あいはめぐる

  We can make it a whole new world.

拝啓、23歳の諸星翔希さま

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Happy Birthday Dear.モロちゃ~~~ん!!!


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23歳の誕生日おめでとう!!!!!
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 モロちゃんのことで私が印象に残っているのは、炎の体育会TV・ジャニーズ陸上部での活躍。大御所の番組出演者の方々に顔を覚えていただいてるのが今後絶対に活きてくるだろうし、スタジオ収録も中国ロケも面白かった。でもいちばんは去年の夏に放送された夏合宿の話かな。もうだいぶ前のことだけども(笑)。

 私の時系列で言うと少クラを見始めたのが去年の5月で、そこからJrの名前を覚え始めたくらいのレベルだったから、Love-tuneのクリエで7人が揃ったと聞いたときも「4人を覚えたところなのに追加になるのか……?」というのが正直な気持ちだった。

 7月に少クラで披露された「FIRE BEAT」で見た時のもろちゃんの印象は「ジャニーズっぽくないダンスをする人だなあ」だった。私はダンスの知識が全くないので見当違いだったら申し訳ないんだけれども、ヒップホップ系のひとだ~と思っていた。

 9月に陸上部の夏合宿が放送されたときも、それほどもろれおのことは知らなかったはず。Love-tuneの子だなってその時点で思っていたのか謎。とりあえず、うっくん(上田くん)がJrを集めて企画をやっていると。録画しなくちゃ、と思っていたのに忘れていた。たまたま動画を見つけて見始めた。

 記憶を断片的に遡っていくので細部の表現についてはご容赦ください。

 ウォーミングアップだった砂浜でのトレーニング。水飲んで怒られるモロちゃんには「大丈夫かなこの子」と思っていた。あのシャトルランで、モロちゃんがそっと怜央を支えたところ。あそこがすごく素敵だった。でも、滝行で「ニヤニヤしません!!!」は、真面目に言っていたんだろうけど「ほんとに大丈夫かな????」と、思った。笑

 でもキャンプファイヤーをやる中で、怜央の話したことがとっても印象深くて。

 個人で戦ってそこに勝てばいいと思って合宿に参加したけど、「シャトルランのとき諸星くんが助けてくれた」ことでチームの良さに気付いたと。そしてグループを組んでいるか聞いてくれ、これからグループの良さがわかると、うっくんが教えてくれるところ。

 もろちゃんもシャトルランのとき何かを考えてやったわけではなかっただろうけど、あんな過酷な状況でふらついた仲間を自然と支えられる姿は本当に素敵だったし、優しくて良い子なんだろうなとすごく思った。それについてキャンプファイヤーで話す怜央もまた良い子だった……。

 そしてモロちゃん発案でみんなで書いた色紙を渡したところ。

 キャンプファイヤーでうっくんが「嫌いで怒ってるわけじゃない」と言ったのに対して「安心しました」なんて返していたモロちゃんだったけど、あれだけ厳しい先輩に「みんなで寄せ書きしよう」ってなかなか言えることじゃないと思って。

 もろちゃんにもオイオイってところはあったものの、なんで自分ばっかりとなってもおかしくないのにしっかり慕ってて、うっくんの人柄もあるんだろうけどちゃんと「自分のために怒ってくれている」ことも理解してるんだなぁって関心した。

 必要とあらば三枚目に徹して笑いを取る役目も担うし、それがまた面白くって! それでいてチャーミングで、素敵なもろちゃん。 

  歌もダンスもなんでもできるもろちゃん。

 それでも努力を惜しまないもろちゃん。

 いつでも笑顔いっぱいのもろちゃん。

 癒し系のもろちゃん。
 忙しい美勇人くんがもろちゃんと一緒に帰ると安心すると話題に上ったこともあったね。バンド練習もよく一緒にしているようで私は嬉しいです。

 情緒不安定なメンバーが多い中で(笑)、もろちゃんはいつも安定しているとか。さなぴーも「ずっと一緒にいる~」と言ってたね。

 メンバーを大事にしてくれるもろちゃん。

 POTATOのモロササイズ、全員参加で可愛らしかったなあ。

 そして何よりもろちゃんはサックスという武器も手に入れた!!!!! Jr祭りでだった? モロちゃんがサックス吹いてると知ったときものすごく嬉しかった!!!

 私は大阪のJr祭りに入らせてもらったけど立見でほぼ見えなくって、美勇人くんがわずかな視界にドーンと登場してくれたことを延々言ってるんだけど、そういえばもろちゃんも時々ログインしてくれてたんだよなって思い出した。NWOのときね。もろみゅがわちゃっとしながら楽しそうにしているの嬉しかったなあ。。

 サックスを吹いている姿をちゃんと見れたのはえびコンin城ホ、少クラのTWLだけだけど、本当にサックスってカッコいい。吹いてるもろちゃんも間違いなくカッコいい。あれだけ吹けるようになるまで本当に本当に努力したんだろうなぁ。。

 あの音色が入るだけで全然違うと思うし、これから作ってもらうオリジナル曲にもどう活きていくのか本当に楽しみ。

 

 もっともっといっぱいもろちゃんのことを書きたいけれど、それほど知っているわけではないのが事実なのでこのあたりで。たとえそうでも、もろちゃんも本当に大好きなメンバーだし、これからも一緒にいてほしい大事なメンバーのひとりです。

 これから、どんなもろちゃんと出会えるんだろう!

 とっても楽しみだしわくわくしている。

 

 もろちゃんにとって、23歳の日々が楽しく充実した素敵なものになりますように!

 これからもたくさんの笑顔を見せてください!

 

 

 

 

20171006 少クラ~Love-tune「MOON」をこじらせた結果

おはなしを作りましたーーーーー!

 何をやってるのかちょっと意味がわからないと思いますがデート妄想するのと同類の妄想だと思って、あのオリジナル和服で演じる舞台上の画を想像しながら読んでみてくださればと思っています。面白さは保証しません私がこういう舞台見たいだけ。

 どこかで見たような物を繋ぎ合わせたかのような代物ですが、書き出しておかないと気持ち悪いので長くなりますがお付き合いいただけましたら幸いです! 時代考証とかはいろいろテキトーでめちゃくちゃファンタジーです!

