あいはめぐる

  きみが笑うたび、ぼくの気持ちは強くなるんだ

優斗くんの誕生日なのでらじらーの話をする

 忘れもしない、あれは2016年9月10日(土)のこと。

 いつものようにらじらー!サタデーの8時台を聞いていた*1私が、いのひかの「このあとの9時台は安井くんが舞台のため、優斗くんがひとりでラジオをやります」との言葉に「えっ大丈夫?? そんなことできるの???」と思い、興味本位で9時台を初めて聞いた日だ。

 あの頃、私が優斗くんに抱いていたイメージはまだ「入所してまだ日が浅いのに、らじらーに抜擢された子」だった。顔も知らない。ちょっとだけ8時台に来てくれたときに声は聞いたことがあったけど、覚えてはいなかった。

 

 9月10日のらじらーは、優斗くんが「先週、この夏かき氷食べれなかったって言ってたら、スタッフさんが用意してくれましたーーー!」と初っ端から叫んで突然かき氷を作り始めた回だった。「みなさん聞こえますか!!!これぞ夏です!!!!」って言いながらガリガリガリと氷を削る優斗くんに「こいつはかなりやばい」と狂気じみたものを感じた。

 そして、ドリボ終わりにNHKへ向かっていた謙ちゃんはというと、優斗くんが心配でとにかく急いで劇場を出たようで「もうNHK着いちゃった!」と少し照れくさそうに可愛く言った回。電話で「おいゆうと~!」って言う謙ちゃんすんんんんんんごい可愛かった回。

 ダメ押しだったのがゲストの三拍子さん。「クイズの答えをなんでも正解にしちゃうコント」を伝授してくださった回。

 お分かり頂けるだろうか……。

 とにかくこの日はとんでもねー神回でした。初めて聞くには刺激が強すぎた。なんじゃこりゃと、すんごく笑った。こんなに楽しいラジオってあるんだと思ったくらいに笑って、そこから毎週聞くようになった。

 謙ちゃんがいつも言ってるけど、優斗くんの笑い声って人を笑顔にさせるんだよねえ。遠征するとき私が運転する車で時々流すと友達絶対なんか言うもん(笑)、9時台のシンボル。元気のしるし。

 その翌週また翌週と聞いて、ドリボが終わったかと思えばその次は大阪と東京で遠距離放送、さなぴがゲストで来てくれたり優斗くんの誕生日だったり、等身大の彼らのトークが本当に面白くて、リスナーのお便りと時々噛み合わないのとかも男子会を垣間見てるような気がしてすごくいい。「YOUはどっち派!?*2」がいちばん好きなコーナー。でもあんまりやってくれない! 私生活がいちばん感じられるのに!笑 愛溢れる新企画もどれも楽しいんだけどね。

 こうして9時台を聴くようになったのも、Love-tuneと優斗くんに注目するキッカケでもあったと思う。らじらー先行だと、あとから優斗くんの顔みて「この子があの声で笑うの!?!?!??! ほんとに!?!?!?!?」っての、わりとあるあるだと思うんだけどどうだろう?笑

 パネルトークとかで笑ってる優斗くんの映像見ると、ほんとにこの顔であの笑い方なんだ……同一人物だ……って思う(笑)。

 

 好きな回はたくさんあるんだけど、らぶ担として印象に残ってるのが今年5月のクリエで優斗くんがMCをすることになったときの話。謙ちゃんが「劇ラヂを聞きにきてくれたらじらーのスタッフさんが、俺のことより『優斗くんがMCやってて評判いいらしいんだよぉ!』って嬉しそうに言ってきた*3」なんて(やや拗ねながら)話を振ったとき、優斗くんは「急遽MCやることになって、とりあえずすぐ謙ちゃんに電話したよね!!!」と強めに話してくれた。そしたら謙ちゃんは「いいよ言わなくて……」と小さく呟いた。

 謙ちゃんは自分の口から「自分がああしたこうした」って話をしない人だけど優斗くんは真っ直ぐな言葉で「謙ちゃんが○○してくれた話」をしてくれるからすごく嬉しいんだよなあ。。顕嵐ちゃんは謙ちゃんの性格をわかって裏側の話をしてると思うけど優斗くんはどうなんだろう?? 優斗くんは何の衒いもなく事実を話しているイメージ。そこがいい。最近ほんとにトークの腕が上がってる優斗くんの今後が楽しみで仕方がないよ。

 それといつからかわからないけど、放送中に謙ちゃんが優斗くんに甘えてるなぁと感じるようにもなった。夏の6時間ラジオでさなぴーが「ふたりは兄弟みたい」って言っていたのは本当にぴったりしっくりくる。さなぴが「Love-tuneの結婚してください」の台詞明けの受けをやったとき謙ちゃん的にはそれがへたっぴで「優斗もどってきて~! この人たぶんこういうの下手!」って冗談交じりに言ってたのとかも信頼関係を感じたし。

 ラジオ中のふとした会話でも、ふたりの関係性の深まりを感じると嬉しくなる。先月の「YOUはどっち派」で「可愛い子・面白い子」を選んで意見が割れたときもそうだったけど、ときどき謙ちゃんが拗ねるリアクションをするのが信頼してるんだな~と感じるんだよね。それに対する優斗くんの返しとか、そのあと謙ちゃんが楽しそうに笑うところまでがワンセットでちゃんと成立してて。謙ちゃんがふざけて進行を放棄しても優斗くんはしっかりつっこんで進めてくれるのが謙ちゃんも嬉しいんだろうななんて思う。ニヤニヤしてる感じするもんね。本当らじらーコンビ推せるわ~。

 

 担当でも何でもない自分が言うのもなんだけど、優斗くんが18歳か~って感慨深くなってしまってその誕生日にらじらーの記事を書くことにした。私がらじらー聴き始めたとき優斗くん16歳か……って彼が入所したのも2015年5月6日(合ってます?)で高校1年生のとき、まだ2年半しか経ってないんだね。でも日に日に成長していく姿がとっても眩しい。

 小学生で入所する子もいるなかで、高校生から入所するのには色んなハンデがあると思う。年下の先輩がいっぱいいて、もちろん彼らは技術も上なわけだから。でもそんな中でも一生懸命に努力して、それでいて楽しそうに仕事してる姿が素敵だったし、持ち前の真っ直ぐさを感じることも多かった。ずっと野球をやってきたから年下に上手い子がいるのなんて当たり前だったのかもしれないね。

 それでもHiHiに加入してはしみずと一緒になったのはちょっとドキドキしたりして。

 あんまり優斗くんはらじらーでメンバーの話しないけど、謙ちゃんがこのあいだ言っていたみたいにHiHiのラジオもきっとやろうね。ゲストに来てほしいよ~。最近涼ちゃんがめっちゃキててもっと知りたいよ~!涼様~~!!良い声~!

 さなぴと萩ちゃんから、演技の面でも褒められていた優斗くん。そこ*4に褒められたら太鼓判じゃないか!?と高まった。レポでしか見られなかったけどユメアイの台詞とっても素敵だったなあ。

 顕嵐ちゃん謙ちゃんが「優斗をよろしく!」って言っていたのを免罪符にこれからも優斗くんを応援していきたいと思う。

 

 本当にキラキラしてて、でも笑うと面白くってピュアだけど大人なときもある、とにかく等身大な優斗くん。恋愛観も今時の子なのにちゃんとしてておばさんは感心してしまう。

 アイドル人生まだまだこれから、どんどん成長していく彼のことを見守っていきたい。そんな時期の優斗くんに出会えてよかったよ。

 18歳かあ、、、進学はどうするんだろうかなんて考えてもみたりして、でもやっぱり車の免許が取れる結婚できると考えるとなんだか不思議な気持ちになるね。怜央の18歳の誕生日はまだお祝いするほどの熱がなかったから、こうして好きな子の18歳をお祝いできて嬉しい。免許取ったよ報告が楽しみなような、複雑なような~~~。私があと10歳若かったら助手席乗りたい~って叫ぶところだよ~~。今も叫ぶけどね~~~。笑


 18歳の優斗くんもたくさん笑ってくれますように!

 そして、たくさん笑わせてね!

 テレビドラマのお仕事来ないかなあ!

 「優斗」と「美勇人」をわりと聞き間違えるんだけど(本人も言ってたね)、共演をひそかに楽しみにしてる!!! 美勇人くん、ニートのときまでラジオ呼ばれないかな!? 勝手にめちゃくちゃ楽しみ~~来年も引き続き謙ちゃん優斗のらじらーサタデーでありますように!

 優斗くん、素敵でハッピーでキラキラな18歳を謳歌してください! 10時台に出て「結婚してください」するのも見られるぞーーーー!!

 

 

  そしてそしてらじらー9時台、初回放送はあるんだけど、去年の4月9日~5月14日の音源を持っていないのでお持ちの方もしよろしければ録音データをください……。どこかにアップされてるかなあ……。

 

 

 

 

*1:当時JUMP担で毎週8時台だけ聴いてた

*2:全体的にコーナーの表記は正確ではないと思う

*3:ニュアンス

*4:演技の真田と正直な萩ちゃん

拝啓、21歳の萩谷慧悟さま

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Happy Birthday Dear. 萩ちゃ~~~ん!!!

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21歳の誕生日おめでとう!!!!!
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 こないだ20歳だね~!って言ってた気がするのに早いな……!!

