あいはめぐる

  きみが笑うたび、ぼくの気持ちは強くなるんだ

担降りしました。

 本当は1ヶ月後に更新する予定だったのですが、彼に会える夏が予定外の繰り上げで終わってしまったことで気持ちも固まり、寝かせる必要もないと思えたので公開することにしました。

 

今年の4月から始めた担当の掛け持ちですが、 

 Hey!Say!JUMPの山田涼介くんから担降りし、

 森田美勇人くんを担当とすることにしました。

 

 応援スタンスは今までと大して変わることなく、行きたい現場には申し込む、当たったら行く、欲しいものは買う、書きたいことを書く、そんな風でいきますが、これから私が「自担」と呼ぶのは美勇人くんだけです。

 

  ジャニオタ復帰してからもし担降りするときが来たら書いてみたいと思っていたので(自己満足)、担降りブログらしく、降りるに至った経緯などタラタラ書きます。興味のある方はお付き合いください。

 

 Hey! Say! JUMP 10周年ツアーのスタートまであと1週間、アニバーサリーイヤーもここからどんどん盛り上がっていくだろうと感じているなか、先日も歌番組に出演したHey! Say! JUMPはキラキラと輝いていました。もう担当じゃないんだな、でも好きな気持ちに変わりはないな、そんな不思議な気持ちで見ていました。

 山田涼介くんは、相変わらず素晴らしいアイドルです。彼はいつだってグループ思いでメンバー思いで家族思いで、愛情深い。スター性にあふれた華やかさを持っていて、綺麗な顔をしてる。ダンスが上手くて芝居が上手くて、ものすごく真面目。それでいて正直な性格でプロ意識も高く、驚くほどひたむきな努力家です。

 2年近く、本当に短い間だけど*1、担当として彼を見てきました。その中で不満が一切なかったとは言えません。でもそれも本当にごくごく小さなもので、彼の性格上そうだよねと愛しく思う部分もあり、ずっと好きな気持ちが優っていました。ベストアルバムのMV集やいろんなTVで見られるお顔はやっぱり綺麗で、そのオーラは圧倒的。彼の綴る言葉たちも、しみじみ好きだなぁと思えるひとです。

 

 それでも担降りを決めた理由は、森田美勇人くんの存在でした。

 

 美勇人くんを好きになったとき、1年経った頃には彼を担当しているなんて思いもしませんでした。

 迷いなく彼の名前で登録した情報局、けれど「好きなJrを挙げるなら美勇人くん」ってだけで、掛け持ちとか担当とか考えるのはデビューが決まってから、と思っていました。決してJrを担当にしたくないとかじゃなく、そのときはそれだけJUMPに手いっぱいでJrは気まぐれに見る対象でした。それがだんだん、少クラをリアルタイムで見ることにこだわるようになっていきます。

 2月に行われた少クラ収録のレポ、その収録分が放送された3月の少クラには、美勇人くんの姿がありませんでした。なぜなのか深く考えてなかったけど、同じようにあの場所にいなかった2人がそれぞれどうしていたのかを後で知って少しばかり怖くなったのです。

 デビューしてから担当しようと思うのは遅すぎるんじゃないか。担当することもできずに何かが終わってしまう可能性もゼロではないとやっと気づいて、悩み始めました。

 2月の美勇人くんは、LAにいました。1か月間、ダンス留学をしていたためです。

 ダンスのレベルがどんどん上がっていってるJr.の中でもダンスエースと呼ばれる彼が、そんな実力とセンスをすでに持っているにも関わらず、自分のコンプレックスを克服するため、大好きなダンスを極めるため、LAにまで飛ぶ姿勢。

 ハイもう好きしかないです!!!!! 降参でした!!!

 まぁそんなこんなで次第に森田美勇人の担当になりたい、彼を担当したいとの思いは強まっていき、頭の中には「美勇人くんを担当するなら掛け持ちか、やまだから降りるか」の選択肢が浮かんでいました。 

 嫌いになったわけでもないのにやまだから降りるのはピンと来ず、4月には掛け持ちを決めました。

 しかしそれからも時々「やっぱりやまだからは降りるべき?」との思いが頭をよぎるようになり、ぼんやりと【担当】ってなんだろうな~と考えることが増えました。理由は、「美勇人くんだけを担当と呼びたい気持ち」がばんっばんに出てきたからです。

 期間はそれほど長くなかったけど、私の脳内では
美勇人くんだけを担当にしたい」VS「嫌いになったわけじゃないから、やまだから降りたくない
 という仁義なき戦いが延々と繰り広げられていて、「美勇人くんだけにしたいってことは、やまだからは降りなきゃいけないんだぞ」とずーーーーっとぐるぐるしていました。

 そんな気持ちが「やまだから降りてもいいかもしれない」にコロンと傾いたのは5月の末、ふとした瞬間です。

 それでもまだ希望を持っていたというか。JUMP担であることにしがみついていたというか。好きでなくなったわけでもないし、長年好きなバンドに対してと同じようにJUMPへの気持ちも落ち着いてきたかな、そういう可能性も捨てきれずにいて、いま降りたら後悔するかなーなんて思いがありました。だって10周年イヤーなんだもの。だから「よし、降りよう!」とすぐ決断することはできず、妙にふわふわした「担当の定義が行方不明」状態を過ごしていました。

 

 そんな中で迎えた6月21日。
 帝国劇場の9月公演「JOHNNYS' YOU&ME IsLAND」の記者会見が行われました。Love-tuneTravis Japan、その他Jr内のグループも参加している中で、のえるくんが「Travis Japan 6人」と発言したことで巻き起こった一大事。

