あいはめぐる

  We can make it a whole new world.

Just wanna lovin' you

2016年、やぶひかはアツかった。

ツアーDEAR.コンは「やぶひかコン」と言われるくらいすごかった*1。痴話げんかからのキス(未遂)の流れが何度も繰り返され、プライベートでのエピソードも披露される回数が増え、極めつけは「クリスマスに籍入れる」発言。やぶひかコンが「やぶひか婚」に……と非常に微笑ましい状況になっていた。

年末年始もほどほどに絡んでて楽しかったな。裕翔とか大ちゃんとかも本当にやぶひか好きなんだよね~~。

 

2017年1月19日。

ジャニーズ・オールスターズ・アイランドの2幕・スペシャルゲストに、薮宏太と八乙女光が登場した。

「Hey!Say!JUMP」の薮・八乙女ではなく、「Ya-Ya-yah」の薮・八乙女として。

 

……こうやって打ち込んでるだけで涙が出そうになるし、胸がぎゅうっと締め付けられるように苦しい。私はJUMPの中でもやぶひか推しってわけでもないんだけど、デビュー前の彼らを何年か見ていたのでもちろん思い入れはあった。

そうは思ってても、こんなに色んな感情が湧き出てくるとは思わなかったし、やっぱり、やぶひかも、Ya-Ya-yahも、太陽ちゃんも翔央も、ものすごく特別だなと、改めて思わされた一大事だった。

 

すでにゲスト出演している佐藤アツヒロさん、三宅健くんがwebでの連載やラジオで語っているように、選曲、バックにつけるJr.はゲスト側である程度選べるそうだ。ジャニアイに関わってる演出さんに「おまかせ」もできるけれど、健くんは「振りが入ってるから」「このシンメが見たいと思ったから」などの理由でバックを選んでくれていた。

 

やぶひかは「Hey!Say!JUMP」としてでなく「Ya-Ya-yah」の名を背負って登場した。

「そのほうがいいと思った」とMCで話してくれていたらしい。

そんなYa-Ya-yahのふたりが披露したのは「Just wanna lovin' you」「愛しのプレイガール」。

びっくりしたなあ、、、、「Just wanna lovin' you」は、私のなかでは「Ya-Ya-yahといえばこれ」と思う曲。そういう人も多いんじゃないかな~薮くんの歌いだしソロがとても素敵で。キーが高いのも低いのもどちらも良い。2003年くらいに薮くんが歌ってたときはこんな小さな子にこんな歌詞を!?と思ったものだ。

そんな歌詞がいい。曲もいい。今も色あせず大好きな曲。

Just wanna lovin' you = 「ただあなたを愛したい」 かあ。

昼の部、夜の部とどちらも出演したものだから夜までトレンドに入ってたね。それを本人たちも夜には認識していたんだとか。ここでも微笑ましい。

どんな想いでふたりはステージ上で?袖で?スタンバイしていたのかなあ。何を思い出していただろう。わからないし、わかりっこないけど、考えるだけでなんか、泣ける。

 

JUMPがデビュー10周年ということは、Ya-Ya-yahがなくなってからも10年経つ。あのときなくなった、と思っていたけど、なくなってなかったんだ、、、そういう気持ちだった。色んなグループの話をして人数に触れるとき、いつも「その過去がなくなるわけじゃない」と言うくせに、昨日ほどその言葉を実感することはなかった。

薮ちゃんもチカラウタで話していたけど2007年はバレーデビューの年だったから「そのとき選ばれなかったら辞めよう」と思っていた子たちはかなりいたと思うんだよね。もしかしたら2011年にも。

薮くん、光くん、太陽ちゃん、翔央、赤間くん、星野くん。 Ya-Ya-yahのみんなが、テレビの前で揃うことはないのかもしれない。事務所を退所した子たちもそれぞれの道を歩いている。

それでもこうやって、ふたりがまだ事務所にいることであの頃の名曲たちを歌う機会はあるんだな。これから先だって。

「やぶひか」と言われすぎる照れくささからお互いなんとなく距離を置いたり。ふたりで食事をするのは6年ぶりくらいだと話してたら急に静かになっちゃったり。

でも最近ふたりで食事をすることも増えたらしい。素敵。素敵だ。。

「完成した曲があるから、歌詞を薮に書いてほしい」と言った光くんの言葉が実現することをとても楽しみにしている。ふたりが話していたように、それがJUMPの曲でも、ふたりの曲でも。 なんだか宝物みたいな曲になるなあ。

 

 

昨日、衝動に駆られて以前整理した過去の少クラDVDから動画をひっぱってきて、Twitterに投稿してモーメントを作った。

Ya-Ya-yahと、ついでにJ.J.Expressと、自分のために山田がバックにいるかどうか情報。

どうでもいいけどサムネにしてるのは私がいちばん好きな伊野尾慧(J.J.Express時代の)です。

 