 

設定/キャスト

★レオ
 主人公。幼なじみで親友のモロを探している。
 腹が減ってフラフラになって朦朧としていたところ、ヤスに助けられる。旅興行の一座「新月」の演目を見てヤスに一目惚れをするが、男だと知って淡い初恋に終わる。特技を生かし、ミュートに踊りを習いながら一座と共に旅をすることになる。
 生まれ育った村で行われる神事の生贄「龍の子」に選ばれ、儀式が行われる満月の日に逃げ出した。そのため幼なじみのハギとアランという2人組の青年に追われている。

★ヤス
 旅興行の一座「新月」の女形で稼ぎ頭。雨の夜にレオを見つけて一座に連れ帰る。頭はいいが口が悪い。仲間思いで情に厚いところもある。
 過去、少女と偽った上で親に売られている。当然男であることはすぐにバレ、親はとっくに逃亡、キレた買主に殺されかけていたところを「新月」の座長サナに拾われた。

★サナ
 旅興行の一座「新月」の座長。年齢不詳。困った人、特に子どもは放っておけないタイプで皆に慕われている。身寄りのない幼い子どもに芸を教え、一座で育ててきた。家庭を持つことになった座員は抜けていくことが多いため、メンバーは流動的。
 普段は優しいが、情熱的で芸事には厳しい。

★ミュート
 旅興行の一座「新月」の座員。いちばんの踊り手。寡黙であまり口を開かないのは、素の自分を隠すため。リアクションがいちいちでかく、虫が出た時は大騒ぎする。生まれつき体の線が細く、働き手にならないと百姓の家から奉公に出されたが、ひどい扱いを受けたためそこを飛び出し、飢え死にしそうになっていたところをサナに拾われる。

★アラン
 レオの幼なじみのひとり。儀式から逃亡したレオをハギと共に追っている。ハギとはあまり仲良くない。大雑把で大らかな性格。太刀を持っている。旅興行の一座の公演を通りがかりに見て、レオを発見する。

★ハギ
 レオの幼なじみのひとり。儀式から逃亡したレオをアランと共に追っている。アランとはあまり仲良くない。真面目で几帳面な性格。短刀を2本持っている。

★モロ
 レオの幼なじみのひとりで親友。数年前に生まれ育った村を出て、遠方の親類宅へ養子に入っている。平和に暮らしていたところへアランとハギが突然現れ、レオの事情を知る。確かに親友「だった」が、村を出る際にレオと喧嘩をしており、絶交している状態。

 

おおまかな物語

 レオ、モロ、アラン、ハギが生まれ育った村には大きな河川があり、それは昔昔から激しい雨が降るごとに荒れ狂っては村を洗い流していた。その河川の氾濫はそこに棲む龍神の怒りが原因として、それを鎮めるため村では数年に一度ある儀式を行っていた。

 青年と少年のあいだ――成人する前の男が「龍の子」として村人の中から選ばれ、龍神の棲む滝壺にその身を捧げるというもの。その儀式は村の神事とされ、長い間受け継がれてきた。

 レオは、1年前に次の「龍の子」として選ばれた。1年かけて儀式のための準備を続けてきたレオだったが、当日の満月の夜に村から逃げ出してしまう。

 

※以下、書き方が揃っていませんがニュアンスで伝わってほしい! 必要なシーンはもっとあるけど、浮かんだところメインに簡潔に書いています!

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「僕らの色は、まだまだ変わるよ」

 ほかのグルーブの記事は読んだり読まなかったりだから、担当の贔屓目がもちろんあるのだけど、Love-tuneの記事は「内容が濃くて恵まれているなぁ」と感じることが多い。

 ライブへの取り組み方、アイディアの出どころ、メンバーが成長したところ、楽器の名前、楽器や機材を購入したこと、打ち上げや誕生日会の概要などなどたくさんのことを教えてくれて読み応えがある*1。それと結成当初から定期的にお互いの印象を語ってくれる企画が用意されるのがすごく嬉しい。

 9月の後半誌「ポポロ」は、色をテーマにした記事だった。7人それぞれにLove-tuneというグループを色にたとえると?」  「メンバーを色にたとえると?」との質問。一連の答えが興味深い内容だったので少し掘り下げたいとおもう!

 

まずは、
 Love-tuneというグループを色にたとえると?」のメンバーの答え。その理由は省きますので詳細は雑誌をご覧ください。

安井「白色」
長妻「透明なカメレオン色」
美勇人「青春の青色」
顕嵐「レインボー」
諸星「虹色」
真田「朱色」
萩谷「赤系の暖色」

 顕嵐ちゃんは、「多種多様なイメージ=レインボー」
 もろちゃんは「ひとりひとり個性があって、それぞれに任せられるシーンがあって期待以上のことをみんなが返せる。色にたとえたら虹色」

 このふたりはメンバーやグループの個性を色にたとえてる。同じ色を選んでいるのに「虹色」「レインボー」なのがまた良い。笑

 謙ちゃんは「レインボーでもありつつ、どんな色にでもなれる白かな」
 怜央の「カメレオンみたい。ふだんは透明なんだけど、変幻自在に色を変えられる」

 このふたりはグループの多彩なパフォーマンスを色にたとえてる。でも元の色が「白」の謙ちゃんと「透明」の怜央。ここの違い面白い。

 この4人はLove-tuneはいろんな色になれるグループ」だと自分なりの表現で語っている。

 で、
 美勇人くん、さなぴ、萩ちゃんも最終的に選んだ色は違えど「メンバーの人間性やグループの野心」という目に見えないものを色にたとえているところが共通してて、彼ららしくて。特にさなはぎは色の例えも似てて可愛い!

