あいはめぐる

  きみが笑うたび、ぼくの気持ちは強くなるんだ

まさかジャニーズのファンクラブに入る日が来るとは

件名もさることながら、Hey! Say! JUMPを好きになる日、そしてそれをネタにブログを作ろうという日が来るとは思いもしなかった。。

 

きっかけは「Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2014 smart」DVDだった。 

友人の同僚がHey! Say! JUMPファンで、その友人経由でDVDをお借りして友人たちと上映会を実施。

興味を持ったのは、ZEN THE HOLLYWOOD(ぜんハリ)というアイドルを応援する中で、JUMPさんに何か学びたいという軽率な気持ちだった。

ぜんハリは2015年2月メジャーデビューをしているものの、なかなか観客動員を大きく伸ばせずにいる男性アイドルグループだ。(ジャニーズではない男性アイドルに興味がある方はぜひYoutubeの公式動画を見ていただきたい。)

集客規模が違いすぎるわけだが、ぜんハリとJUMP、メンバーの年齢がそこまで変わらない事もあり、彼らを見て『アイドルとは何か』という時点から考えてみたかった。


2003年~2007年頃はKAT-TUNの亀梨担だった私。

当時は自分より年下に興味がなく、教養程度に名前を覚えていたJr.はいたが、KAT-TUNのデビュー後はJr.内の動きに関心がなかった。Hey! Say! 7やHey! Say! JUMPの結成は耳にしていても、誰がメンバーなのかはほとんど知らなかった。

それでもDVDを見てみれば、メンバーはJr.の頃から知った子が多く全員すぐに覚えられた。

特にやぶひかは成長したなあとしみじみ……感慨深かった。特に薮ちゃんの声がものすごくいい声になっていて感動。

2人がデビューして、鮎川太陽山下翔央が事務所を辞めた後、舞台などで活躍していることは知っていた。去年は太陽くん出演の舞台を観に行っていたこともあり、成長した彼らとまた出会えたことは純粋に嬉しいことだった。


前述したように私がKAT-TUNを好きだったのはデビュー前後数年で、当時はJ.J.Expressが活動中、中島裕翔が猛烈に推されていた時期である。

その世代がメンバーだから、JUMPも裕翔がセンターなのだろうなと漠然と思っていた。それだけ推されていたし、特別扱いのイメージが強かったからだ。

まみーぬ、こと間宮祥太郎くんが出ていたので見ていた「水球ヤンキース」と「弱くても勝てます」の印象もあった。


しかし、蓋をあけてみれば、センターポジションには山田涼介がいた。驚きだった。

金田一をやっていたのは知っていたが、やまだのドラマはあんまり見ていなかった。そういえば去年の24時間テレビのドラマは見ていた(ここでもまみーぬがいた)。あのドラマは泣いた。。

でも私の記憶では、9人グループの真ん中に立つような境遇の子ではなかった。なぜJr.の頃から名前を知ってた気がするのかよくわからないくらい。


だから、 

私の知らない間に山田と裕翔に一体何があったのか。

それと、JUMPの美しいダンス!
一体どれだけの練習を積めばこんな風にパフォーマンスできるのか?!

 

この2つで一気に、Hey! Say! JUMPの世界へ惹き込まれた。

 

上映会の最中から、もう「コンサート行きてえ……」の衝動に駆られる。そのためにはやっぱりファンクラブに入らないとだめだろう。

結果、上映会から1ヶ月経たないうちに自分へのクリスマスプレゼントを贈る。3週間で会員証が届き小躍り。現在に至る。

チケットの競争率が上がっているのはよくわかっているが、今年はコンサートに行きたい。

そして、2月発売のJUMPing CARnivalは、smartDVDを貸してくれた子とも皆で上映会しましょう!!と約束している。楽しみすぎる。