あとすごいどうでもいいけど、

昨日ツイートとかをいろいろ検索する中で「Ya-Ya-yah」のつづりがかなりとっちらかってる人が多くて、面白かった。Mr.KINGの高橋海人くんが「Ya-Ya-yahを知らない」と言っていたけど、そんなね~どこが大文字で小文字かなんてね~。私も一回検索して確かめましたよ笑

Ya-Ya-Yah」はまだわかるけど「Yah-Yah-Yah」は笑った。普段音楽番組があるたびに「平成ジャンプじゃなくてHey!Say!JUMPだし!」って怒ってる世代かな~~??と思うと余計面白かった。わかる。わかるよ。でも一回ちゃんと調べよ!笑

とか言う私もどっか間違ってるかもしんない。固有名詞は注意しよう。

 

 

最後に、太陽ちゃんのこと。

3年前くらいかな。私がJUMPを好きになるよりもっと前。

太陽ちゃんのお芝居を初めて見たとき、大千秋楽のコメントで泣いていた彼の姿が印象に残っている。素敵な舞台だった。そこで素敵な仲間に巡り会えたんだなあ、いろんな不安もあってそれと戦って全公演やりきって、それが涙になって表れたんだなあと感じるのと同時に、彼はこの世界で頑張っていくんだという思いを改めて抱いた。

それが彼の選んだ道なんだと。

それぞれの場所で輝く彼らを今後も応援していきたいと心から思った。

 

それはそうと、

mdpr.jp

この記事に使われてる太陽ちゃんイケメンすぎない???? 超かっこよくない??

私も太陽ちゃんの舞台仕事でのブロマイドとか何枚も持ってるけどいっつもすっごいかっこいいから!!! 本当いろんな舞台に出てて素敵だから、今の彼の姿をまたたくさんの人に見てもらえたらいいなーと思うのでした。

漫画原作の舞台からストレートまでいろいろ出演されてるよ。ものによっては歌も歌うし、ダンスもキレキレ。

思えばやぶひか出演の前日18日は太陽ちゃんの誕生日で、偶然だろうけどそこもまた痺れるタイミングだった。同じように元Jr.の子たちとTwitterでやりとりしているのも微笑ましい。今も昔も太陽ちゃんの周りには仲間がたくさんいるんだ。

 

 

 

JUMPのタグつけるのもなんだかなあ、と思ったので、Ya-Ya-yahのカテゴリー作っちゃった。赤と青のコントラストも今回は、やぶひかの色ってことで。

 

なんだか最近懐古な記事ばっかりだな~!笑

 

 

 

*1:言ってるのは私の身内だけかもしれない

NEWS PREMIUM SHOW 「恋焼け」

ロックな曲調にアレンジされていても、イントロを聴いた瞬間わかった。

恋焼け、だ。

 

4人の恋焼けは初めて聴く、と思ったら初めて4人でやったんだと聞いて(あってます?)それにもびっくりした。「touch」だけは本当よく聴いてて「恋焼け」は「I・ZA・NA・I・ZU・KI」と並んで好きってくらい好きな曲だった。どのくらいかよくわからんけどNEWSの曲のなかではかなり好きってことです笑

亮ちゃん、草っち、手越の曲だったか~~~~亮ちゃんのイントロから入る声とAメロの歌い方とかなんか、とにかく好きだったな~懐かしい。

でも今回のPREMIUM SHOWで見せてくれた4人の「恋焼け」。4人4人ってうるせーな、今歌うNEWSの恋焼けすごくよかった!!

「あ~NEWSの曲なんだ~~やっぱりかっこいい曲だな~!」と思った。歌詞もばっちり覚えてて感動。10年以上前の曲なのにね。いや~本当よかった

もちろん全部のアレンジがよかったし、ロックなNEWSもいいじゃんと。あんまりイメージなかったけど。手越はロックがやりたいって思いがあったと何かの番組で見たことがあるけど、そう思うと嬉しい企画だったんじゃないかな~とも感じた。

 

少クラ枠を毎週録画してるから少プレも毎回見てるけど、いつもPREMIUM SHOWが素敵で本当に羨ましいし悔しいしずるいな~と思う。カツンのときもそうだったけど本当にいいスタッフさんだな~~~!!

毎回歯ぎりぎりしながらJUMPもやってほしい、、、JUMPもやってほしい、、、ってなってる笑 なんでMCって1グループしかできないんだろ???? JUMPにもやってほしいけどNEWSのMCが終わるのも嫌だな??