 それに、「ひとつの色とは表現できないグループやメンバーの多彩なさま」を話しているのは最初に上げた4人とも同じ部分。

 パフォーマンスのスタイルに色をつけたり、グループのあり方、方向性やメンバーの人間性に色をつけたり、着眼点が面白い。そうやって色の選択や表現に個性が出ていても話す内容はメンバーみんな似通ってて素直に感動した。もちろん全員の発言が全部一緒ってわけではないんだけど、2人、3人と同じようなことを言ってるから7人でまとめたときに「みんな似たこと言ってるなぁ」と思えちゃう不思議。

 強み、武器、魅力……とそれぞれが話すのを読んでいると、メンバー自身が「Love-tune」をどんなグループと考えているのかが伝わってくるようで、感慨深かった。メンバーがそれぞれグループに対して抱いてる想いが似ているということは、同じ方向を向いていることの表れでもある。だからとても素敵だし、それが対談中の会話の中だけでなくこうした個人のインタビュー記事から浮かび上がってくるのは素晴らしい。日頃どういうグループでありたいかディスカッションしてる結果なのかなー、客観視できてる証拠かなー、なんて風にも思えてくるから非常に頼もしかった。

 そして、美勇人くんと萩ちゃんはふたりとも「火」のイメージを伝えてるんだけど、燃える火のイメージを「赤」とする萩ちゃんと、燃える火も赤だけでなく青の方が高温として「青」とする美勇人くんが対照的で個人的にツボだった。非常に悶えた。同じものでも違う見方、表現をするからそれが幅になるってなもんで……!!!

 あと怜央が「変幻自在」なんて四字熟語を言ったのが「わー!賢いね!!」と思ってしまったごめん(笑)。「いろんな色を表現するのを俺は楽しんでる」と最年少が言うのもまた嬉しいこと!

 らぶは年長ふたりが引っ張ってるイメージが強いけれども、最年少の怜央が「それを楽しんでる」って言ってくれるのやべーな(歓喜)と思ってしびれた~~~~。上の謙ちゃんと下の怜央が7歳差でそれぞれの経歴も全然違うグループだから、最初は壁や風通しのよさとか気になってたけど、怜央の口から「楽しんでる」が出てくるのはとっても嬉しい。TWLでもいちばん楽しそうにしてたもんね怜央~~~~。

 

次に、「メンバーを色にたとえると?」の答え。

安井萩谷「水色」
長妻顕嵐「茶色」
美勇人諸星「深緑色」
顕嵐安井「白以外」
諸星長妻「黄色」
真田美勇人「暖色系」
萩谷真田「赤色」

 謙ちゃんから萩ちゃんへの「水色」。私が持つ萩ちゃんのイメージは基本「真っ直ぐで頑固だけど時々ハジける子」なんだけど、謙ちゃんがよく萩ちゃんのことを「ピュア」と表現するのが好きで、目にするたびに萩ちゃんへの少し認識を改める。ガチガチの頑固と、ブレない芯を持ちつつ柔軟性のある人というのは全然違うよね。と思ってるところにテレナビスマイル爆弾。美勇人くんにダンスを見てもらった萩ちゃんの話を聞いて拍手喝采。そういうところ!!!

 らぶの素敵なところの1つに、「メンバーそれぞれの経験や得意分野をグループ内で共有・教える・教わることができるところ」があると思っていて。怜央だけでなく萩ちゃんが美勇人くんにダンスを教わる(アドバイスをもらった)のもまさにこれだなと。もうすでに何年もダンスをやってきているのに、上手いと認めるひとに意見を求めて自分のパフォーマンスをより良いものにしようとする姿勢って本当に素晴らしい。「自分のダンス、スタイルはこうだから」「人に教わるのはカッコ悪いから」って考えがあっても全くおかしくない世界にいると思うし、だからこそ近しい人から学ぶ姿勢を持つひとはカッコいい。頼られる人も絶対嬉しいしね。

 萩ちゃんは追求する人だよなあ~~と「水色」から空や海とかを想像した。趣味や興味の幅も広いし広がりを持てる人だよね。

 怜央から顕嵐ちゃんへの「茶色」。見た目かいっっと思ったけど私も今顕嵐ちゃんの茶髪とても好きだからわからんでもない(笑)。黄色のイメージはあまりないけど、ライヴ終わりにずっとにこにこしてる顕嵐ちゃん尊い……。

 美勇人くんからモロちゃんへの「深緑色」。わかる。ステージ上ではパッション!元気!なオレンジのイメージも強いけど、みんなの癒し系なもろちゃんには落ち着いた色のイメージもあるな。TWLのサックスが経験者の方からも大評判のようで、中でも嬉しかったのが「楽器への愛情を感じる」と言われていたこと。ただ吹くだけじゃなくてそういうところも伝わるものなんだなぁ。佐久間(もろちゃんのサックス)になりたいよね。。。基本をちゃんと大事にする姿勢は、ダンスだったり発声だったりを今まで学んだことからきてるんだろうなあ。SHOCKの経験もあるんだろうか。もろちゃんは寄り添いたくなるような、包み込まれたいような深い緑色だなーって感じるよ。

 もろちゃんから怜央への「黄色」。卵の黄身に例えるもろちゃん天才かな?笑 TWLの怜央の笑顔はすっごくぴかぴかしてて眩しかった。メンカラ黄色にはアーティスティックなイメージを持ってるけど、純粋に色としての黄(なにそれ)が怜央らしいのもわかるなー。怜央が笑うとパッと黄色い光が散るみたいなところある。稲妻のようでもあり花のようでもあり。「はじけるレモンの香り!キュアレモネード*2」って感じ。笑

 さなぴから美勇人くんへの「暖色系」。「単純な色じゃないのは、器用な男だから」だってさなぴーーーー!ありがとーーー!わかるーーーー! 美勇人くんはダンスだけじゃない。ベースだけじゃない。モデルだけじゃない。いろんなことをやりたいひとで、私はそういう美勇人くんが大好き。男として俺は尊敬してる、とメンバーに言えるさなぴもすんんんんごくカッコいい。

 萩ちゃんからさなぴへの「赤色」。だね!!納得の一言! らぶの情熱を熱く引っ張るさなぴーらしい。全体を引っ張ろうと頑張っている姿を知れて嬉しい。かっこいいなあ。正直な話、最初のころはさなぴーのことを好きになれるかな?と思ってた。なのに今では結婚したい男No.1だよさなぴー!高尾山のさなぴでこじらせた!好き!!!!責任取ってほしい!!!!!笑

 早くさなぴの舞台を観に行きたい。ダニーボーイズとコイベビに行こうとしなかったのが悔やまれる。。。ダニボは迷ったけどちょっと遅かった、トムも出てたのに。。舞台のお仕事待っております。。。。

  

 

