見せてもらってたんだけど、改めてちゃんと見ると本当に素晴らしい作品集。すごく素敵。

 幼馴染は前から「JUMPだったらいのおかな~」って言ってて今回もうちわ買ってたんだけど(前もって「アリーナかもしれないから何かうちわ持つ?」と聞いたら「いのおのうちわ持ちたい!」とも言ってた)、ライブ中に「いのお、身長何センチ?」と聞いてきて「脈アリだな」と思ってたら「いのおカッコいい~~」と言いながら帰って行った。8時から仕事があってアンコールは見られずに帰っていったけど、あとからLINEで「いのお推してくわ!」と来てた。笑

「あの顔であのタッパなのがやばい」らしい。わかる。

 歌声は雄也がいちばんいい*4って。わかる。

「山田はカリスマ性があるし、センターなのも人気なのもすごくわかった」と。でしょ??? そうでしょ?? 加えて「好きなタイプではないけど」うん知ってる。

 幼馴染は大阪在住だから、「年末は地元帰ってくるよね? 色々貸すね?」なんて聞いて「もうジャニーズにはハマらない」って返されたけど、いのちゃんなら写真も雑誌もいっぱいあるし沼に落ちてくれたら良い譲り先が見つかるわけで私は嬉しい(笑)。

 会場に向かっているときに「なんで降りた私にだけ当たるかなあ」とボヤいたら「そういうもんだよね」と言われたりなんかして、でもふたりで楽しめてよかった~。めちゃ楽しかった~~。銀テープがきれいに飛んできてくれる位置で、お土産ができてよかった。。早々にペンライト置いてよっしゃ来い!!って気合い入れてた、狩人のような瞬間だったね、、(笑)。

 

 バンドコーナーで光くんが使っていたベースが、ありせかTTTは銀太郎だったんだけどDash!!から美勇人くんの黒龍と色違いの水太郎が出てきて興奮した。黒龍のポテンシャルを感じた……笑

 担降りから4ヶ月くらい? やまだがすっごくいい挨拶をしていて、中身は忘れたけど、ああ自担に言われたい言葉だなぁって率直に思ってた。光くんがベースを弾いてるとき以外も度々頭をよぎる……らぶが京セラに立てるのは何年後なんだろうと、まだまだ本当に遠く感じてしまったよ。でも、一歩ずつ行こうね。

 すっかり自担(美勇人くん)を見慣れているから、ステージにいるやまだを見ると等身の感覚が合わないのがなんか可愛らしくて。この感じこの感じ。ちんまい。なんとなく双眼鏡を覗いてパッと見る人物が薮ちゃんか裕翔だったりするんだよね。細長いひとに引き寄せられている。

「Ignition」はらぶにもやってほしい曲なんだけど、やまだのサックスももろちゃんより断然うまくて、前からそう話していたけどずっと練習していたんだなぁとしみじみした。ああセッション頼むよ~~食事会から始めよう~ってすごく思ってた。サックス吹くの、ふたりだけじゃん? よっこんのトランペットとしょりたんのホルンも合わせて管楽器チームというのも面白い。

 らぶとJUMPの繋がりがな~……謙ちゃんは圭人と仲良いって言ってたし薮ちゃんとご飯行ってたこともあったよね。美勇人くんは光くんにベース教わってる。大運動会ではやまだと話してたみたいだったな。圭人はさなぴ&らぶに興味持ってくれてる感じはあって最近の紙面が楽しみだったりするんだけど。萩ちゃんと裕翔は言わずもがな! ああ早く絡んでほしいなぁ! 湾岸は何するだろうなあ!

 メンカラのギラッギラの衣装、らぶに降りないかな~と思ったけどサイズ感が合わないんだった。ちくしょう。メンカラのオリジナル衣装が早くほしい~。

 

 素敵なコンサートだったから美勇人くんに会いたい「わ~~!」ってなっていたんだけど、声だけでも聴きたいと思ってもなかなか、、、そこらへんが世知辛い、、晩御飯を食べながら、iPadでらぶのクリスマス動画を見ていた。美勇人くんがたくさんたくさんたくさん笑ってるのが最高のプレゼント。レポブログを関係ない話で締める。笑

 

 

 

 

 

*1:Fantastic Time、OVER THE TOPWhite Love

*2:Ride With Me、切なさひきかえに、Aino Arika、My Girl

*3:FTONコンとかだからそれこそ10年前くらい

*4:「雄也だよ。たかきゆうや」「タカギ?」「タカキ! キ!!」あるある会話

よくない話

・JUMPのベスアどっきりの話
・顕嵐ちゃんの話

 の2本立て。悪い話というかなんというか、表題のとおり話題にするのは「よくない話」。モヤモヤをさらさらっと書き残しておく。

 

 ベスアの夜。我が家は夕食の時間と風呂の時間がだいたい決まっている。ゆっち+スノストの放送が終わり、今入るとJUMP出るなあーーっというタイミングで風呂に入った。

 湯船に浸かりながらTwitterを見ると不穏な空気がビシバシと。よりによってベスアの舞台で何やらかしとんじゃと怒りもあったし、そのまま消しそうになったけどセクゾ娘。のラブマと、修彰JUMPの青春アミーゴで踏みとどまった。