 まじめで、ひたむきで、頑固で、まっすぐで、ピュア。そんなLove-tuneの音楽リーダー萩ちゃん。時々はしゃいでパギヤになる感じ、スイッチングのタイミングはいまだによくわからない子なんだけれど、基本的には静かに燃える火のようなひとだなーと思っている。静かに燃えてる火もスイッチひとつで強火になる、そんなパギヤな瞬間も可愛い萩ちゃん。

 私はLove-tuneが踊っているとき美勇人くんしか見てない星人なんだけど、時々カメラの具合で萩ちゃんを見るとき、気持ちがこもったダンスをするなぁと彼が持つ曲の解釈を考えさせられることがある。美勇人くんはバックで踊るときは曲に溶けていることが多い気がするけど、逆に萩ちゃんは情感豊かで気持ちをぶつけてる感じがする。双子なはぎみゅもそういうところは違って見えるのがいい。。

 最近印象的だったのは、Zepp初日に発売されたTVガイドで謙ちゃんに対して「灯台のような」と表現したこと。新幹線のなかで最初に個人のインタビューを読んでから対談を読もうとしていたら、最後の萩ちゃんで泣けてきちゃって。そういう「灯台のような」って表現はファンが夢見がちに誇張して言うような言葉だから(偏見w)それがダイレクトにタレント本人の口から出たことにも、それを言える萩ちゃんの素直で飾らないところと詩的な表現にもびっくりした。

 萩ちゃんがそんな謙ちゃんと同じグループでいられてること、グループを組む以前にそんなひとと出会えてよかったねとか、そんな気持ちを持てる萩ちゃんも5つ年下の子からそう思われてる謙ちゃんの生き様もすごい、どう表現して書けばいいかわからないけどなんかもうね、じーんときちゃって。そんな仲間と今日Zeppに立つことの意味、意義、そこまで深い部分は置いといてとにかく嬉しいね、よかったね、なんてスゲーーーしみじみした。新幹線、隣に年上の女性が座ってらしたので涙はこらえた。

 そしてもうひとつ、Zeppオーラスでの「たくさん課題が見つかった、もっと上に」との発言。

 私はオーラスの日、Love-tuneがキラキラ嬉しそうで楽しそうにしている3日間が終わってしまうのが寂しくてちょっと泣いたのである。次の単独ライブはあるかどうかわからないし、この先どうなってしまうのかって不安は常にあって。だからオーラスはひとつの終わりであるし、私の中には終わってしまうことの寂しさ切なさがあったけど萩ちゃんはもう次を見てた。レポしか見てないのに、なんか萩ちゃんが当たり前に次がある顔して前のめりにその話をしてたんじゃないかなと思って笑っちゃった。そうだよね終わりじゃないね、次があるね!!あるよね!!!ってすごく前向きな気持ちにさせてくれた。

 

 萩ちゃんがいるドラム台って、だいたいステージの少し高いところにあって、メンバーの背中とその向こうにいるお客さんの表情がいちばんよく見えるんじゃないかと思うのね。だからいちばんの特等席に座っているひとだと思っていて。萩ちゃんにはどんな景色が見えてるのかなぁ。

 でもだからこそ切り離されているような感覚にもなるんだろうなんて感じていたら、本人の口から「第三者目線になって入り込めないことも」と出てきてヒッほんとだった、なんてちょっとビビった。だからメンバーが集まってくれたり、自分の方を向いてくれたりすると嬉しいんだよねーわかる気がするーー。Zeppではたくさん萩ちゃんのところに集まってギュッとなってて愛おしいLove-tuneだった~謙ちゃん発案かな?

 あとねーZeppで思って、レポでも書いたかな、わたしは萩ちゃんの歌声がめちゃくちゃ好き。落ちサビの萩谷*1まえから好きだったけど君とMilky wayが絶品すぎた。局動画で見た「恋を知らない君へ」もよかったけどさらにしっとりした曲がこんなにも合うとは……もっともっとバラード歌ってほしいよ~~~。

 

 PON!がLove-tune Liveを密着してくれたとき、VTRを見た大木さんが「まだハタチなんだ」と仰った。そうまだハタチ!!!!21歳!!!まだまだこれから!!!!!!

 いちばんダンスが上手いから美勇人くんにダンスを見てとお願いした向上心のかたまり萩ちゃん。そしてアドバイスに従って筋トレを始めた萩ちゃん。それが愛のかたちなんだと言っちゃう萩ちゃん。

 これからももっともっと成長していくひとで、個人的に萩ちゃんに対する期待はほかのメンバーと比べても大きい。怜央とかは可能性のかたらりだな~これからが楽しみだな~ってぽわんと思っている程度だけど、萩ちゃんにはこれから力をつけてどんどんLove-tuneに還元していってくれる存在になってほしい。エイトの安田みたいに、たくさんたくさん素敵な曲を生み出して素敵にLove-tuneを魅せてほしい、そんな風に思う。もちろんそういう部分を萩ちゃんだけに求めてるわけではないけど、大学で勉強しているというのもあるし、着実に積み重ねて階段を上っていくひとだと思うから先が楽しみだーーーー。

  ZeppでMake itが聴きたかったな~というのだけ少しあったんだけど、 きっと意図があってのことだろうから、また別の機会に萩ちゃんが作曲した曲を披露する場に立ち会えたらいいなあ。

 萩ちゃんは興味の幅が広くて素敵だなと思う。興味の向くほうへ勢いよく突き進んでいる姿が焦ってるように見えるときがあるけど、グループという帰る場所、還元できる場所があるから思いっきり好き場所へ向かってほしい。勉強したこと、努力することが個人の力にも、グループの力にもなるんだからグループって良いものだなぁとつくづく思う。いつどこで何が見つかってバズるかわかんないよ!笑 萩ちゃんがどんな大人になっていくのか本当に楽しみ!

 

 21歳の萩ちゃん、大学も忙しくなっていくと思うけど、萩ちゃんらしく頑張ってね。

 萩ちゃんが素敵な日々を素敵な笑顔で過ごせますように。

 

 普段、よくお話させていただくのが萩谷担さんなのでなんかちょっと毛色のちがう誕生日記事になってしまった(笑)。

 

 

 

 

 

*1:この言い方が自分の中でツボ

拝啓、22歳の森田美勇人さま

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Happy Birthday Dear. 美勇人くん

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22歳のお誕生日おめでとう!!!!!
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うーんチカチカする!(黄色の宿命)

 

おめでとう! おめでとう!! おめでとう!!! おめでとうううう!!!!

お祝いできて、お祝いできることが、とてもとても嬉しいです!!!!!

 

 さてさて!
 先日もろちゃんのお誕生日記事を書いていたときに、美勇人くんを知ったきっかけ、好きになったきっかけをまたまたまた思い返していたんですよ。

 何回書くのか!?!?と自分でも思いながら、好きになってからは2回目だけど担当になって初めてのお誕生日なので、また美勇人くんとの歴史を振り返ります♡

 と言っても当時の記憶はほんとに錯綜してて書くたびに中身変わってそうなんだけど(笑)もう確認のためにも読み返さない、、、恥ずかしいから、、でも「そういえば」、、って不意にいろんなことが出てくるんだよ。。いちいち「これって書いたかな?」と思って読み返してたら羞恥心で死ぬ(どんなブログだよ)。

 

 2015年11月末にJUMPを好きになったあと、「今のJrぜんぜん知らないなあ、10年くらい経つもんなあ」と思い知らされたのが2016年1月のMステ(けんしょり with Jrのやつ)だった。でもJUMPについての知識*1を深めるのが優先で、Jrへの興味はそれほど大きくならずに過ごしていた。

 2016年4月、NEWSの少プレがスタートした際の初回ゲストがJUMPだった。新生少プレはちゃんと見たい、でも毎月少プレだけを録画するのは難儀だなと考えて毎週録画を設定することにする。少クラに関しては、ジャニストを覚えられる(BADしか知らなかった)・セクゾを見られる・Jrを覚えられる、の3連コンボ。ジャニーズのグループを好きになったらそのグループ以外も知るほうが楽しいのはわかっていたから、軽い気持ちで「勉強しよ~」と思った。

 そんなこんなで少クラを見始めたのは少プレ初回以降=5月から。5月11日放送の赤い「FIRE BEAT」、MCふみきゅんの「やす、はぎ、さな、みゅ!」の響きが可愛いなって思ったのを覚えている。

 少クラを見るよりも前に雑誌でたまたま美勇人くんを見つけてて*2、最初から注目しながら見てたのは確かだけど、少クラはLove-tuneが生まれたあと*3に見始めたんだな~。むしろらぶクリエの公演期間中……の合間の期間。5月21日は昼公演のレポが流れてくるのをYahoo!の「リアルタイム」から見ていて*4、なんだかとんでもないことが起きている……ジャニーズのこの感じ相変わらずだな……と他人事のように思っていた。

 で、6月の少クラは8日に「BOMB ~ 感じるままに輝いて ~ レスキューレスキュー」だった。BOMBを見て、美勇人くんのダンスに驚愕したのはよく覚えている。

 これが美勇人くんについて言及したいちばん古いツイートみたい。よびすて(笑)。めっちゃ踊るやんみたいなことも呟いてた。

 そのあともちょこちょこっと気になるJrのひとりとして名前を挙げてて、7月6日放送の優馬の「Feeling Me Softly」のバックで雷が落ち*5、Love-tune7人の「FIRE BEAT」でこれは大変なことが起きていると実感し、まぁまだ誰が誰なのかわからなかったからただただ混乱したのだけど(笑)。8月は私もびっくりしたけど印象に残ってない*6ので割愛。6月の生放送も見てたけど怒涛すぎてわけわかってなかった、割愛。

 そんで9月10日かららじらー9時台を聴き始める。その話はまた今度。

 それから9月14日の「レスキューレスキュー」でらぶの可愛さに一発KO。そして鮮やかにれおみゅに落ちた。あとトラジャの「It's BAD」もびっくりした、こんなに踊れるグループいるの!?!?って。あの美勇人くんにもクラクラきたな。。。足ながすぎて。。この回はわりとパンチがあって今もよく見るんだけど、この回を繰り返し見ていたから10月がドーーーーンと来たんだと思うの。

 10月5日。死ぬほど見た回である。OPのミッドナイトシャッフル。ピンクの衣装。サマステのCUPSパフォ。すのとらコラボSupernovaの美勇人くんにがっつり喰らう。まじ瀕死。EDはバドボ。書いててわかる、無理なやつやん……。

 10月12日。少クラでCALL初披露にバードスキン。震えた。これまで以上に繰り返し見た。

 CALLの話はどこで聞いたのか、とにかく楽しみでわくわくしていた記憶はある。この記事は今もアクセス数がとっても多いです。このあたりからわりとズブズブいってたな~いってるよね~。

 12月こんな感じ。だいぶ推している。 

 ↑のときはカウコンに行くことが決まっていた時期かな? 全滅だったJUMP単独コンとカウコンのチケットを交換してもよかったのに、カウコンに絶対行きたかったのは「らぶが出るかもしれない」望みを捨てきれなかったから。結局単独も行けたからよかったけど、カウコンで見た「Feeling Me Softly」等々に「美勇人くんがいたらなぁ」「らぶがいたらなぁ」と少し悲しくなっていた。

 2月には担当についての記事を書いていて、その辺でもう美勇人くんを担当したい気持ちが強まっていたと思われる。RELOADにいないとか留学うんぬんのこともあって担当と決めたのは4月だった。まだ半年か!! 春夏秋と濃すぎたな!