 そして最後に、顕嵐ちゃんから謙ちゃんへの「白以外」。そのうえで「白にはなれない」と表現したのが深いなぁと思った。わかる気がするのに何故そう思うのかうまく説明できない……けどつらつらと書いてみる。

 わたしの主観だけれど、謙ちゃんは「考えるアイドル」である。頭の回転が速いひとだから余計にそう感じるのかもしれない。

 どうしたらみんなが喜んでくれるか、より良くなるかを考えた上でグループや自分のパフォーマンスを考える人だと思うし、自分自身をどう見せるかのこだわりも強いひとなんじゃないかと思う。プロデュース力が高いというのかな。それは自然とできたものじゃなくて謙ちゃんなりの処世術と言うのか、今まで色んな苦労や努力をしながら試行錯誤してきたから身についた、辿り着いたところなのかなと感じている部分。

 ラジオやステージに立つ彼を見ていると色々考えてやってるんだろうな、意図があるんだろうな~ってよく思う。「意味のないことはしない」と言っていたのは誰だったかな? そういう部分を腹黒いとか策士的に捉えられてしまうのもわからなくはない。私はそんな謙ちゃんも人間的で好きである。アイドルは清廉潔白であれとは思わない。彼は努力を見せない人だから、深く追及しようとは思わない。もちろん素が出ちゃうときは別だけども(超かわいい)。

 話が逸れた。少なくとも謙ちゃんはよくよく考える人だから、真っ白くて何の考えもなく純粋な無邪気さを武器にアイドルをやることはないんだろうって気がしていて、だから「白にはなれない」なのかな、だから顕嵐ちゃんの言葉になるほどーと感じたのかな、と思う。顕嵐ちゃんは全然別の見かたで「白以外」と言っているんだろうけどね(笑)。

 先週のらじらーで「怪我なく終われたこと」を強調していて、萩ちゃんの不在は怪我が原因ではなかったと匂わせてくれたのにも感謝。謙ちゃんのことだからきっとそういう意味だよねと、勝手に解釈している。

 

 ざっとこのくらいかな、、、ブログはブログを書いている人の主観でできているから「主観です!  個人的な感想です!」ってやたらと書くのはナンセンスだと思っている人間なのだけど、今回はそんな部分がすごく出ているので思わず連呼していますこれは紛れもない主観で単なる感想です!!!!笑

 

 あとね、何より、ポポロさんが「僕らの“色”は、まだまだ変わるよ!」と大きく掲げてくれたことが嬉しかった。

 Love-tune Live 2017はLove-tuneの記念すべき1stライブだけれど、これはまだスタート地点にすぎないわけで。今まで彼らが見せてくれていた色だって、景色だってライブだって、その時々の最高傑作ではあったけど、きっとまだまだ発展途上のもの。

 らぶは過去の自分たちを越えていけるんだろうか。
 Zeppは今までにない素晴らしいライブに仕上がるだろうか。

 と書いてみたものの、不安なんか全然なくて、きっと、物凄く素敵な空間に、素敵なライブになるんだろうなあ。

 でもこの成功がゴールではなくって、まだまだ続いていく彼らの道の一歩にすぎないんだよね。でもその一歩を確実に着実に進んでいかないと、行きたい場所には辿り着けない。

 「次につなげる」、その言葉ほど頼もしいものはない。成長とともに色を変えていく彼らの姿をじっくり見守り、応援したい!

 

 Love-tune Live 2017  初日まであと2週間!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:当然、全部が全部ではないけどw

*2:Yes!プリキュア5

170929 少クラ〜Love-tune「T.W.L」

 リアルタイムで観ていて、美勇人くんの挙動がおかしいなぁと思って見返していたらベースの弦が途中で切れてた。

 立ち位置が違っていたのもあるんだろうけど、わりとフリーな状況でも異変に気づいてくれるメンバーの存在がありがたい。映ってないところで美勇人くんが何かしてたのかもしれないけど 笑

 

 さてさて、めちゃめちゃめちゃめちゃ楽しみにしていたLove-tuneの「T.W.L」!!!

 わたくし夏の現場にも一切行けてませんのでもれなく初見のT.W.L。サックスがあるよと聴いていて本当にワクワクしてた。私は長いことサックスのいるバンドを好きでいるから*1JUMPといいLove-tuneといい、サックスをバンドに入れているのがとても嬉しい。エイトではヨコがトランペット吹いてるけど、管楽器が入るとすごく映えるんだよなぁ。音がいいんだよお。。

 

 先週の放送に続いてグループを紹介してくれる廉くんの言葉は「彼らはバンドもダンスもNo. 1を目指すグループです。『二兎を追う者は一兎をも得ず』ということわざがありますが、彼らの目標は『二兎を追う者は二兎とも得る!』です。そんな少クラ1の踊れるバンド、Love-tuneがお送りするのは少クラ初披露の『T.W.L』です」。

 よく噛まずに言えたな~と感心しつつも、廉くんは顕嵐ちゃんや怜央と仲良しだかららぶの話を色々聞いてくれたりもするのかなーと考えている間にドーンとアップのサックス(佐久間)!!! 佐久間ーーー!!!!!

 始まってみるとTWLは本当に、モロちゃんオンステージ!!ばりに超かっっっっっっっこよかった!!!! 指ハートかわいい!!!!サックスも歌も最高にいい!!!!!ソロコンやろう!!!!!!!(気が早い)

 でも、
 ジャケットを脱いで身軽で軽快な顕嵐ちゃんのハイトーン(と言う?)ボイスと殺人ウインク

 本当にすっごく楽しそうな怜央の元気いっぱい弾ける笑顔

 安定のドラム・安定の顔面(綺麗)(お人形さんばり)・安定の萩ちゃん・安定のラスト立っちw

 ハイテンションで陽気に煽りつつカメラサービスも抜群の謙ちゃん「行けモロ!