 編集してドッキリ部分を消すか、見るかどうか、悩んだけれど数日後に編集しながら見た。ある程度内容をわかっていて心構えを持って見れば、曲披露後のハグまで合わせて静かに見守ることはできた。

 この時は。
 しかし、その後ぽつぽつと問題が出てくる。いちばん悩ましいのは、

「この撮影のときはドッキリ仕掛けられてるときだったのかな?」と何を見ても思ってしまうこと。。。

 これは結構きつい。1週間にどんな仕事をしてきたのかわからないんだもん。テレビに出るだけでなく収録や雑誌撮影もあったかもしれない。そう思うと「騙されてるとき?」と思いながら見てしまう。

  やっぱり1週間騙し続けるのは悪意を感じるよーーー。主演映画の宣伝であちこち飛び回って取材や収録をこなして、その間にはドームのリハが詰められていたはずの状況で精神的に追い詰めるなんて悪意しか感じない。もちろんそれを企画したテレビ局側、演出担当なのか放送作家なのか詳細は知らないしわからないけど、その企画に対して事務所側のスタッフは何をしていたんだ。

 そもそもメンバーは?? やまだがどういう人間なのかいちばんわかってるのはメンバーではないの?? 仕事なんだから、やらなきゃいけないのはわかる。そんなの当たり前にわかるけど、このドッキリを見て、メンバーはファンが喜ぶと思ったんだろうか?

「こんな企画どうですか、おもしろくないですか」と今回の企画を提案されたとき、「これはファンが悲しむんじゃないか」「よくないんじゃないか」って言葉を言えるのはメンバーだけだと思うんだよ。。

 JUMPがみんな優しいのはわかる。争いが嫌いなのもすごくよくわかる。

 でもね、こういう面白半分の悪意からファンを守れるのはメンバーしかいないんだよ。
 やまだのことだって守ってほしかったよ!!!

 1週間くらい前じゃないと全員そろわなかったのかもしれない。当日では編集が間に合わないのかもしれない。でも悲しい思いをしたのはJUMPのファンだけじゃなかった。先輩にも失礼なことだって、どうして気づいてくれないんだ。

 少年期にデビューしたメンバーも多く、大人に面倒を見てもらっていた時間も長かったから、周りのスタッフに反対意見を言えなくなってしまったんだろうか。

 そんな、大人の言いなりになるだけの10年だったんだろうか、、、こんな企画にNOも言っちゃいけない、言えないようなスタッフとの関係性なんだろうか? そうじゃないでしょ? 本当にもしそうだったら悲しいよ。ファンも喜んでくれる企画だと思って乗ったんならもっと悲しいよ。。。

 JUMPからは降りたけど、担当じゃなくったって好きだから、こんなのはつらい。悲しい。

 どうか、こんな企画を受け入れる優しさじゃなくて、ファンのためにメンバーのために戦う優しさも持っていてほしい。そういう強さを持ってほしい。ほんとに。

 

  ベスアの演出担当してたの、行列の方らしいですね。番組で扱ったことがあるから、やまゆとの因縁というか、経緯を知って2人にやらせたのかなと思うと、まじ、虫唾が走る。きらいだ。

 2年前のベスアで号泣した思い出も引っ張りだされた。容赦なく思い出させやがって。胸も頭も痛かった。あんな企画のあとで亀ちゃんと一緒に歌うなんてもうなんなんだ。あれだってドッキリならよかったのに。くそくそくそ。つらい。かつん、がんばれ。がんばれ。頑張ってる3人。充電完了たのしみにしてる。

 

 

 ふたつめの話題。

 顕嵐ちゃんが撮られた、というか、載った、というか。

 私は基本的に週刊誌のネタは全否定もしないし信じもしない「そういうこともあるかもね」って思うタイプで、わりとどうでもいいと思ってる。

 だから何も気にしないんだけど、張り込みしてる人も頑張っただろうに2ショットを撮らせなかったことにはすごいな~と思ったし、夜遊びがなかったと太鼓判を押されていることには少し笑った。

 異性交遊そのものに「大事な時期なのに何やってんだ!」と怒る気にあまりなれないのは、JUMP担をやっていたときいのおさんの件で多少慣れたのかもしれない。いのおさんの報道が出た瞬間の衝撃を超えてくる人はそうそういないと思うw*1

 先週のめざましテレビ斎藤工さんがシンガポールを案内してて、マリーナベイサンズも出てきてねえ! ねえいのおさんどんな気持ち!? ってこっちがそわそわしてしまった。報道されたことは気にしないけど、内容は引きずってネタにはするタイプ。裕翔や圭人と話が出た女優さんにしてもメンバーとの共演も気になるし紅白はどうなるんだろうかとソワソワしている。

 いのおさんのときは2回とも影響がなかったのもあって、報道が出て干される現象をリアルタイムで体験したことがないのだけど、本当にある話なのはわかってるしあまり影響なく活動が続けられるといいなぁとだけ切実に思っている。デビュー組とJrでは「大事な時期」というのも全く意味合いが違うんだけどね。。

 いちばん嫌でトラウマなのは未成年メンバーの飲酒喫煙脱退問題だから、そこだけは許さんぞという気持ち。らぶもあと半年したら全員成人グループになってしまうんだな~。

 

 

 

 

*1:自担については好きになる前だったから別の衝撃だよ!