 

 実はJrをちゃんと知る前はエリザベートで知ったんだったか「京本くんが好きかな?」と思ってて。誰かに言われたんだったかな。Dモを見たあたりストに落ちるかな~って空気も自分の中であったんだけど結局のところ今に至る。

 なんだかんだ、美勇人くんを古い友人に紹介すると「好きそう」って言われるし、私の目というか好み……いや性癖(言い方)にブレがないと知る。歴代の推しの顔をピックアップすると系統同じすぎて羞恥心で死ぬんだけど美勇人くんも漏れなくその顔なのである。THE 性癖。面長でやや目つきが悪く、キツネ顔と言う*7のかな~~~。

 美勇人くんは顔が超好みに加えて、ダンスが超超超好みで、笑顔が本当に可愛くて、とにかく身を粉にして頑張ってて、字がきれいで、手がきれいで、もうね……挙げてもキリないや……TLSの「好きなんだよ」ってすごく汎用性のあるフレーズだよね。

 そういうこと。笑

 

 モロちゃんと美勇人くんの真ん中がちょうど自分の誕生日だった。
 そして三十路へのカウントダウンに恐怖してるんだけど、そのくらい生きてるとアイドルに限らず前から知っていたものに突然ハマってドボン(沼)してしまうことがよくある。

 美勇人くんがフレッシュJrとして載った雑誌を改めて見ると見覚えがあって。私がかつんにハマってたのが主に2002~07年くらいだからきっと見てはいたんだろうね。当時は年下の子にまったく興味がなくって、そのときはさすがに好きにはならなかったと思うんだけれど。

 2015年のサマパラ、ふまたんの「風 is a Doll?」を見ていて、そこにいる19歳の美勇人くんに「このとき見てても絶対好きじゃん」と思う自分がいる。なんてったって顔が性癖だから笑。不意にやってくるそんな気持ち。

 そう思っちゃうと、なんだか悲しくて。ここ5年くらいは自分がハマるものに順序というか流れがしっかりあって、その流れに乗ってきたから今に至ってるのに「もっと前にも好きになるチャンスがあったはずなのになぁ」と思わずにいられないんだよなぁ不思議と。

「きっとこのタイミングでなければ好きになれなかった」「もっと前から好きでいても、『今』の彼らを好きではいられてなかったかも」と言い聞かせながら生きているし、「美勇人くんなら絶対好きだったのに」なんて自信もどこから来るんだよって思う。でもやっぱり時々「もっと早くに好きになりたかった」と思ってしまう。なんだかなあ。なんでかなあ。

 今年の初夏にはLove-tuneが悪く言われるのを目にすることがあったり、今だって「どうしていいかわからない」と言うひとを見かけたりすることがある。私もZeppの前くらいかな、ふと「もっと早くから美勇人くんを好きでいたら、私もそっち側だったかもしれない」と考えて怖くなったりもした。

 何かのタイミングがズレていたら、私もらぶのことをめちゃくちゃに嫌ってたかもしれない。「美勇人くんが好きならどっちも応援すべき」とかいう「すべき論」にガチギレしてたかもしれない*8

 それで、悲しくて悲しくて病みまくって美勇人くんのことさえ嫌いになっていたかもしれない。

 美勇人くんを好きになるよりずっと前にはそういうこともあったから。

 どんな美勇人くんも見たかった気持ちはこの先もきっとなくならないけど、私が「今楽しい!」って思えてるから、思えてるなら。まぁいっか。いいのかもしれない。

 少しずつ昔の映像も買ったり借りたりして楽しめるのも、美勇人くんのことが今すごく好きだからだよね、

 なんて、

 オタクの日々はいつだって荒ぶる自意識との戦いだ。。

 つまり何が言いたいかと言うと、いろいろ思い悩むことはあっても本当に、「きみに会えてよかった」「大好きだよ」で胸がいっぱいってことなのです。

 今は美勇人くんを応援できてよかった、そう思えることが幸せで、美勇人くんにたくさん幸せをもらってるのを有り難いことだなぁと思う。そんな日々を過ごせている。 

 実は小さなことからも不満を抱きやすい私にとって、好きになって1年以上経っても毎日「好き」を更新できているのは本当に本当に本当にすごいことです。その状態がいつまでも続くかなと言う冷静な自分もいるけど、「ニートニートニート」が公開される来年の夏には2年が経っているはず。2年好きでいられたらさ……すごいなあ。

 来年の今日、どうなっているかわからないのがJrの未来と私の感情だけれど、今よりもっと美勇人くんが笑っていてくれたら、そしてそれを見ることができていたら、そういう未来があったら、今の私はそれがいちばん嬉しい。

 

「きみが笑うたび、ぼくの気持ちは強くなる」

 ……この言葉に、胸がきゅっとなる。

 

 だいすきな美勇人くん、誕生日をお祝いできて嬉しいです。

 22歳のあなたの日々が、苦しいことや悲しいことの倍以上の幸福で溢れ、キラキラと輝く豊かな日々でありますように。

 

 

2017.10.31

 ベースの4本弦に見立てた(見立てようとした)バースデーエクレアでお祝い。

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  本当におめでとう美勇人くん。

  お祝いさせてくれてありがとう。

 

 


 

 

 

 

*1:Jr時代のYa-Ya-yahとJJは知ってたけど、9人の名前も知らなかったし、当然JUMPとして活動してきた期間は知ってることのほうが少なかった

*2:これはいつかわからない

*3:春休みスペシャルで「グループできたんだよね?」のくだりはセレクションで見た

*4:3月4日、【Love-tune】の命名もそれで知った。職場のPCはツイッター見れないけど「リアルタイム」見てたらジャニーズの動きがだいたいわかる。

*5:「この人のダンス超好きだ!」と思ったひとが偶然、美勇人くんだった

*6:メドレーでエタマイと、らぶすのコラボ

*7:「やまだ(元担)はちょっと違う系統だったよね~」なんて友達とも話してたんだけど「綺麗なのも好きだしね」との意見でまとまったw

*8:すべき論はもともときらい

Love-tune Live 2017 *初日*

Love-tune Live 2017
 in Zepp DiverCity

 

 10月18日 初日に! 行ってきました! チケットに関する詳細は最後に書きます!

 なんかもうこれ字面がいいよねLove-tune Liveって字面が……涙

 

 私はこれが初めてのLove-tune単独ライブ。

 楽しかったなあ、幸せだったなあ、そればっかりが頭のなかにいっぱいで、言葉がうまく出てきていません。思い出したことは適当に追記しますし、記憶違いのところもあるかと思います。でも感想書いていきたいと思います!!!

 単独のレポ書けることが素直に、ただただ嬉しい。すごいことだ。。。

 

 私が見ていた場所は、後方にあるPA卓の横で一段高くなっている場所。ステージとの距離はあるけど、一段高いのもあって全体がすっっっごく見やすくて、双眼鏡があってもいいくらいの感じ。持ってる人も何人かいた。フロア全体を見ることができてすごく良い場所だった〜〜。

 1階フロアの中央付近の壁に液晶テレビみたいなモニターが置かれてて、全体の映像が映る。それほど画質のいいものではなかったけど、感動してしまった。

 入場前に一緒に過ごさせてもらってたフォロワーさんとそのお友達とは整番が500番くらい違ったんだけど、私が後から下手の入口から入って上手*1にふらふら移動していたら、フォロワーさんが見つけてくれて混ぜてもらいご一緒することに。

 お隣は全くの初めましてのモロ担さん。声が大きいから不快だったら言ってくださいと声をかけてくださってて、いっしょに盛り上がりましょう~!と周りみんなで始まる前からわいわい盛り上がっていた。並びを図解しようと思ったけど何を晒しとんじゃとなる気がするので(もう結構言ってる)控えます。

 わたしはロックバンド育ちなのもあって完全に縦ノリ*2だし、腕を完全に伸ばすくらい上にあげてブンブン振るのも迷惑だろうからきっと後方で正解だった。。ちなみに整番は1600番台前半でした。

 

 アナウンスも「本日は、Love-tune Live 2017にお越しいただき……」って言ってくれる。もう本当、今日のZeppは全部Love-tuneのためのものなんだと、Tシャツもセットも照明も音響も何もかもLove-tune Liveのために作られたもの、そのために集められたスタッフさんたち、感慨深いにも程がある。

 

 そして開演前に始まるLove-tuneコール。これがもう「らぶのライブに来てる!!」とひしひし感じて嬉しかった……自担Gの名前を手拍子と共に叫べる空間ってなんて幸せなんだろう、そう思っていたら照明が落ちて、「Love-tune」の文字がステージに浮かび上がる。私たちの目線の高さにあったそれが、ステージの上部に掲げられる、それだけでヤバい。キャーポイント。

 ステージは中央部分に階段があり、いちばん上に萩ちゃんのドラム台がある。高い位置にあるからまた見やすいんだよドラムが……。

 その階段、ドラムの手前にメンバーがぎゅっと集まった状態で始まった1曲目はCALL!!!ブチあがるーーーー!

 なんと言っても驚いたのは、ドラム台の上にでかでかと大画面モニターがあったこと!!!!

 これぞジャニーズ!!!!! 歌詞も出る!