 この9月には美勇人くんがグループの掛け持ちをやめるかもしれない可能性を突然、突きつけられました。泣いた。

 美勇人くんが所属している2グループのうち、どちらかひとつを選択したのでは……、そう匂わせられる日がこんなにも早く来るとは考えてもいませんでした。美勇人くんなら掛け持ちをずっとやっていけるのかもしれないと希望を持ち始めていたし、らぶもトラジャも協力してそういう体制を作っていけるんじゃないかと淡い期待を抱いてもいました。

 美勇人くんが今トラジャで見せてくれている高いレベルのダンスが見られなくなるかもしれない。だとしたら大事件だし、トラジャは彼にとって家族同然の存在と勝手ながら思っていて、もしグループを離れる決断をした・させられたんだとしたら、優しい彼がどれほど悩んだだろうと思うと悲しくて辛くて仕方がなかったです。

 そんな憂鬱な気持ちを少しでも共有したくて、ファンの方の反応を見ようとTwitterで検索をかけました。まーそれがよくなかった。TwitterにはLove-tuneやそこに属するメンバーに対する批判的な言葉がちらほら転がっていたのです。

 美勇人くんが所属している限り、どちらのグループも応援しなければと思っていた時期もあったけれど、この件で私はトラジャの今後の心配よりLove-tuneが悪く言われることに腹を立てていて、あぁ今の自分はLove-tune担だーと開き直らざるを得ませんでした。

 

 そして、美勇人くんが進む道をただただ応援するしかないと腹が決まりました。

 

 Travis Japanの完成度の高いダンスパフォーマンスはジャニーズ随一だし、「ダンスはJUMPがいちばんうまい」としていた私の考えを覆したのはTravis Japanです。あのハイレベルなダンスパフォーマンスはTravis Japanにしかできない唯一無二のものです。トラジャにいる美勇人くんも、そこでしか見られない彼のパフォーマンスも笑顔も本当に大好きです。

 でももし、美勇人くんがトラジャを抜けることになったとき、今と全く同じようには追いかけないだろうと思います。

 私がたまたまトラジャよりも先にらぶを知って活動スタンスや方向性に共感していただけで、逆だったららぶを嫌う側だったかもしれません。だから掛け持ちしているグループ、移籍することになるかもしれないグループを悪く言ってしまうのは多少仕方ないと思う部分もあります。妄想による暴言はクソだと思っていますが。

 ジャニーズの中でも「バンド×ダンス」というミックススタイルを大きく打ち出しているLove-tuneだからこそ、なんだかんだと文句を言いたい人達から好き勝手言われることもあるでしょう。

 そうやってLove-tuneまでもがある種の逆境に立たされるのなら、私はLove-tuneの味方でいたいし、彼らを理解できるファンでいたい。彼らの行く未来へ共に進んでいきたいと思っています。Love-tuneだってこの先どうなるか、わかりませんけどね。

 

 バックJrに期待してチケットを取ったわけではなかったのに、えびコンにはLove-tuneがいました。全員ちゃんといました。美勇人くん、映画のロケも、キスマイのバックもあって、どんなに忙しい1週間を過ごしていたのか想像もできません。

 彼は踊っていて、歌っていて、ベースを弾いていて、笑っていました。

 一生懸命目を凝らしてうちわを探して、人のペンライトに躓きながらも花道を歩きファンサに励む美勇人くんは、私が思っていた以上にとても素敵なアイドルでした。

 センステをサイドから見る立見席にいた私の、一番見やすい場所に彼のポジションがあることが多く、その偶然も嬉しかったし、とても幸せでした。目の前で踊ってくれた!とかじゃないのにね。ポジションがひとつ横にずれていたら、美勇人くんのダンスは見れていなかったから。

限りなく透明な糸を辿って
その先にある単なる偶然を本気で
運命だと思ってんだ、笑えるだろ?

 心とココロ / UVERworld

 こんな言葉も頭によぎってしまうお花畑ぶり。まあ、運命とは思ってないです(笑)。

 美勇人くんを好きにならなければ絶対に知ることのなかった応援屋の劇中歌が流れたときも、ものすごく嬉しかった。

 

 やまだのことも大好きだけど、彼の仕事が決まるよりも、美勇人くんの仕事が決まるほうが、今はすごく嬉しいです。

 モデルデビューも、映画出演も、ZeppでのLove-tune単独ライブも、本当に本当に嬉しくて。

 「一緒に夢を叶えよう」というのは変な話だけど、私が今「夢を叶えていく姿を見ていたい」「仕事がほしい」と思っているのは美勇人くんです。

 

 やまだも好きだけど、応援したいのは美勇人くんなんです。

  

 今の私は、いちばん応援したい人を担当にしたい。

 そこに気づいたとき、「美勇人くんだけを担当にしたい」が勝ちました。

 

 

 遠征できずに歯がゆい想いをすることが今以上に増えることでしょう。今まさにそれの真っ最中で、今日かららぶEX単独で盛り上がるTLにミュート祭り開催中です*2。美勇人くんが好きすぎてミュートっていうのすごい面白いんだけど、、みゅーとみゅうと、、、そんな日もあるさ。。。9月大丈夫かなあw

 でも、今はLove-tuneが単独で東京ドームに立つ日まで応援したいと思っているし、何よりも美勇人くんの歩いていく道を応援していきたいと強く思っています。

 

 ということで、ついにやまだから美勇人くんに降りました!!

 

 以上、担降りブログでした~。

 タラタラ4500字も書いてしまった……お付き合いいただいた方ありがとうございます!

 

 

 

 

 

*1:最近の私にとっては長いほう

*2:1日で終わりました☆