 お茶目な表情にギターを弾く手元、ダメ押しの舌出し……さなぴーほんと結婚してほしい

 

 そして美勇人くんはもう好きしかない、、、森田美勇人は私の語彙力を奪っていきました。。ウウッ好きだ。。。

 あまりベースが映らないようにと横向いたり横向けたり、真剣に手元を見ていたり、リカバリしようとしてる姿がとても素敵だった、、伏し目がちにベース弾いてるのカッコよすぎる~~~うわあああああああカッコイイカッコイイ

 大サビはでもニコニコぴょんぴょんベース弾いてて可愛らしかった。。最後の最後は「もぉ~~~!」って感じに笑ってるようにも見えたかな(笑)。いっぱいニコニコして楽しくTWLしてる姿ももちろん見たかったけどちょっと珍しいものを見られた気もして、残念な気持ちは全然ないのが不思議。笑

 あとベースとかギターの弦って切れたらピーンって飛んできたりするよね??そういう感じは特に見受けられなくてよかった。でもびっくりしただろうにパフォーマンスを続けるところに感心。楽器系のトラブルと言えば萩ちゃんがCALL(2回目)のときにドラムスティック落としたのが印象的だったのだけど、バンドにそういうトラブルは付き物だなと改めて思った。それをどう対応するかだよね~~~~~。

 

 怜央の髪型が~~跳びはねるたびにふわっふわっとなってわんこの毛並みたいでドチャクソ可愛い。もろれおが大正義で本当に可愛かった。さなあらも可愛かった。みゅうたろうも可愛かった。身長差、、身長差、、、

 ラスト集合するときにれおみゅが同じような顔しながら集まってくのも可愛かった。萩ちゃんに関してはもう萩谷カメラになりたさしかない。ずっと見てたい。いやずっと撮りたい。もうちょっと足元から上がってくるアングルも欲しい。ペダル踏んでるところ。あと萩ちゃん耳可愛くない???耳かわいいね??知らなかった

 間奏でもろサックス囲んで賑やかに戯れてるのも嬉しそうで楽しそうで可愛くってわちゃわちゃバンドスタイル本当に本当に(それしか言えないw)最高だよ~~~~!!!!!

 あとこのときの謙ちゃんの髪色すごい好き、、ミルクティーみたいな?とっっっっっっても似合う!!! 顕嵐ちのヘアメイクもめっっっっっっちゃ好きな感じだった!!(溜め)

 こうして髪色とか考えてると美勇人くんもいつ染めるのかな~まだ染めないのかな~~黒髪もすんごく好きなんだけど染めるのも楽しみだな~~~~ってわくわくしてくる(笑)。私自身が髪くろいからそのままでも全然嬉しいんだけど~~!わくわく!

 話それたけど美勇人くんのことだけでなく全体的に語彙力をなくす効果のあるTWLでした~~TWLめちゃめちゃよかったのに来週もうMOONが供給されるなんて……!!クリエの再現本当に本当に本当に楽しみだ〜〜~~~~~

 

 

 

 どうでもいいけどブログデザインまたいじりました! テンプレートは変えてないんだけど配色を変えてちょっと可愛らしくまとめようとしてみた。できることなら黄色を使いたいんだけどどうやっても見づらい色なのでらぶ色のピンクを多用してみた。職場のパソコンで見たり家で見たりスマホで見たりはしてるけど「見づらい!どうにかしろ!」って箇所あったらコメント*2ででも言ってください。パステルカラーむずかしいよ。。

 一括で操作できない部分に赤が残ってるけどそれはもう山田担だったときの名残として置いておく。笑

 あとTwitterのアカウントを新たに作りまして。ジャニオタ復帰して2年くらい本垢でずっとやってきたけど、美勇人くんが好きすぎる話とかさなぴーと結婚したい話とかだんだんしづらくなってきたから(笑)作りました。Jrだけじゃなくジャニーズ垢みたいなものだけどほぼほぼJrの話。らじらー実況も少クラ実況も遠慮なくできるようになって解放感が凄い。

 ケンティがチュンチュンしてたのを貼るw

 フォロー数が少ないのはZeppと湾岸全滅による精神的ダメージを軽減するためです。。本垢でフォローしてる方もほとんどフォローできていないのですがいずれドッと増やしたい。。。笑

 

 

 

 

 

*1:UVERworldという6人組のバンド。怜央が好きって言ってくれていたから他のメンバーもワンチャンあると思ってる!笑

*2:承認制にしてるので「出さないで~」と書いてもらえたら公開しませんよ

担降りして2ヶ月経ったな、と。

 2017年8月、トータル10年ほどのジャニオタ生活で初めて、デビュー組からJr.の後輩に降りるというザ・担降り*1を経験しました。この記事では、それを経た気持ちの変化とか整理とか、とりあえずまたもや自分の話をします。

 降りたときの諸々についてはこの記事。今読むと非常に恥ずかしい。

guru.hatenablog.com

 そんなわけで、この夏やまだから美勇人くんに担降りした。

 その1週間後にはJUMPの10周年ツアーに行き、夏の長時間歌番組も終わり、主演映画の宣伝期間に入り、公開初日とやぶいの入所日、JUMP結成記念日と、JUMPゴトが過ぎていった。

 福井、大阪とコンサートもすごく楽しかったし、ほんと一生分のチケット運を使った気がする。買わないつもりのグッズも買ってポスターも飾った。「ナミヤ雑貨店の奇蹟」も舞台挨拶ライビュ付を観に行った。原作の内容を反芻しながら泣きそうになる場面もあり、どう映画化するのだろうという気持ちを吹き飛ばしてくれる演出、構成でとても素敵な映画だった。もう一回見たい!!

 メレンゲでいのやまが同じ画角に入っているのがとんでもなく嬉しかった。あそこでふたりが並んでいるのを見るのが、いのちゃんがメレンゲMC決まってからの夢だった!! 叶った!!!

 

 22日、いつものJUMP会メンツと集まって少クラを見てから上映会をしよう*2となって、その日にJUMPの10周年もお祝いした。

 でもブログは書けなかった。

 実は降りた今もまだ不思議な気持ちでいて、JUMPをどんな距離感で応援していけばいいのか自分の中で位置取りがうまくできていない。今A.B.C-Zに対して持ってる熱量と同じくらいでいればいいと思うんだけど、それをうまい具合に調整できればこんなにふわふわしてないだろう(笑)。

 もうちょっと割り切って色々見たり聞いたりできると思っていたけど、グループに対しての応援スタンスはまだはっきりしなさそう。評論家のような「誰目線だよ」な位置で彼らのことを見てしまいそうで、ネガティブな面ばかりを気にしてしまいそうで、それが嫌なのもある!