 正直、Zeppのスタンディングエリアは2000人が入るから、後方だと何も見えないだろうと覚悟していた。どんな席でもオールオッケータイプだけどEXの見えなさとか聞いてると、実際に顔も見えない何やってるかわからないって果たして楽しめるのか、でかいモニターなんてZeppで付けるか?Zeppだよ??とか色々思っていたんだけどLove-tuneはやってくれた……モニターで抜かれてキャーポイント稼ぐのはやっぱりジャニーズ!!!

 ドラムのバスドラにはもちろんLove-tuneのロゴ入り。萩ちゃん用のドラムカメラもちゃんとある。上手、下手には高めのお立ち台あり。メンバーがお立ち台に立つとこれまた見やすい。

 月曜の少年収から話題になってたヘアスタイル*3、謙ちゃんがピンクブラウン(かわいい)、顕嵐ちゃんが茶まじりの金(超ロイヤル)、さなぴが茶よりの金(顕嵐ちゃんよりも茶色寄りな気が。イケイケ)、萩ちゃんが黒(かわいい)、怜央が短髪(ウェーブがかってた?幼い可愛い)、もろちゃんはセンター分け(かっこいい)、美勇人くんは前髪に茶色が入っててちょっと軽くなってたかな。思わず「茶色いやないかーーーー!!!」とひとりつっこんだ。真夜プリの予告がビンゴ。前髪かきあげる仕草は現役だった(好き)。

 続いてFinally Over、知らない曲ばっかりなことを覚悟してたから知ってる曲がくると嬉しいし否応なく盛り上がる。このへんでもう、あぁちゃんとロックだな、「ここは Zeppだなぁジャニーズだけどちゃんとバンドだぁ」というのを感じ始める。フロアの盛り上がり方もそうだし、らぶメンのノリもテンションの高さも、ちゃんとZeppに合わせてきてると思った。みんながどれだけこの日を楽しみにしてきたか、ってことだよね。本当にいい熱量だった~。

 もろちゃんのサックスソロからのT.W.L、客席に歌わせるやりとりを何度か繰り返したあと、もう一度サックスから曲に入る。いや~~~~たのしい~~~。

もろれお「調子どーよ?」←ひっついて超かわいい
ファン「どうもこうもないよ!」

 のやりとりは最高に盛り上がってすごく嬉しそうだった。その笑顔を見れるならいくらでも声出すよって気持ち。参加できて嬉しかった~~。メンバーの名前をC&Rする場面もあって、それまでのメンバーは名前だけだったのに謙ちゃんが美勇人くんの時だけ「美勇人→カリスマ→デザイナー→森田→美勇人→Tシャツ→完売!」としてくれて照れ照れの美勇人くん、最後は顔の横でぺろピースしてほんとにほんとにほんとに可愛かった……。

 自分のためにはすごく、楽しそうでフレッシュなバンドらしさ。客席に歌わせるのとか本当に上手だな~~~。もうね、どこの場面でとかなくベースひいてる美勇人くんがニコニコしてるのが愛らしすぎて、フロア見下ろしながら楽しそうにしてるのがとってもよかった。素敵だった。

 ここで暗転したかと思うと、夢アイランドの殺陣のシーンが映像で流れる。白黒だったりカラーだったり、ちゃんと「Zepp用」に作った映像だったんじゃないかな? わたしは夢アイも見てない勢だからすんごく嬉しかった。。その映像だけでもください……!!ってやつ。モニターにそのまま「烈火」の文字がババーーーンと出て(縦書き)興奮する。

 ステージの照明がつくと、メンバーは謙ちゃんを先頭にV字フォーメーションで待機。

 から始まるダンスが!!!!!!! えぐいかっこよさ!!!!! びっくりした!!!!! ロボットダンスのようなバキバキさ!!! 結構振りも揃ってたような?気がした??笑

「正しいのに黙ってんじゃねえ」って、刺さったなあ。らぶらしい歌詞だった。烈火ってぴったりの曲名だね。先月のポポロで何人かが火にまつわる話をしていたのはそういうことだったりするのかな?

 曲の後半はバンド。それにもびっくりしたけど、いちばんはモロちゃんの横笛!!!篠笛?(お祭りで使うようなやつ) そしてやすあらの三味線!!!!

 もろちゃんが笛をドセンターで吹き始めたときは、隣のもろ担さんに「すごい!!!かっこいい!!!なにあれ!!!!かっこいい!!!!!!」って周囲のみんなでわぁわぁ言っていた。いや~~~~~~~~~~~~~~~~~かっこよかった本当に。いつ練習したのもろちゃん!?サックスパートもいっぱい増えてたのに!!!どんだけかっこいいのよーーーーー!!

 もちろん三味線もいつ練習したのか!?!?和楽器入れたいよねって言ったの誰よ、、、天才かよ

 クリエのセトリに入って以来よく聴いていたPSYCHO、大好きな曲になっていたからやってくれたのが嬉しすぎて嬉しすぎてその上で美勇人くんかっこよすぎて死んだ。むり……かっこいい……やばい……むり……と呟きながら崩れ落ちそうになるのをこらえる。金の扇子を懐から取り出すのがもうむり。かっこいい。涙

 サイコ、C&RもあるしすごくZeppに合ってたんじゃないかな。やっぱり、CALLのHey!!もだけどコールするタイミングでみんな手を高く振り上げるから、その景色がとっても綺麗でね。後ろから見ることの特権。ほんとに綺麗だった。

 さなぴーーーーーOtherside!!!超!絶!かっこ!!いい!!!さなぴ以外の記憶ナシ!!!!!ほんとにかっこよかった!!!!!!!髪色も似合ってたしな~~~~もうかっこいいほんと、、、でもあの金髪では結婚したい男より抱かれたい男だな(チャラさの問題)。

 続いて、もろちゃんのジャジー*4なサックスソロからの「君だけに」。テレガイで話していた曲とはこのことだったのね。サックスソロの時点でフロアめちゃ感動してて、終わったらフゥ~~~!キャ~~~!だったんだけどしっとり謙ちゃんが歌い始めたから「スンッ」となるのが愛らしいらぶ担だった。君だけにすごいよかった~~~。指ぱっちんしたい気持ちにすごくなったけど恥ずかしいからやらなかった(正解)。

 怜央が伴奏してるだけのパートもあって、頑張ってたなあ。。前で見てる長妻担が双眼鏡かまえてじっと見守ってるのが微笑ましかった笑。みんなのユニゾンも綺麗でとってもとっても美しい曲だった。

 Heavenly Psychoはねぇ……らぶ4でやってたへぶんりも好きだったから、やっと7人でやってくれた!見れた!!って嬉しい気持ちもあり、昔々に死ぬほど見てたエイトの「Excite!!」に収録されてるへぶんりのマルチアングルを思い出してめっちゃ涙腺にきた。あの時期のことも蘇る、けど今らぶが噛みしめるようにこの曲を歌ってるのが……うーん何も言えないや……胸にすごくきて。ずっと好きな曲ではあったけど、思い出深い大事な曲だったんだなあとZeppで改めて感じさせられた。。それをらぶが歌ってくれるのすごく嬉しい、自分の色んな想いが浄化されていくかんじ。美勇人くんのソロパートも最高。さいこう~~~~~。

 タオル回し曲はかつんのGREATEST JOURNEY!!! 何度も聞いたことがあるわけじゃないんだけど、タメ旅のやつや!!と思いながらタオルぶん回した。

 続いてのNO WAY OUTで訓練されたオタクの素早さにびびる。ペンライト下げるタイミング神すぎ。ファンも含めみんなかっこよすぎ。らぶ担のさすがの団結力に現場初心者は感動した。

 

MC
・そわそわした話
 ファンのみんなもそわそわしてたと思うけど、こっち側(メンバー)もそわそわしてた。美勇人くんは登場のとき楽器なしなのにベース持って立ってた。指摘されてジェスチャーで再現している美勇人くん尋常じゃなく可愛い。

・萩ちゃん「こっち(メンバー)もめっちゃ緊張してるのに、さなぴーだけ『早く始まんないかな~楽しみなんだよね~~~』って揺れてた」

・さなぴが宣伝ごとをつなぐのがうますぎて「とっつぁん」と呼ばれる

・天気の話「晴れたぁ~~~!」って言う萩ちゃんまじ萩ちゃん

……だめだMCぜんぜん覚えてない。Tシャツの話もしてた。 

 

>後半戦

 ユニット曲、まずは君と…Milky Way(顕嵐、萩谷、安井)
 下手のお立ち台に謙ちゃん、ドラム前の階段に顕嵐ちゃん、上手のお立ち台に萩ちゃん。わたし萩ちゃんの歌めっちゃすきなんだよね……堪能できました……この曲ファルセットすごいじゃない、でも3人ともしっかり歌ってて素晴らしかった。3人とも声きれいだな~~。顕嵐ちゃんが舞台終わって特に声がよくなった気がするけど元をそんなに知らないと言えば知らないのである(ごめんなさい)。

 謙ちゃんだけが残って、小さい台を前に……しての……DJやすい!!!!! 夏のレポ読んでてものすごく見たかったものの1つだったから、謙ちゃんのDJ姿が垣間見れて嬉しかった……、からのさなみゅ!!!!!

