あいはめぐる

  きみが笑うたび、ぼくの気持ちは強くなるんだ

拝啓、21歳の萩谷慧悟さま

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Happy Birthday Dear. 萩ちゃ~~~ん!!!

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21歳の誕生日おめでとう!!!!!
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 こないだ20歳だね~!って言ってた気がするのに早いな……!!

 まじめで、ひたむきで、頑固で、まっすぐで、ピュア。そんなLove-tuneの音楽リーダー萩ちゃん。時々はしゃいでパギヤになる感じ、スイッチングのタイミングはいまだによくわからない子なんだけれど、基本的には静かに燃える火のようなひとだなーと思っている。静かに燃えてる火もスイッチひとつで強火になる、そんなパギヤな瞬間も可愛い萩ちゃん。

 私はLove-tuneが踊っているとき美勇人くんしか見てない星人なんだけど、時々カメラの具合で萩ちゃんを見るとき、気持ちがこもったダンスをするなぁと彼が持つ曲の解釈を考えさせられることがある。美勇人くんはバックで踊るときは曲に溶けていることが多い気がするけど、逆に萩ちゃんは情感豊かで気持ちをぶつけてる感じがする。双子なはぎみゅもそういうところは違って見えるのがいい。。

 最近印象的だったのは、Zepp初日に発売されたTVガイドで謙ちゃんに対して「灯台のような」と表現したこと。新幹線のなかで最初に個人のインタビューを読んでから対談を読もうとしていたら、最後の萩ちゃんで泣けてきちゃって。そういう「灯台のような」って表現はファンが夢見がちに誇張して言うような言葉だから(偏見w)それがダイレクトにタレント本人の口から出たことにも、それを言える萩ちゃんの素直で飾らないところと詩的な表現にもびっくりした。

 萩ちゃんがそんな謙ちゃんと同じグループでいられてること、グループを組む以前にそんなひとと出会えてよかったねとか、そんな気持ちを持てる萩ちゃんも5つ年下の子からそう思われてる謙ちゃんの生き様もすごい、どう表現して書けばいいかわからないけどなんかもうね、じーんときちゃって。そんな仲間と今日Zeppに立つことの意味、意義、そこまで深い部分は置いといてとにかく嬉しいね、よかったね、なんてスゲーーーしみじみした。新幹線、隣に年上の女性が座ってらしたので涙はこらえた。

 そしてもうひとつ、Zeppオーラスでの「たくさん課題が見つかった、もっと上に」との発言。

 私はオーラスの日、Love-tuneがキラキラ嬉しそうで楽しそうにしている3日間が終わってしまうのが寂しくてちょっと泣いたのである。次の単独ライブはあるかどうかわからないし、この先どうなってしまうのかって不安は常にあって。だからオーラスはひとつの終わりであるし、私の中には終わってしまうことの寂しさ切なさがあったけど萩ちゃんはもう次を見てた。レポしか見てないのに、なんか萩ちゃんが当たり前に次がある顔して前のめりにその話をしてたんじゃないかなと思って笑っちゃった。そうだよね終わりじゃないね、次があるね!!あるよね!!!ってすごく前向きな気持ちにさせてくれた。

 

 萩ちゃんがいるドラム台って、だいたいステージの少し高いところにあって、メンバーの背中とその向こうにいるお客さんの表情がいちばんよく見えるんじゃないかと思うのね。だからいちばんの特等席に座っているひとだと思っていて。萩ちゃんにはどんな景色が見えてるのかなぁ。

 でもだからこそ切り離されているような感覚にもなるんだろうなんて感じていたら、本人の口から「第三者目線になって入り込めないことも」と出てきてヒッほんとだった、なんてちょっとビビった。だからメンバーが集まってくれたり、自分の方を向いてくれたりすると嬉しいんだよねーわかる気がするーー。Zeppではたくさん萩ちゃんのところに集まってギュッとなってて愛おしいLove-tuneだった~謙ちゃん発案かな?

 あとねーZeppで思って、レポでも書いたかな、わたしは萩ちゃんの歌声がめちゃくちゃ好き。落ちサビの萩谷*1まえから好きだったけど君とMilky wayが絶品すぎた。局動画で見た「恋を知らない君へ」もよかったけどさらにしっとりした曲がこんなにも合うとは……もっともっとバラード歌ってほしいよ~~~。

 

 PON!がLove-tune Liveを密着してくれたとき、VTRを見た大木さんが「まだハタチなんだ」と仰った。そうまだハタチ!!!!21歳!!!まだまだこれから!!!!!!

 いちばんダンスが上手いから美勇人くんにダンスを見てとお願いした向上心のかたまり萩ちゃん。そしてアドバイスに従って筋トレを始めた萩ちゃん。それが愛のかたちなんだと言っちゃう萩ちゃん。

 これからももっともっと成長していくひとで、個人的に萩ちゃんに対する期待はほかのメンバーと比べても大きい。怜央とかは可能性のかたらりだな~これからが楽しみだな~ってぽわんと思っている程度だけど、萩ちゃんにはこれから力をつけてどんどんLove-tuneに還元していってくれる存在になってほしい。エイトの安田みたいに、たくさんたくさん素敵な曲を生み出して素敵にLove-tuneを魅せてほしい、そんな風に思う。もちろんそういう部分を萩ちゃんだけに求めてるわけではないけど、大学で勉強しているというのもあるし、着実に積み重ねて階段を上っていくひとだと思うから先が楽しみだーーーー。

  ZeppでMake itが聴きたかったな~というのだけ少しあったんだけど、 きっと意図があってのことだろうから、また別の機会に萩ちゃんが作曲した曲を披露する場に立ち会えたらいいなあ。

 萩ちゃんは興味の幅が広くて素敵だなと思う。興味の向くほうへ勢いよく突き進んでいる姿が焦ってるように見えるときがあるけど、グループという帰る場所、還元できる場所があるから思いっきり好き場所へ向かってほしい。勉強したこと、努力することが個人の力にも、グループの力にもなるんだからグループって良いものだなぁとつくづく思う。いつどこで何が見つかってバズるかわかんないよ!笑 萩ちゃんがどんな大人になっていくのか本当に楽しみ!

 

 21歳の萩ちゃん、大学も忙しくなっていくと思うけど、萩ちゃんらしく頑張ってね。

 萩ちゃんが素敵な日々を素敵な笑顔で過ごせますように。

 

 普段、よくお話させていただくのが萩谷担さんなのでなんかちょっと毛色のちがう誕生日記事になってしまった(笑)。

 

 

 

 

 

*1:この言い方が自分の中でツボ