 嫌いになって降りたわけではないから純粋にキラキラした気持ちのまま好きでいたいのにな~。えびみたいにひたすら軽率ヨイショしていたい。一度担当したからこそ何かと査定みたいにあれこれ考えて「ここは好きじゃない」としてしまう部分もあって、それは私の性格上*3仕方のないことなのだけど、仕方なくないんだよな。だからちょっと距離を置いてしまって10周年おめでとうも簡単に言えなくなってしまうんだ。。嫌な感じでしょ。。。悲しいよね。。

 

 ともあれ、美勇人くんが自担ってのは超しっくりきてて、らぶ担めちゃくちゃ楽しいし*4、今日はNYLONに顕嵐ちゃんが載ると聞いて最高にハッピー。後半誌もテレビ誌も濃い内容で幸せである。各々が成長している。それによってグループが充実している。その実感が日々の公演の中でも確かにあって嬉しい。レポ読んでるだけなのに。笑

 JUMPに対する気持ちはともかく、やまだに対してはふつう。元担、って感じもあって、特別でもあって、相変わらず素敵ね、と思う。ZIPの特集、嬉しかったし誇らしかった。八乙女担ちゃんに「すごく褒められてたね」と言ってもらって「そうなのよ」とデレデレした。敦也、よかったな。隣に座って見てた女の子、泣いてたよ。原作ももう一度読みたい。映画もまた見たい(2回目)。

 やまだのことは客観的に見られるようになって、降りてよかったと思う。鋼のことで胃を痛める心配ももうない。JUMPを自分のどこに持っていけばいいかは時間が解決してくれる気がする。そうなるといい。

 担降りのキッカケは、「どちらをたったひとりの自担にしたい」というよりも、「どちらのグループを担当したいのか」だったのかもしれないなあと今になって感じている。

 Love-tuneはミーティングの回数が多く、全員でとことん話し合って決めたことであっても何か違うと思ったらもう一度練り直す「めんどくさいやつら」。自分たちのライブのみならず、Jrだけの帝劇公演をより良いものにしようと意見を出しまくる彼らがすごく頼もしい。グループのスタンスがどうあるのかって、自分の中でものすごく重要だったんだなあ。

 Zeppがどんな公演になるのか本当に楽しみだ。映像化してもらえるようにもうちょっとハガキ出そうっと。。

 

 あとね、やまだ担だったときと、美勇人担になった今、生活スタイルが少し変わった。するする詐欺が一転、ちゃんとダイエットをし始めて3キロ落とした(笑)。体型としてはそれほど変わってないからもうちょっと頑張らないとね。腰痛も姿勢も改善したいよね。

 Zeppと湾岸外れたし、チケット代に貯めたお金でスキンケアのラインを一新した。ずっと肌の調子も悪かったけどかなりよくなった。ヤケクソでもうちょっと買い足したい。笑

 あと、美勇人くんは爆裂忙しい夏を過ごしていたから、「美勇人くんががんばってるんだから私も頑張ろう」という気持ちで何事も取り組めた。会いに行けなくったって、美勇人くんはそのくらい大きな存在でいてくれた。

 おかげで、長年踏み出せなかった転職活動に踏み切ることができて、来春から新しい仕事に就くことが決まりました。すごく不安だしやっていけるのか怖いけど、らぶの存在が私を支えてくれると思う。お金貯めて今以上に会いに行くね。

 その頃にはもっとたくさん、大きな会場でライブをやってくれているはずだから。問題はチケットなんだけど。会える、会える、会える。

 

 

 

 

*1:私の感覚

*2:THE IDOLM@STER SideM 2nd STAGE 〜ORIGIN@L STARS〜」のComplete Side、薮担ちゃんがハマってて最近よくみんなで見てるw。出演者が異なる2公演分のライブまるごと+オーディオコメンタリー、各ライブのバックステージ、パンフレット撮影風景、意気込み+アフタートーク、総収録時間11時間以上で2万円らしい。やばくない??買うよね?ほんとにすごい

*3:てんびん座ってそういうとこある、と占い結果を見てそういうことだと勝手に思っている。

*4:Zeppに行けない悲しさからイオンモールのトイレで泣いたけど

あられお、舞台「何者」主演、出演決定。

正直に言おう、記事書くの忘れてた。

 と、言うのも実は今転職を考えていて。1次試験の朝に情報が解禁され、試験を受けるにあたり勇気をもらったものの帰ったら疲れ切っちゃって。昨日は職場の上司がお休みで色々それどころでなかった。あと家にドリボが届くので浮足立っていた!!帰ったら見るぞーーーー!

 

改めて、

顕嵐ちゃん、舞台「何者」主演おめでとう!!!

怜央、舞台「何者」出演おめでとう!!!

headlines.yahoo.co.jp

 

Love-tune/ジャニーズJr.)と記載されているのがやはり嬉しい。背負ってます、背負ってます。

  怜央の頼もしいコメントを抜粋。

しっかりと爪痕を残し僕の座右の銘である「常に全力投球」の言葉を忘れずに精一杯頑張っていきます。同じグループ阿部顕嵐とはライバルの気持ちでお互いを高め合っていきたいです。

ジャニーズJr.阿部顕嵐主演で「何者」舞台化 長妻怜央、美山加恋ら出演<コメント到着> - モデルプレス

 「爪痕を残す」って、みゅうたろうの合言葉を受け継いでると思われがちだけど、怜央は前から言ってた、と顕嵐ちゃんが明かしてくれたときすごく運命を感じたんだよなあ。出会うべくして出会った気がして感動したもんだ。。結成前からそういう同じ意識のもとで仕事してたって尊いよーーー。

 舞台はストレートになるのかな。魔女宅とは全く違うテイストになるだろうし、顕嵐ちゃんもまた多くを学ぶ場になるのでは。もちろん怜央も、たっくさん学んで成長してほしい! ふたりでくっついてばっかりいないで、しっかりコミュニケーション取っていこうな!!(何の心配)

 

