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あいはめぐる

  We can make it a whole new world.

17.05.05 ザ少年倶楽部 ~ Love-tuneが魅せた2度目の「CALL」

ジャニアイが終わった頃からだろうか。

「もう一度少クラで、フルのCALLやってくんないかな~~」「次いつやるんだろう」と日々思っていた。

5日の朝、Webの少クラレポを読んで今日の少クラでやるんだと知る。
15時5分、 劇ラヂ「罪男と罰男」にて、謙ちゃんの演技力の高さに驚き、400字ギリギリのメッセージを番組あてに送る。

来週のMステに東京B少年が出演することを知る。すごいじゃん、と思いつつ、素直に喜べない自分もいた。なんでなん、、、やっぱ推されてるから?? 頭ではわかってるけど、先週らぶも出たけど、みんなで出たけど、そうじゃないやん~~~と悔しくなる。Mステで君たちちゃんとPfできんの!?タモさんとトークできんのか!? と悪い自分が顔を出す。ちゃんと見るけどね! 物凄く緊張するだろうけど頑張ってほしい。らぶがCALL初披露した日から那須くん推しだよ!

 

 

屋良くんとのコラボレーションもめちゃくちゃかっこよかった。みゅうさんの5弦ベース。最高にかっこよかったよ。みゅうさんだけじゃない、さなぴ、萩ちゃん、石垣くん、ひろみくんにもソロあって、ダンサーの朝日くん、ちゃかちゃん、しずやくん、うみんちゅもかっこよかった。

このあとにCALLくんの?もうキャパオーバーなんだけど~~~と思いながらも期待高まる。あと何分、何分と、少クラが終わる時間も近づいてきていた。

照史の「それでは曲に参りましょう。Love-tuneの登場です、曲は」
河合くんの「CALL!!!」

歓声が上がって、ふたりの表情もなんだかちょっとニヤついてるように見えた。 

 

飛び込んでくるさなぴーとみゅうさんの背中合わせ。
大きなドラム台の上に構える萩ちゃん、スティック回し。ニヤリと笑むみゅうさん。

謙ちゃんの雄叫び。
顕嵐ちゃんの「Everybody!! Make some noise!!!(みんな、声出せ!)」

「Are you ready?」「Let's dance!!」

萩ちゃんの舌ぺろ。

「Oh My God!!」 

早くも「あっもう無理だ、、、」という気持ちになる。

「Show me what you got Just do it!!」の時点で、前回のCALLとは全然違うものになりそうだと予感する。

その予感は秒刻みにどんどん的中していく。

最高だと思っていた10月のCALLすら何だったのかと思うほどに、進化した「CALL」を見られるなんて思ってもいなかった。あの曲は完成などしていなかったんだ、まだまだ進化できたのかと、結成して1年、彼らが築き上げてきたものを目の当たりにした気がして、ずっとリピートしているけど高揚感が収まらない。

ダンスの振りも一部変わっていた。同じ部分も、ひとつひとつキメ方が正確に丁寧になっている。何よりも、前回以上にエネルギーが溢れて、それが1人1人の身体から文字通り迸っていて、それが画面越しにも伝わってくるのが凄かった。

「これが俺たち、Love-tuneだ」――そんな気迫と言うのか、圧力が押し寄せてくる。彼らの底力を見たと言うよりも「本当のLove-tuneを見た」「この1年でLove-tuneとして自信と実力を付けてきた7人の歯車ががっちりと噛み合って、化学反応を起こしている」そんな気持ちになった。

歌詞にもある「一つになれば ほら Path to glory」をまさに体現しようとしているとでも言うんだろうか。

私の「またフルでCALLやってほしいな~」は、言ってしまえば「同じ事もう一回やってほしい」なんていうとても浅はかな考えだった。「もっと進化させたものをやってほしい」とは全然思っていなかった。

Love-tuneが、前回と同じ事をやるわけがない。私は彼らのことをまだまだわかっていないなと思い知る。

目に見えて進化していたのは、最年少・長妻怜央のショルダーキーボード、少クラ初登場の「空男」!!