 はい出た、自担の曲だけ知らないやーーーつ!!! さなぴ&美勇人くんの&Say。かっこよかったからオールオッケー。さなみゅのダンス対照的なんだけどそれがまたいい~~~~!!! わけわかんないくらいめっちゃ踊ってて鬼かっこよかった好きしかない。美勇人くんが美勇人くんらしく踊っているのが嬉しくってね、それでいい、それがいいよねって気持ちだった。ジャニーズっぽくないダンスもできることが彼の強みだし、それを活かせるシーンはちゃんと作ってもらえる。

 もろれおだね~~、って周りの人たちと話していたら突然「すべてはここから始まった!!!!(立木さんの声)」って「上田ジャニーズ陸上部」の映像がモニターに。2016年5月の自己紹介の映像あたりからかな?? 夏合宿、中国ロケ、この映像も特別に作ってもらったのかなあ。すごいね。本当にすごい。番組制作スタッフさんありがとうございます。未公開映像もあってすごく微笑ましくもあり、もろれおの努力と人柄が伝わってくる素敵なものだった。ふたりが本当に頑張ってるから体育会TVのスタッフさんも協力してくださるんだよね。お花もいただいて、本当にありがたいことです。

 上田監督へのメッセージを叫んで、「2人で歌います!」からの「Will Be All Right」でまた私の涙腺はやられた。

仲間と繋いだ楔 やっと見えてきた光
これだけは負けない
いつまでも消えないよ
あのとき誓った想い
明日へと進もう
(中略)
頑張ってる君の目が 世界中に輝いて
未来さへ変えてゆく 今ここで

 デビュー前からデビュー1年あたりまでのかつん担だったのもあって超~~~~すきなのWill Be、、、初めて聴いたとき鳥肌だったな~と、ちょうど数日前に仁さんの歌、曲を聴いて懐古しつつテンション上がってたところだったからなおのことアガった。でも、もろれおってこんな歌うまいんだ!?ってそこも驚きだったかな!! 特に怜央の歌を聴く機会あんまりなくって。いい声なのは知ってるから歌割りが今後また増えていきますよーに。 センター奪い合うもろれおも可愛かった~~~ジャージもよかった!ユニフォームも! 途中からメンバー全員も出てきてみんなで歌うのがまたよき。

「前向きに頑張ります!!!」からの、涙目から一気に楽しい前向きスクリーム!メンバーがかわいかった~~。風船が出てきて、最後青いやつがなかなか戻っていかなくて大変そうだったw この曲すごく盛り上がるからメンバーの楽しそうで何よりだった。。

 次の準備のため萩ちゃんは先にハケて、始まるコント。白黒のドリボ衣装に着替えた萩ちゃん登場。ひとり芝居が始まる。萩ちゃんの心の声すごいかわいいから!!!

 モニターに氷の画像が出てきて、「なんだこれは!?」な萩ちゃん。殴ってみるけど硬すぎて氷は割れない。痛がる萩ちゃん……ドラムにピンスポが当たり、「あ!あんなところにドラムがある!!!」→叩いてみると、氷にヒビが入る。

「これ……いける!!!」
「でもなあ、ひとりの力じゃなあ、、、みんなの力を借りればいける気がする! みんなに名前を読んでもらおう! 萩谷、萩ちゃんだといつも通りだし……慧悟だ!!」

 ってことで、萩ちゃん「せーのっ!」「慧悟ーーーーー!!」力が出て満足そうな萩ちゃん、でもおかわりを欲しがる。笑

 ドラムソロがっつり、他のメンバーも登場してまた階段に集まるスタイル。

 そしてイントロで即死したSHE SAID…。かつんがMステで披露したのを懐古し、また涙腺をやられるおばさん。死ぬほど見たやつ……。らぶバンドで見られるなんて思ってもいなかったし死ぬほどカッコよかったから本当に感動。と思ってたら次One DropがきてTHE しんどい。オリジナル通りに「♪~Tear drop」の部分で指の振りをやってるのがテンションめっちゃあがる!!! かつんはロックな曲が多かったけどそれをバンドでやるとまた全然違うんだなあ。まーでもそれがバンドにも合うんだよ、、、かっこよかった~~~このあたりまた少クラで、と思うけど、やっぱり最優先はオリジナル曲かなあ。色んなパフォーマンスを少クラで見たいし、他担さんにも見てほしいって思ってしまうよね。

 いろんな人がやってほしいと言ってたエイトの「」!!!
 実はやってほしいツイートをよく見てたからやってるもんだと思いこんでて、夏くらいかなぁらぶ用プレイリストに入れてたの。違った!って思ったのは最近なんだけど、また入れなきゃね。

 本当かっこよくてやっぱりエイトのバンド曲は違うなーってかんじ。バンド感が強く出るのはリスペクトもあるだろうし彼らのなかでイメージがつきやすいからなのかな。バンドの、っていうかライブのクライマックスにこの曲を持ってくる選択がすっごくニクい……! 天才かよ……!!!

10年後またここで会おうよ
そんときは今よりずっと笑っていよう

 ほんと、ジーンときた。そうなりますように。

 そして謙ちゃんの短いMC。関係者の方々、ファンのみんな、と何度も感謝の言葉を伝えてくれた謙ちゃん。話し中に、ほかのメンバーはジャケットをピンクのジャケットに着替えて登場。謙ちゃんのジャケットは顕嵐ちゃんが持ってきてくれた。

 「愛をくれたみなさんに、お返しのような曲を歌わせていただきます。Zeppの、この日のために新曲を作っていただきました、僕らからみなさんへの、Love-tuneとしての初のラブソングです」と紹介してくれた「This is Love Song」がまーーーーーーーもうエモさ全開でほんと泣くわと。僕たちからみんなへの感謝の気持ち?想い、愛を込めた歌?そういうニュアンスの言葉も添えてくれていたと思う。

 これをピンク色のジャケットを着て歌うのがすごく素敵でロマンチックで。らぶからの愛情を感じた。

「始まりは曖昧」と、らぶが出来た経緯を感じる歌詞に、「君の笑顔が僕を強くする」「君に会えてよかった」そんなようなワードも詰まっていて、こっちのセリフだよそれはと、思える部分がすごく多かった。だから泣けた。

 しっとりバンドで始まったのが、2番はダンスで、それがディズニーのショーのような華やかさでとても素敵だった。アイドル!! なんだかんだアイドルで終わるんだなこのひとたち!!!!と感動しかなかった。意外な終わり方ってこのことかな? ほんと、そう思ったよ。可愛くて愛に溢れた、まさにLove-tuneのラブソングだった。バンド×ダンスでね、ちゃんとできてて。烈火もそうだけど、オリジナル曲がちゃんと彼らを体現してくれている。こんなに素晴らしいことはない。

 顕嵐ちゃんの「だいすきだよ」もほんと……かっこよかった、素敵にロイヤル王子だった……でもね、もっともっとたくさんの人に届けてほしい言葉だった。どうして見たいひとみんなに見せてあげられないんだろうと思うと本当泣けてくるんだよ。。。

 らぶが大好きなひといっぱいいっぱいいるのに。今回わたしは奇跡的に入ることができたけど、Twitterで見かけた、ライブも見れずTシャツすら完売で買えず泣いていたという子。それは自分だったかもしれないと思う。切ない。たくさんの人に見てほしい本当に素敵なライブだった。

 次に繋げるって言葉を信じてるし、そう言うしかないのも重々わかっているけど、でも、でもさ、今日のライブは今日しかないし、Zepp DiverCityLove-tune Live 2017はこの3日間しかないんだよ……!!!!! 今までの現場だって全部そうだったけど、そうなんだけど本当にやるせないよ………!!!!

 
 メンバーがハケたあとすぐに始まった「Love-tuneコール」。モニターにはライブのロゴを反転させたもの(黒ベースに白ロゴ+なんかオシャレな光)がドーンと映っていてそれにも感動。

 しばらくして、モニターにはハロウィン仕様のビートくんが登場!!!!!すごい動く!!!(ほんとに映像関係めっちゃ金かかってない!?!?!)

 初ビートくんに感動する私。
 10月はなにがある?「美勇人の誕生日!」「俺もだよ!」みたいな話~のあとに、ハロウィンがなんとか、、、かんとか、、だったかな、、、、そりゃそうだけど、、、衝撃で吹っ飛んだ、、、まぁそんなハロウィンのビートくんで、「僕はVampire」か?!とざわつくJUMP担たちだったけどDye D? でした。

 私は「Shall we?」もアリだよ?!って思ったのに……いやDye D?くそかっこよかったよ。逆にMasqueradeでも、、、、、、うん。Dye D?かっこよかった。知らない曲だったけど問題なくかっこよかった。しんだ。

 衣装はテレガイで話してた「湾岸用に作ってもらった」やつなんだと思う。萩ちゃんが袖ヒラヒラでドレッシーすぎてびっくりしたし、顕嵐ちゃんのハット付で伯爵っぽい感じが似合いすぎてて最高だった。

 冒頭は怜央のターンでくっっっっっそかっこいいので長妻担が狂気乱舞してて私も高まった……ほんとにかっこよかったよ怜央。怜央がどーんと真ん中に立って、他のメンバーが周りでわらわら踊るみたいな。

 顕嵐ちゃんが謙ちゃんの首筋に噛み付くところなんて死人出たんじゃないか????モニターに映る謙ちゃんの後頭部が愛しかった……顕嵐ちゃんが正面向いてるから謙ちゃんは背中向けてるの。それがまたいいの。スーパー顕嵐タイムなの。

「血ぃ吸っちゃうぞー」って可愛く言った顕嵐ちゃん罪深い。罪深い。罪深い……。

 美勇人くんは踊りながらジャケットの肩をはだけさせてるところが多かったかな? わりとシンプルに見えた。蝶ネクタイの記憶だけはある。ほんと見事に全員バラバラの衣装でじっくり見させてほしいなあ。

 衣装そのままMU-CHU-DE 恋してる。かわいい、サビの振りをお立ち台で踊ってる美勇人くん可愛いしかなくってもうほんと可愛かった。ひたすらに。上手のお立ち台の真正面くらいの位置にいたんだけど、美勇人くんが客席に向かってしっかり手を振ってくれていて素敵だった。私の目が悪いからどこ向いてるかはよくわからなかったものの、遠くにも手を振ってくれていたから視界には入っていたと思っている。。笑

 ここで上のジャケット&シャツを一瞬で脱いで(俺たちも着ちゃおうかな!?みたいなことを言ってた)グッズTシャツに着替えて言葉より大切なもの!!!
 デザイナーMyuto Morita大先生の着こなしに大注目だったんだけど、まさかのハーフ&ハーフ。度胆抜かれた。いや、思ってたよ?重ねてくるかな??とか思ってたけど、ハーフ&ハーフ………おしゃれだった……あれ作れるかな???と思ってたらすでに作ってる人いてびびった。私も作ろうかな。。。うーーーーん! 半分に切ってあと半分どうする問題!?!?