 そして、スタッフさんや共演者さん(男性陣のみ)の話を。

 演出の丸尾丸一郎さんは、謙ちゃんが以前主演を務めた劇ラヂ ライブ2017「罪男と罰男」で作・演出を手掛けられた方。劇団鹿殺しの代表さん。私もお名前は前から知っていたんだけど他のなにキッカケだったのかは思い出せなかった。ライチかな。。謙ちゃんとお仕事されたことも記憶に新しいので、縁を感じずにはいられないよね。

 共演の鈴木勝大くん。知ったキッカケは舞台タンブリング④だけど、本格的に見たのはゴーバスターズのレッドバスター。そのあと、「弱くても勝てます」に出てたから知ってるジャニオタも多いのでは。ジュノンボーイ。舞台上での彼を見たことがないからどんな感じの芝居なのかはわからないんだ。。

 共演の小野田龍之介くん。いちばんビックリした!!!!!
 小野田くんは元推し若手俳優)の主演舞台に出演していて、当時17歳とかでずば抜けた歌唱力を披露していたからものすごい若いイメージを持っていた。数年前の舞台だったから年齢の感覚がおかしくなっていたようで、26歳だったのか~~と勝手に驚いた。謙ちゃんと同い年なのね。

 小野田くん本当に本当に歌がうまくて、踊りもすごくて、あられおはたくさん刺激を受けてね……!と猛烈に思っている。ミュージカル作品にも多数出演してるから、今後ふたりが観劇を増やすキッカケにもなるといい。。共演嬉しい。。。

 小野田くんが以前「マグダラなマリア」という非常にトンチキな舞台で歌っていたこの曲がものすごく好きで、いまだに時々見てしまうのでツイートごと貼っておく。ハイレベルな女装してます。

 

 天王洲銀河劇場は行ったことないんだけど(笑)、好きな舞台がたくさん上演されていたからやたらと思い入れがあって。そこにLove-tuneの顕嵐ちゃんが主演として、怜央までもが一緒に立つのは驚いたし、色んなオタクやってきてよかったなぁ、そこで得てきた知識もつながっていくものだなぁと思った。

 ブログタイトルの「あいはめぐる」は、自分がまたジャニオタに出戻ったことだったり、ジャニオタの風習「担降り」をイメージして付けたものだった。でも今回のことで、ジャニーズだけじゃなく、今まで自分が触れて愛してきたたくさんのことが全部繋がっているように思えて、すごく感慨深い。もっともっと早くLove-tuneやそのメンバーと出会いたかったとよく思うけれど、今まで自分が愛してきたものがあってこそ、今らぶを愛せているような気もしている。

 

 上演中のジャニアイ*1でも芝居力の高さを評価されてるLove-tune。7人の主演舞台が来年こそあるんじゃないかと、あってほしいと願う。ああ、そうだ要望、要望を出そう。

 言うだけ、願うだけじゃなく、行動しなきゃいけないって彼らを見て学ぶ日々。毎日仕事を頑張ってる彼らに「そんなことやっても何も変わらないよ」なんて絶対言えないもんね。自分にできることをやっていきたい。

 

 

 

 

*1:結局今のやつなんて略すのが正解なの??w

「俺たちはまともじゃダメなんだ」

 謙ちゃんが語ったというその台詞をレポで見たとき、私はひとり「Love-tuneらしいな~~~」と震えていた。

 該当の台詞あたりの概要としては*1こういうもの。 

「まともか?」
「まともじゃねぇよ」
「それでいい、まともじゃダメなんだ。俺にとって初めてのグループ……他の誰とも違う道を進むんだ。でなきゃ俺達が集まった意味がない! 俺たちはバンドだけじゃない、ダンスだけじゃない! 俺たちはまともじゃダメなんだよ!!」

 これらの台詞がある種の決意表明に感じたのと同時に、謙ちゃんがEXシアターで話した「Love-tuneは普通のバンドマンじゃできない、普通のアイドルじゃできないところまで行きたいと思う。皆さんとなら出来る、叶うと確信しています。これからもついてきてください*2」という言葉を思い出していた。

 

 まず、劇中で表現されている「まとも」とは何だろうねというところ。辞書には、

ま‐と‐も【正=面/▽真▽面】
 《「真(ま)つ面(も)」の意》

1、まっすぐに向かい合うこと。正しく向かい合うこと。また、そのさま。真正面。「―に風を受ける」「―に相手の顔を見る」
2、策略や駆け引きをしないこと。また、そのさま。「―に戦ってはとても勝てない」
3、まじめなこと。正当であること。また、そのさま。「―な人間になりたい」「これは―な金だ」 

正面(ショウメン)とは - コトバンク

 とある。そこから勝手な解釈ではあるけど、劇中で語られる「まともであること」を、いわゆる「正統派・王道であること」という意味に受け取った……ことによる諸々の雑感がこの記事である。

 

 私は、ジャニーズのエンターテイメント性を色濃く引き継いでるのはA.B.C-Z
 ザ・ジャニーズの派手さはKAT-TUNとキスマイ、
 王道アイドル路線はJUMPとSexy Zoneと思っている*3

 そして、「生」のバンドにこだわり踊りもやる、そういう見せ方で少し違う道を行ってるのはエイトと感じている。確かにエイトには「ジャニーズが好きなのではなく、エイトが好き」と言うファンが一定数いるのも確かだ。

 前述した、Love-tuneが目指す「普通のバンドマンじゃできない、普通のアイドルじゃできないところ」というのも、今まで先輩たちが歩んできた道、路線とは違うものを築き上げていきたい、そんな意思表明。

 どのグループとも似てないグループになる、それは「正統派、王道の路線ではなく、これまでにないことをやろうとしている」わけで、それがきっと「まともじゃない」という言葉に繋がっていくんだと思う。

 そしてそれは、「革新的なグループであれ」と言い換えることもできる。

 劇中では「でなきゃ俺達が集まった意味がない」とも言われた。 この台詞が与えられた台詞なんだとしたら、それこそLove-tuneの7人は革新的なことをやるために集められた」ということになる。結構ぶっとんだけど(笑)、だとしたら、本当に凄いことを任されている、担っていることにならないか?