怜央がショルキーを持つことで、演奏しながら6人が動き回れるようになった。そこの成長はとても大きい。さすがLove-tuneの可能性の塊!!!! ダンスも物凄く上手くなってた。お兄ちゃんたちの言うことを素直に聞き入れてすくすくと成長していく怜央を見るのは本当に楽しいし、微笑ましい。

ダンスを教えてもらったり、栄養管理されてミカン食べるの禁止されたり、果糖が何とかとかもう、わけわかんないこと言われても18歳の子が素直に受け入れて実践してるのがもう愛おしくてたまらない。。

それはきっとメンバーも、そうなんだろう。可愛くてしょうがないんだと思う。

 

「今まで先輩もやってないような曲」とリクエストした「CALL」は、ダンスとバンドが融合したとても面白い曲だ。だからこそ難しい。展開も動きも多いし、それをどうパフォーマンスで魅せるのかを組み立てるのは物凄く大変で緻密な作業のはず。前回の初披露では、C&Rも全然ない状態。ドリボでしかやってなかったもんね。

ドリボ、ジャニアイ、大運動会、ジャニーズJr祭りで、少しずつ浸透していった。それが今回の会場の空気感やお客さんの盛り上がりに繋がったんだと思うと、少クラでやるのはここまで温めていたんじゃないかとすら考えてしまう。

 

何よりこのタイミングが。

収録日は、大運動会の翌日。放送日は、大阪城ホールでジャニーズJr祭りがオーラスを迎えた直後。
ここで「CALLをやろう」とした策略を感じずにはいられない。大運動会で、祭りで「Jrいいな~」と思った人たちはきっとこの少クラを見る。「Love-tuneいいな~」と思っていた人たちはこのCALLを見てどう思っただろう。

堕ちた??(直球)

Love-tuneはいいぞ。

最高を更新し続けてくれることの快感がすごくある。個人が、グループが成長していく過程、まだまだ見られます。個人のお仕事も色々ある。Jr担当するのは怖い~~って意見よく見るけど、そんなこと言って素敵なものを見逃して生きるなんて本当に勿体ない。好きなものを好きだと胸張って言って生きるのはとても楽しいんじゃないでしょうかと、勧めてみる。笑

このCALL出のらぶ担になりてーわまじで、、かっこよすぎるわ、、私もうらぶ担だわ、、、こんなに熱くて一体感のあるNHKホール見た事ないぞ!?!? そう思ったの私だけ!? 2列目3列目のひとたちも曲終わりに跳びはねてるなんてことあった!? 

本当にすごい。何と書けばこの気持ちが伝わるのかわからない。まだまだこれからです、Love-tune。気になるなら、見逃さない方がいい。

見終わったあと、「来週Mステ出ないくらいのことで何ひねくれてたんだろ」そんな気持ちになった。彼らはどこに出しても恥ずかしくない。

でもね、早く出した方がいいよ。見つけたもん勝ちだからね!

 

 

「Ready Get set 突き抜けろ」

そのフレーズのあと、走っていった6人はフレームアウトした。

その先にはNHKホールのステージ端じゃなく、もっともっと大きくて、長い花道があるように錯覚した。彼らの背中が映った瞬間ようやく「あ、NHKホールに花道はない」と思った。

なんて狭いステージなんだろう。

長い花道を駆けぬけよう。横アリより、たまアリより、城ホールよりもっと大きな大きなステージで。この曲を歌おう。

「 I hear the future call 」

きっと、そんな未来が彼らを呼んでるんだ。

 

そんな風に思った。 

 

 

We can do it Let's get down 

俺たちならやれる、さぁ始めようぜ

 

その言葉を信じて応援することしかできないのが、もどかしいくらいだ。誰かの心がほんの僅かでも動けばいいのにと思いながら、勢いで記事を書いてみた。私がこうやって言葉で説明したところで、Love-tuneのパフォーマンスを見てもらえばわかってもらえるんだろうけど。ただ書かずにはいれなかった。

 

 以前書いた、歌詞とその解釈の記事も最後に置いておく。

guru.hatenablog.com

解釈のひとつにすぎないけど、この歌詞に込められた熱さもぜひ感じ取ってもらいたい。