 

 ひとりずつ挨拶したのはここかな? 顕嵐ちゃんがこれからたくさん新しい景色を見ましょう、と言ってくれたのがグッと来た。。

 ラスト、謙ちゃんが「みんなの愛と俺たちの音でLove-tune「俺らの名前……いや、俺たちとみんなの名前を呼んでくれ!」って言ってて、あぁえびみたいなやつ*5だ~~~~影響受けてる~~としみじみしながら、「俺たちとみんなでーーー!?」「Love-tune!!!!!!!」を叫べたのがもうほんと嬉しかった。えび兄さんたちもだけどね、らぶにもぴったりだと思うよ。だってファンの愛とメンバーの音でLove-tuneなんだもの。素敵な名前をもらったって、謙ちゃんも言ってたな。

 

 Wアンコールは挨拶というかちょっと話しに出てきてくれた。みんな嬉しそうだった~~。

 いちばん最後にはもろちゃんが「幸せだったよなあ、みんな!?」してくれて、「そうだーーーーー!!」の絶叫!! 本当に素敵な空間だった。「すげー」って口々にメンバーも言ってて、萩ちゃんかな?「そうだーーー! in Zeppすげえな!」だって。本当にすごかった。。。

 メンバーがハケたあとも、拍手で終了。

 17:00開場、18:00開演、19:45終演。

 フロアのみんなが笑顔で、周りの人に「楽しかったですね」「ありがとうございました」なんて言い合って、やばかった、よかったと口々に言いながら会場を後にしました。

 

 その後はチケットお譲りいただいたフォロワーさんとおしゃべり。言葉にならない感想をいろいろと聞いていただきましたとさ!

 本当に本当に素敵なライブだった。楽しくって盛り上がって、これから彼らがどんな景色を見せてくれるのか、それも楽しみになるような素敵なライブだった。

 個人的には、思ってたより踊ってたし、思ってたよりちゃんとバンドだったし、やっぱり揺るぎなくジャニーズだった。ジャニーズがZeppでやる意味。やる意義。

 これからLove-tuneがどんなグループになっていくのか、期待は高まるばかり。

 

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 なんかいろんなところにロゴがあって、嬉しかった。ビートくんの位置、袖にしようかな?? 悩む。。

 

 

雑記。

 全滅して一般もだめで、チケット取れなくて泣いたのは人生で初めてだった。笑

 今年はJUMP運がよくてダブったチケットは全部フォロワーさんにお譲りして徳を積んだ気になっていたのに*6、らぶは全然ダメで……わたしはLove-tuneの単独ライブに行けないまま死ぬのかもな……と割とガチめに思いながら毎日過ごしていた。あんまり遠征できないのもあるし、自分がいつ死ぬかわからない上にLove-tuneも先々どうなるかもわからないから、もう二度と会えないかもとは常々思ってるけど。

 たった3日しかない「Love-tune Live 2017」、1公演だけでも入りたい、入る予定のひとだって願わくばあわよくば全ステしたいって思うはず。誰だってひとつでも多く入りたいはず。でも、いつも仲良くさせていただいてる、……まぁとにかく私がお世話になりっぱなしのフォロワーさんなんだけれど、その方が「2公演1枚ずつ譲ってもらえることになったので」と初日の方をわたしに譲ってくださいました。ありがたすぎてもうほんとに泣くしかない。生きててよかった。

 チケットなしで遠征するつもりがなかったから年休の申請もしていなくって。半ば諦めていたから先週も休んで旅行行ったとこだったんだけどw、「18日と19日の午前お休みください」と伝えたところ、その日程以外の休みは取れなかったことがそのとき判明。基本いつでも休めるんだけど、最初から私が行けるのは18日だけだったんだ。元々18日はチケットを申し込んでいなかった日で、普通に当たってたら行けてなかったかもしれない。ぞわっときた~~~。 

 セトリについては、ジャニーズ追ってない空白期間が長かったから曲ぜんっぜんわかんないだろうなぁ……と思ってたんだけど、前述の通り、かつんのWill Be〜とSHE SAID...、エイトのへぶんりは発表当時にもめちゃくちゃ聴いてた曲で、本当に嬉しかった。彼らをちゃんと追ってたのは10年前とかそこらなんだけど繋がってることを実感した。色んな思い出が蘇って……ジャニーズはやっぱりすごい。愛はめぐるってやつだな~、また自分のブログタイトル秀逸やな~と言ってみたりして。笑

 ファンの対応力もすごかった。ファンの対応力ってジャニーズどこもすごいけど、C&Rのタイミング、キャーのチェックポイントしっかり叫ぶし、曲終わりや見せ場の「フゥ~~~~!!」すごいし、そういう意味でもZeppいいなーと思った。同じ2000人規模ならホールでもいいんだけど、バンド寄りのZepp、ダンス寄りのホール、ミックスのアリーナ、何もかも派手なドームくらいの、色んな選択肢ができるグループになるのもいいなーとは思った。

 

 初めて単独に入るのに、やや不安もあって、本当に少クラとバック仕事してる姿しか見たことないわけだから実際見て「おや??」ってなることもあるかな~と気持ちに保険をかけてたの。

 でも全然そんなことなく、最初から最後までずーーーーーっと楽しかったし、幸せだったし、嬉しかったし、Love-tuneに出会えて、Love-tuneをだいすきになれて、本当に本当によかったなぁとつくづく思った。

 次に会えるのはいつになるのか、それを思えば哀しさがないとは言えないけど、今日も7人が、彼らを愛するらぶ担のみんなと笑ってることを思えばこんなに幸せなことってない。

 素敵な日だったなあ。。。だってほとんどのひとが美勇人くんデザインのTシャツ着てて、どっちの色にしよう!?って可愛く悩んで、おしゃれに着こなしてて、当の本人ハーフ&ハーフだし本当もう(笑)愛しいな~~。ぜんぶ愛しかった。幸せだった。

 

 これからLove-tuneが見せてくれる景色を、ひとつでも多く、共有できたらいい。

 私が見れない分も誰かがきっとちゃんと見てくれていて、その分しあわせは増えていくはず。そうなるといいなあ。

 

 

追記。

 2日目の公演で、顕嵐ちゃんが「Love-tuneは盛り上がる曲、アイドルらしい曲もできるし、歌もダンスも楽器も、ってやっているから中途半端と言われることもあるかもしれないけど、全部中途半端だったとしても突き抜ければそれがひとつのオリジナルになるんじゃないかと思っています。先輩含め色んな人の良いところを取り込んでオリジナルを作っていきたいと思います*7」と話してくれていたそうな。

 なんて素敵な言葉なんだろう。

 実はZepp初日のあと、かるーくパブサをしていたんだけれど、やっぱり批判的な目を向けるひともいるのよね。顕嵐ちゃんの言う通り「あれもやってこれもやって統一性がない、何がしたいかわからない」と。予想通りすぎる、らぶに対してはありふれた言葉だったけれど、やっぱり気になるもので。

 もちろんこれは私がらぶ担だから言えることで、他担だとしたら「中途半端」に見えるのかもしれない。中途半端でなくすべてを極めてきたら本当に脅威でしかないしね。

 それはそれとして、とにかくらぶ担たちが「彼らはオリジナルを目指して成長してるところだから、これからも楽しみだね」と理解して付いてきてくれることほど、彼らにとって心強く頼もしいことはないんじゃないかな。

 本当、公演中も「みんなのおかげ」って何度伝えてくれるんだろう、Love-tuneの活躍が見たいから、笑顔が見たいからなんだよって、その一心でやっていることをあちらから感謝されてばかりでもどかしかった。

 また色んな要望を出したり、アンケートやお手紙を書いたりすることでお返しをしたいと心から思う。

 

 

 

 

 

*1:美勇人くんがベースのとき立ち位置が多くなるから

*2:ライブ行くたびに言ってる

*3:個人的見解

*4:ジャズっぽいからジャジーってずっと言ってるけど合ってるのかわかんない。揺らぎがあって色気のある音色。ジャズとは……?

*5:そのままだけど

*6:願掛けみたいなものだけどね

*7:レポを拝見してのニュアンス

拝啓、23歳の諸星翔希さま

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Happy Birthday Dear.モロちゃ~~~ん!!!


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23歳の誕生日おめでとう!!!!!
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 モロちゃんのことで私が印象に残っているのは、炎の体育会TV・ジャニーズ陸上部での活躍。大御所の番組出演者の方々に顔を覚えていただいてるのが今後絶対に活きてくるだろうし、スタジオ収録も中国ロケも面白かった。でもいちばんは去年の夏に放送された夏合宿の話かな。もうだいぶ前のことだけども(笑)。

 私の時系列で言うと少クラを見始めたのが去年の5月で、そこからJrの名前を覚え始めたくらいのレベルだったから、Love-tuneのクリエで7人が揃ったと聞いたときも「4人を覚えたところなのに追加になるのか……?」というのが正直な気持ちだった。

 7月に少クラで披露された「FIRE BEAT」で見た時のもろちゃんの印象は「ジャニーズっぽくないダンスをする人だなあ」だった。私はダンスの知識が全くないので見当違いだったら申し訳ないんだけれども、ヒップホップ系のひとだ~と思っていた。

 9月に陸上部の夏合宿が放送されたときも、それほどもろれおのことは知らなかったはず。Love-tuneの子だなってその時点で思っていたのか謎。とりあえず、うっくん(上田くん)がJrを集めて企画をやっていると。録画しなくちゃ、と思っていたのに忘れていた。たまたま動画を見つけて見始めた。

 記憶を断片的に遡っていくので細部の表現についてはご容赦ください。

 ウォーミングアップだった砂浜でのトレーニング。水飲んで怒られるモロちゃんには「大丈夫かなこの子」と思っていた。あのシャトルランで、モロちゃんがそっと怜央を支えたところ。あそこがすごく素敵だった。でも、滝行で「ニヤニヤしません!!!」は、真面目に言っていたんだろうけど「ほんとに大丈夫かな????」と、思った。笑