 ぶっとんでるのはわかった上で、でもそう考えでもしないとジャニーズJr.のグループがZeppで単独ライブをやるって奇跡みたいなこと信じられる?? 本当にすごいこと。もう革新的な活動は始まってるんだ。

 

 たとえば今、Love-tuneってどんなグループ?と聞かれたとして、私は「バンド×ダンスを武器に、今までのジャニーズにないパフォーマンスをするグループ。とりあえず初めてのオリジナル曲『CALL』を見てもらえたら、なんとなく意味がわかると思う。」……なんて答え方をするだろう。

 個人仕事の経験や実績があること、ダンスを揃えないスタイルであること、結成時は楽器ができるメンバーとそうでないメンバーがいたこと、7人として結成された経緯が不明瞭なことから、「寄せ集めの7人」と言われることもあった。けれど私はそれをネガティブな意味に捉えることなく、RPGのキャラクターみたいでしょう、何が出てくるかわからないからこそ面白いでしょう、と胸を張って応援してきた。

 RPGのキャラクターって言い出したのも謙ちゃんかな? RPGのキャラって老若男女問わず、職業も違えば武器や属性も違う。もちろん個性も経験もバラバラだから絆を深めていくストーリーがより面白くなるし、最初は全く仲良くなかった(むしろ敵だったりする)個性豊かなキャラクターたちが仲間になり家族のようにまとまっていくから最後ゲームをクリアしたときの感動って物凄いわけで*4

 つくづくLove-tuneってこれだよなと思う。色んな経験を積んでいて、個性豊かで、メンバーそれぞれに必殺技があって、ひとりでも立ち向かえるけれど7人が集まることでより強大なパワーを発揮できるグループ。日経エンタさんが付けてくれた「1人でも戦える7人が集結」は本当に本当に言い得て妙!! 外部でそう言ってくださる媒体があるのはすごく嬉しかった。 

 今回の舞台、Love-tuneの芝居部分はさなぴーが中心になって演出してくれたと。らぶが素敵なのは、そうやってそれぞれが得意な分野を全員で分けようとするところだ。

 さなぴの演技、萩ちゃんの音楽、美勇人くんのダンスが特にわかりやすいんだけど、「これは彼が得意だから任せよう」じゃなくて、「これは彼が得意だから教えてもらおう」ってスタンス。顕嵐ちゃんがミュージカルに出ることが決まってさなぴに相談したように。萩ちゃんが怜央にキーボードを教えたり音楽面を支えたり、美勇人くんが怜央にダンスを教えたりするように。他のメンバーの強みを吸収しよう、そこから学ぼうという姿勢が全体の能力を底上げしていると思う。

 「彼は彼だから、自分は自分だから」で終わっていたら、本当にバラバラなメンバーが集まっただけになっちゃう。でも、Love-tuneは個人仕事で得た経験を他のメンバーにも渡すことができる。それはもちろん技術だけでなく、いい刺激としてもだ。らぶの基本方針というか、結成時に話していたという「個人活動で土台を作って、グループ活動に活かす」って言葉の意味がようやく深く理解できて、これこそが「グループに還元する」ってことなんだと改めて気づかされた。

 今の関東ジャニーズJr.はグループ戦国時代。他と同じことをやって上を目指せるなんてことはきっとありえない。CALLでも「誰かと同じスピードじゃ 追いつけそうもない My dream」と歌っていることだしね。顕嵐ちゃんがステナビで語った「みんなお手手繋いでゴールは出来ない」という言葉もある。それぞれのグループが持つ武器を伸ばして、その上でどう見せるかという部分にまでこだわらないといけない。

 Love-tuneはずっと「Love-tuneらしさ」を大切にしてきて、自分たちになら何ができるのかを追及してとことんディスカッションしている。だから改めて「俺たちはまともじゃダメだ」と言われても「そうだよね」と受け取ることができたし、「それでこそLove-tuneだな! 新しい時代を作ろう!」と胸が熱くなった。

 

 「まともじゃない」を私はそれほどセンセーショナルな台詞とは思わなかったわけだけど、あまり好意的に受け取らない人もいるらしい。私はCALLを初めて観た頃から「Love-tuneは他と違う」と、もちろん先輩グループも含めて思っていたけど、やっぱり「まとも」でいてほしい人たちもいるんだなあと改めて感じた。

 そりゃね、自担がいるから必然的に応援しているけど、グループとしては好きじゃないってひとも一定数いるだろうし。やっぱり王道ジャニーズが好きって人もいると思う。みんながみんな「まともじゃダメなんだ! なぁみんな!」と聞かれて「そうだーーーー!」と言えないってことくらいは私もわかっている。

 それでも彼らは、彼らの進もうとする道をどんどん進んでいくと思うんだ。

 メンバーたちは与えられるチャンスも「みんなのおかげ」だと言って、私たちがいることに気付いてくれている。行きたいと願う場所にも、自分たちだけでは辿り着けないんだと彼らは知っている。それってすごく素敵なこと。

 いつだって新しいことをするためには挑戦が不可欠で、これからLove-tuneが進む道にはきっと批判は付きまとう。けど、今までにないことをする人はいつだってそうだ。何がしたいのかわからないとか、どっちつかずとか、言われ続けるんだろうと思う。

 私はらぶのそこが好きで、面白くて楽しみで、これからの未来にわくわくしている。何を見せてくれるのかわからないからこそ、信じてついていきたいと思っている。

 

 Love-tuneはこれから、先駆者、革新者になるんだ。

 ジャニーズという伝統の中で、また違う道を築き上げていく。

 そういう未来に連れて行ってくれるんだ。

 

 

 ………私なんて「新しい時代に足跡つける、俺たちがUVERworld! よろしくどうぞ!」って毎回ライブ後に叫ぶバンドを10年以上応援してるんだから、「まともじゃダメだ」と言えるグループまじで好きしかないよ。UVERとらぶ、似て非なるもの、でもそこにある「前に進もう、もっとでっかくなろう、夢を叶えよう」って情熱は同じなんだ。

 ほんっっとにただただレポを読み漁っただけでこれだけ考えさせてくれるLove-tune、最高。なんとも燃費のいい茶の間オタである。

 

 

 

 

 

*1:これからの公演期間中に変わっていく可能性もある

*2:ニュアンス

*3:深く知らないグループ、円盤を含めライブを見たことがないグループは入れてない

*4:ちなみに私はテイルズシリーズが好きです。今となっては「昔の」だけど。。。