 でもキャンプファイヤーをやる中で、怜央の話したことがとっても印象深くて。

 個人で戦ってそこに勝てばいいと思って合宿に参加したけど、「シャトルランのとき諸星くんが助けてくれた」ことでチームの良さに気付いたと。そしてグループを組んでいるか聞いてくれ、これからグループの良さがわかると、うっくんが教えてくれるところ。

 もろちゃんもシャトルランのとき何かを考えてやったわけではなかっただろうけど、あんな過酷な状況でふらついた仲間を自然と支えられる姿は本当に素敵だったし、優しくて良い子なんだろうなとすごく思った。それについてキャンプファイヤーで話す怜央もまた良い子だった……。

 そしてモロちゃん発案でみんなで書いた色紙を渡したところ。

 キャンプファイヤーでうっくんが「嫌いで怒ってるわけじゃない」と言ったのに対して「安心しました」なんて返していたモロちゃんだったけど、あれだけ厳しい先輩に「みんなで寄せ書きしよう」ってなかなか言えることじゃないと思って。

 もろちゃんにもオイオイってところはあったものの、なんで自分ばっかりとなってもおかしくないのにしっかり慕ってて、うっくんの人柄もあるんだろうけどちゃんと「自分のために怒ってくれている」ことも理解してるんだなぁって関心した。

 必要とあらば三枚目に徹して笑いを取る役目も担うし、それがまた面白くって! それでいてチャーミングで、素敵なもろちゃん。 

  歌もダンスもなんでもできるもろちゃん。

 それでも努力を惜しまないもろちゃん。

 いつでも笑顔いっぱいのもろちゃん。

 癒し系のもろちゃん。
 忙しい美勇人くんがもろちゃんと一緒に帰ると安心すると話題に上ったこともあったね。バンド練習もよく一緒にしているようで私は嬉しいです。

 情緒不安定なメンバーが多い中で(笑)、もろちゃんはいつも安定しているとか。さなぴーも「ずっと一緒にいる~」と言ってたね。

 メンバーを大事にしてくれるもろちゃん。

 POTATOのモロササイズ、全員参加で可愛らしかったなあ。

 そして何よりもろちゃんはサックスという武器も手に入れた!!!!! Jr祭りでだった? モロちゃんがサックス吹いてると知ったときものすごく嬉しかった!!!

 私は大阪のJr祭りに入らせてもらったけど立見でほぼ見えなくって、美勇人くんがわずかな視界にドーンと登場してくれたことを延々言ってるんだけど、そういえばもろちゃんも時々ログインしてくれてたんだよなって思い出した。NWOのときね。もろみゅがわちゃっとしながら楽しそうにしているの嬉しかったなあ。。

 サックスを吹いている姿をちゃんと見れたのはえびコンin城ホ、少クラのTWLだけだけど、本当にサックスってカッコいい。吹いてるもろちゃんも間違いなくカッコいい。あれだけ吹けるようになるまで本当に本当に努力したんだろうなぁ。。

 あの音色が入るだけで全然違うと思うし、これから作ってもらうオリジナル曲にもどう活きていくのか本当に楽しみ。

 

 もっともっといっぱいもろちゃんのことを書きたいけれど、それほど知っているわけではないのが事実なのでこのあたりで。たとえそうでも、もろちゃんも本当に大好きなメンバーだし、これからも一緒にいてほしい大事なメンバーのひとりです。

 これから、どんなもろちゃんと出会えるんだろう!

 とっても楽しみだしわくわくしている。

 

 もろちゃんにとって、23歳の日々が楽しく充実した素敵なものになりますように!

 これからもたくさんの笑顔を見せてください!

 

 

 

 

20171006 少クラ~Love-tune「MOON」をこじらせた結果

おはなしを作りましたーーーーー!

 何をやってるのかちょっと意味がわからないと思いますがデート妄想するのと同類の妄想だと思って、あのオリジナル和服で演じる舞台上の画を想像しながら読んでみてくださればと思っています。面白さは保証しません私がこういう舞台見たいだけ。

 どこかで見たような物を繋ぎ合わせたかのような代物ですが、書き出しておかないと気持ち悪いので長くなりますがお付き合いいただけましたら幸いです! 時代考証とかはいろいろテキトーでめちゃくちゃファンタジーです!

 

設定/キャスト

★レオ
 主人公。幼なじみで親友のモロを探している。
 腹が減ってフラフラになって朦朧としていたところ、ヤスに助けられる。旅興行の一座「新月」の演目を見てヤスに一目惚れをするが、男だと知って淡い初恋に終わる。特技を生かし、ミュートに踊りを習いながら一座と共に旅をすることになる。
 生まれ育った村で行われる神事の生贄「龍の子」に選ばれ、儀式が行われる満月の日に逃げ出した。そのため幼なじみのハギとアランという2人組の青年に追われている。

★ヤス
 旅興行の一座「新月」の女形で稼ぎ頭。雨の夜にレオを見つけて一座に連れ帰る。頭はいいが口が悪い。仲間思いで情に厚いところもある。
 過去、少女と偽った上で親に売られている。当然男であることはすぐにバレ、親はとっくに逃亡、キレた買主に殺されかけていたところを「新月」の座長サナに拾われた。

★サナ
 旅興行の一座「新月」の座長。年齢不詳。困った人、特に子どもは放っておけないタイプで皆に慕われている。身寄りのない幼い子どもに芸を教え、一座で育ててきた。家庭を持つことになった座員は抜けていくことが多いため、メンバーは流動的。
 普段は優しいが、情熱的で芸事には厳しい。

★ミュート
 旅興行の一座「新月」の座員。いちばんの踊り手。寡黙であまり口を開かないのは、素の自分を隠すため。リアクションがいちいちでかく、虫が出た時は大騒ぎする。生まれつき体の線が細く、働き手にならないと百姓の家から奉公に出されたが、ひどい扱いを受けたためそこを飛び出し、飢え死にしそうになっていたところをサナに拾われる。

★アラン
 レオの幼なじみのひとり。儀式から逃亡したレオをハギと共に追っている。ハギとはあまり仲良くない。大雑把で大らかな性格。太刀を持っている。旅興行の一座の公演を通りがかりに見て、レオを発見する。

★ハギ
 レオの幼なじみのひとり。儀式から逃亡したレオをアランと共に追っている。アランとはあまり仲良くない。真面目で几帳面な性格。短刀を2本持っている。

★モロ
 レオの幼なじみのひとりで親友。数年前に生まれ育った村を出て、遠方の親類宅へ養子に入っている。平和に暮らしていたところへアランとハギが突然現れ、レオの事情を知る。確かに親友「だった」が、村を出る際にレオと喧嘩をしており、絶交している状態。

 

おおまかな物語

 レオ、モロ、アラン、ハギが生まれ育った村には大きな河川があり、それは昔昔から激しい雨が降るごとに荒れ狂っては村を洗い流していた。その河川の氾濫はそこに棲む龍神の怒りが原因として、それを鎮めるため村では数年に一度ある儀式を行っていた。

 青年と少年のあいだ――成人する前の男が「龍の子」として村人の中から選ばれ、龍神の棲む滝壺にその身を捧げるというもの。その儀式は村の神事とされ、長い間受け継がれてきた。

 レオは、1年前に次の「龍の子」として選ばれた。1年かけて儀式のための準備を続けてきたレオだったが、当日の満月の夜に村から逃げ出してしまう。

 

※以下、書き方が揃っていませんがニュアンスで伝わってほしい! 必要なシーンはもっとあるけど、浮かんだところメインに簡潔に書いています!

  続きを読む

「僕らの色は、まだまだ変わるよ」

 ほかのグルーブの記事は読んだり読まなかったりだから、担当の贔屓目がもちろんあるのだけど、Love-tuneの記事は「内容が濃くて恵まれているなぁ」と感じることが多い。

 ライブへの取り組み方、アイディアの出どころ、メンバーが成長したところ、楽器の名前、楽器や機材を購入したこと、打ち上げや誕生日会の概要などなどたくさんのことを教えてくれて読み応えがある*1。それと結成当初から定期的にお互いの印象を語ってくれる企画が用意されるのがすごく嬉しい。

 9月の後半誌「ポポロ」は、色をテーマにした記事だった。7人それぞれにLove-tuneというグループを色にたとえると?」  「メンバーを色にたとえると?」との質問。一連の答えが興味深い内容だったので少し掘り下げたいとおもう!

 

まずは、
 Love-tuneというグループを色にたとえると?」のメンバーの答え。その理由は省きますので詳細は雑誌をご覧ください。

安井「白色」
長妻「透明なカメレオン色」
美勇人「青春の青色」
顕嵐「レインボー」
諸星「虹色」
真田「朱色」
萩谷「赤系の暖色」

 顕嵐ちゃんは、「多種多様なイメージ=レインボー」
 もろちゃんは「ひとりひとり個性があって、それぞれに任せられるシーンがあって期待以上のことをみんなが返せる。色にたとえたら虹色」

 このふたりはメンバーやグループの個性を色にたとえてる。同じ色を選んでいるのに「虹色」「レインボー」なのがまた良い。笑

 謙ちゃんは「レインボーでもありつつ、どんな色にでもなれる白かな」
 怜央の「カメレオンみたい。ふだんは透明なんだけど、変幻自在に色を変えられる」

 このふたりはグループの多彩なパフォーマンスを色にたとえてる。でも元の色が「白」の謙ちゃんと「透明」の怜央。ここの違い面白い。

 この4人はLove-tuneはいろんな色になれるグループ」だと自分なりの表現で語っている。

 で、
 美勇人くん、さなぴ、萩ちゃんも最終的に選んだ色は違えど「メンバーの人間性やグループの野心」という目に見えないものを色にたとえているところが共通してて、彼ららしくて。特にさなはぎは色の例えも似てて可愛い!

 それに、「ひとつの色とは表現できないグループやメンバーの多彩なさま」を話しているのは最初に上げた4人とも同じ部分。

 パフォーマンスのスタイルに色をつけたり、グループのあり方、方向性やメンバーの人間性に色をつけたり、着眼点が面白い。そうやって色の選択や表現に個性が出ていても話す内容はメンバーみんな似通ってて素直に感動した。もちろん全員の発言が全部一緒ってわけではないんだけど、2人、3人と同じようなことを言ってるから7人でまとめたときに「みんな似たこと言ってるなぁ」と思えちゃう不思議。

 強み、武器、魅力……とそれぞれが話すのを読んでいると、メンバー自身が「Love-tune」をどんなグループと考えているのかが伝わってくるようで、感慨深かった。メンバーがそれぞれグループに対して抱いてる想いが似ているということは、同じ方向を向いていることの表れでもある。だからとても素敵だし、それが対談中の会話の中だけでなくこうした個人のインタビュー記事から浮かび上がってくるのは素晴らしい。日頃どういうグループでありたいかディスカッションしてる結果なのかなー、客観視できてる証拠かなー、なんて風にも思えてくるから非常に頼もしかった。

 そして、美勇人くんと萩ちゃんはふたりとも「火」のイメージを伝えてるんだけど、燃える火のイメージを「赤」とする萩ちゃんと、燃える火も赤だけでなく青の方が高温として「青」とする美勇人くんが対照的で個人的にツボだった。非常に悶えた。同じものでも違う見方、表現をするからそれが幅になるってなもんで……!!!

 あと怜央が「変幻自在」なんて四字熟語を言ったのが「わー!賢いね!!」と思ってしまったごめん(笑)。「いろんな色を表現するのを俺は楽しんでる」と最年少が言うのもまた嬉しいこと!

 らぶは年長ふたりが引っ張ってるイメージが強いけれども、最年少の怜央が「それを楽しんでる」って言ってくれるのやべーな(歓喜)と思ってしびれた~~~~。上の謙ちゃんと下の怜央が7歳差でそれぞれの経歴も全然違うグループだから、最初は壁や風通しのよさとか気になってたけど、怜央の口から「楽しんでる」が出てくるのはとっても嬉しい。TWLでもいちばん楽しそうにしてたもんね怜央~~~~。

 

次に、「メンバーを色にたとえると?」の答え。

安井萩谷「水色」
長妻顕嵐「茶色」
美勇人諸星「深緑色」
顕嵐安井「白以外」
諸星長妻「黄色」
真田美勇人「暖色系」
萩谷真田「赤色」

 謙ちゃんから萩ちゃんへの「水色」。私が持つ萩ちゃんのイメージは基本「真っ直ぐで頑固だけど時々ハジける子」なんだけど、謙ちゃんがよく萩ちゃんのことを「ピュア」と表現するのが好きで、目にするたびに萩ちゃんへの少し認識を改める。ガチガチの頑固と、ブレない芯を持ちつつ柔軟性のある人というのは全然違うよね。と思ってるところにテレナビスマイル爆弾。美勇人くんにダンスを見てもらった萩ちゃんの話を聞いて拍手喝采。そういうところ!!!

 らぶの素敵なところの1つに、「メンバーそれぞれの経験や得意分野をグループ内で共有・教える・教わることができるところ」があると思っていて。怜央だけでなく萩ちゃんが美勇人くんにダンスを教わる(アドバイスをもらった)のもまさにこれだなと。もうすでに何年もダンスをやってきているのに、上手いと認めるひとに意見を求めて自分のパフォーマンスをより良いものにしようとする姿勢って本当に素晴らしい。「自分のダンス、スタイルはこうだから」「人に教わるのはカッコ悪いから」って考えがあっても全くおかしくない世界にいると思うし、だからこそ近しい人から学ぶ姿勢を持つひとはカッコいい。頼られる人も絶対嬉しいしね。

 萩ちゃんは追求する人だよなあ~~と「水色」から空や海とかを想像した。趣味や興味の幅も広いし広がりを持てる人だよね。

 怜央から顕嵐ちゃんへの「茶色」。見た目かいっっと思ったけど私も今顕嵐ちゃんの茶髪とても好きだからわからんでもない(笑)。黄色のイメージはあまりないけど、ライヴ終わりにずっとにこにこしてる顕嵐ちゃん尊い……。

 美勇人くんからモロちゃんへの「深緑色」。わかる。ステージ上ではパッション!元気!なオレンジのイメージも強いけど、みんなの癒し系なもろちゃんには落ち着いた色のイメージもあるな。TWLのサックスが経験者の方からも大評判のようで、中でも嬉しかったのが「楽器への愛情を感じる」と言われていたこと。ただ吹くだけじゃなくてそういうところも伝わるものなんだなぁ。佐久間(もろちゃんのサックス)になりたいよね。。。基本をちゃんと大事にする姿勢は、ダンスだったり発声だったりを今まで学んだことからきてるんだろうなあ。SHOCKの経験もあるんだろうか。もろちゃんは寄り添いたくなるような、包み込まれたいような深い緑色だなーって感じるよ。

 もろちゃんから怜央への「黄色」。卵の黄身に例えるもろちゃん天才かな?笑 TWLの怜央の笑顔はすっごくぴかぴかしてて眩しかった。メンカラ黄色にはアーティスティックなイメージを持ってるけど、純粋に色としての黄(なにそれ)が怜央らしいのもわかるなー。怜央が笑うとパッと黄色い光が散るみたいなところある。稲妻のようでもあり花のようでもあり。「はじけるレモンの香り!キュアレモネード*2」って感じ。笑

 さなぴから美勇人くんへの「暖色系」。「単純な色じゃないのは、器用な男だから」だってさなぴーーーー!ありがとーーー!わかるーーーー! 美勇人くんはダンスだけじゃない。ベースだけじゃない。モデルだけじゃない。いろんなことをやりたいひとで、私はそういう美勇人くんが大好き。男として俺は尊敬してる、とメンバーに言えるさなぴもすんんんんごくカッコいい。

 萩ちゃんからさなぴへの「赤色」。だね!!納得の一言! らぶの情熱を熱く引っ張るさなぴーらしい。全体を引っ張ろうと頑張っている姿を知れて嬉しい。かっこいいなあ。正直な話、最初のころはさなぴーのことを好きになれるかな?と思ってた。なのに今では結婚したい男No.1だよさなぴー!高尾山のさなぴでこじらせた!好き!!!!責任取ってほしい!!!!!笑

 早くさなぴの舞台を観に行きたい。ダニーボーイズとコイベビに行こうとしなかったのが悔やまれる。。。ダニボは迷ったけどちょっと遅かった、トムも出てたのに。。舞台のお仕事待っております。。。。

  

 

 そして最後に、顕嵐ちゃんから謙ちゃんへの「白以外」。そのうえで「白にはなれない」と表現したのが深いなぁと思った。わかる気がするのに何故そう思うのかうまく説明できない……けどつらつらと書いてみる。

 わたしの主観だけれど、謙ちゃんは「考えるアイドル」である。頭の回転が速いひとだから余計にそう感じるのかもしれない。

 どうしたらみんなが喜んでくれるか、より良くなるかを考えた上でグループや自分のパフォーマンスを考える人だと思うし、自分自身をどう見せるかのこだわりも強いひとなんじゃないかと思う。プロデュース力が高いというのかな。それは自然とできたものじゃなくて謙ちゃんなりの処世術と言うのか、今まで色んな苦労や努力をしながら試行錯誤してきたから身についた、辿り着いたところなのかなと感じている部分。

 ラジオやステージに立つ彼を見ていると色々考えてやってるんだろうな、意図があるんだろうな~ってよく思う。「意味のないことはしない」と言っていたのは誰だったかな? そういう部分を腹黒いとか策士的に捉えられてしまうのもわからなくはない。私はそんな謙ちゃんも人間的で好きである。アイドルは清廉潔白であれとは思わない。彼は努力を見せない人だから、深く追及しようとは思わない。もちろん素が出ちゃうときは別だけども(超かわいい)。

 話が逸れた。少なくとも謙ちゃんはよくよく考える人だから、真っ白くて何の考えもなく純粋な無邪気さを武器にアイドルをやることはないんだろうって気がしていて、だから「白にはなれない」なのかな、だから顕嵐ちゃんの言葉になるほどーと感じたのかな、と思う。顕嵐ちゃんは全然別の見かたで「白以外」と言っているんだろうけどね(笑)。

 先週のらじらーで「怪我なく終われたこと」を強調していて、萩ちゃんの不在は怪我が原因ではなかったと匂わせてくれたのにも感謝。謙ちゃんのことだからきっとそういう意味だよねと、勝手に解釈している。

 

 ざっとこのくらいかな、、、ブログはブログを書いている人の主観でできているから「主観です!  個人的な感想です!」ってやたらと書くのはナンセンスだと思っている人間なのだけど、今回はそんな部分がすごく出ているので思わず連呼していますこれは紛れもない主観で単なる感想です!!!!笑

 

 あとね、何より、ポポロさんが「僕らの“色”は、まだまだ変わるよ!」と大きく掲げてくれたことが嬉しかった。

 Love-tune Live 2017はLove-tuneの記念すべき1stライブだけれど、これはまだスタート地点にすぎないわけで。今まで彼らが見せてくれていた色だって、景色だってライブだって、その時々の最高傑作ではあったけど、きっとまだまだ発展途上のもの。

 らぶは過去の自分たちを越えていけるんだろうか。
 Zeppは今までにない素晴らしいライブに仕上がるだろうか。

 と書いてみたものの、不安なんか全然なくて、きっと、物凄く素敵な空間に、素敵なライブになるんだろうなあ。

 でもこの成功がゴールではなくって、まだまだ続いていく彼らの道の一歩にすぎないんだよね。でもその一歩を確実に着実に進んでいかないと、行きたい場所には辿り着けない。

 「次につなげる」、その言葉ほど頼もしいものはない。成長とともに色を変えていく彼らの姿をじっくり見守り、応援したい!

 

 Love-tune Live 2017  初日まであと2週間!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:当然、全部が全部ではないけどw

*2:Yes!プリキュア5