だからどうぞこれからもJUMPゲスト呼んでください、、、来月新曲出るけどキスマイがゲスト、、これは、、、、、今回呼ばれない、、、、、、、、、???つら

クリスマスプレゼント回を延々見てる、、、手越が後輩のくだりが好きなのといのおさんのビジュアルが神がかってる。いつかフルメンバーで行けたらいいな~~

 

 

わたしの中のNEWS近況

・まっすーのセンター分けが好きすぎる

・まっすーソロの恋を知らない君へに興味ありすぎる

・慶ちゃんのことが結構好きかもしれない

 

おしゃれイズムの録画わすれててわりと凹みました。

デビューという夢のかたち

1月11日放送の『TOKIOカケル』、ゲストはトニセンの3人。私は見ていなかったのだけど、ジャニーズJr.時代から続くTOKIOとの約30年の付き合いを振り返ったそうだ。

その会話の中でもズシンと胸に落ちたのは「現在のJr.でも表舞台に立てずに(デビューできずに)残された仲間内で「終わった」に似た言葉を使っている」と山口くんの口から明かされたことだった。

news.livedoor.com

ニュース記事にもなっていたのでペタリ。

Rの法則」で山口くんと共演してるメンバーと言えば限られるけど、そう思って言っているのは彼らだけではないんじゃ、と感じた。

 

Hey!Say!JUMPがデビューしたとき、横浜アリーナで単独ライブをやった経験のあったYa-Ya-yahというグループは事実上解散、解体された。

当時、Ya-Ya-yahはその4人でデビューするだろうとほとんどの人が思っていたと思う。JUMPよりも前にHey!Say!7が結成されたとき、「俺たちはこれからもこの4人で頑張ろうぜと話していた」と薮ちゃんがインタビューで答えている。

けれどもそのうち2人はJUMPとしてデビューし、2人は事務所を辞めた。ひとりは舞台俳優として大活躍しているし、ひとりは舞台に出てた時期もあったけど今は何をしているかわからない。。。

Hey!Say!JUMPはすでに結成されていたA.B.C.やKis-My-Ft2を飛び越えてデビュー。

でも、デビューすればそこが天国かと言えばそうじゃない。先輩のバックについていて忙しかったのが、その仕事がなくなりスケジュールは真っ白。

先輩のバックで踊った経験がほとんどない圭人はデビュー曲の振付を覚えるのにも苦労し、メンバーの足を引っ張っている現実に涙した。メンバーを引っ張る役目を負うことになった薮ちゃんと光くんは「なんであそこで誰々の発言を拾わなかった」などと様々なことで大人たちに怒られてばかりだった。

先輩より先にデビューしたことで人間関係は複雑になり、先輩に可愛がってもらっているJr.たちや、結束を強めるJr.たちを羨んだりもしていた、俺たちはどこへ行ってもずっとアウェーの状態だったと話している。

デビュー前、B.I.Shadowに所属していた風磨はSexy Zoneデビューの話を聞いたとき「正直嫌だった」とベストアルバムの特典DVD、雑誌などで語っていた。

 

全然関係ない話なようで繋がってるような話

優馬と屋良くんが主演やってた「クロスハート」に出てる中河内雅貴くんは、良知真次くんと仲良くて次の舞台も共演する予定だ。

良知くんは所属時期はかぶってないけど、ジュニアのとき屋良くんと同じグループ*1にいた。間接的に知り合ってるうわあ~~~つって。。気づいたの遅めだったけど笑

つい昨日、良知くんのライブがあったのだけど、その中でジャニーズJr.時代の話をいろいろ、映像とかもまじえて話していたらしく。私もTwitterでレポ見ただけなんだけど、、、Jr.では珍しく「卒業」という形で事務所を離れた良知くんで。

ライブでは当時バックで踊っていた曲を、バックの振付で、踊っていたんだって。同じMusical Academyに所属していて2年前に退所した町田慎吾くんからビデオメッセージが届いていたんだって。はーーーもうなんかもうね~~それ見て泣けてきちゃって(笑)

嵐だって結成のときは2人辞めようと思ってた状況だったと聞くし、本当いろいろあるよね~~~これは、色んな思いが、あるよね。。

デビュー後に辞めていく人・辞めざるを得ない状況になった人もいれば、デビューできずに事務所を退所していくJr.も本当にたくさんいる。そこから芸能活動を続けている人も、別の道を見つけて活躍してる人も、色んな人がいる。

やりたいことを見つけて選択して、事務所を離れるのもさあ、その人の人生で、ファンはそれをただ見てるか応援するか、離れちゃうかみたいなたったそれだけのことしかできなくてさ。考え出すとぐーるぐる。

ぐーるぐる、、、、

 

 

やっぱりでも、ジャニーズJr.にとって「デビュー」は夢なんだよね?

 

書いてておなかが痛くなってきた。。

 

何度かブログも書いてるけど、私はLove-tuneが好きでさ。

私がジャニーズJr.を好きになるのはKAT-TUN以来である。

とにかくもう「早くデビューしてくれ!!!!」って思うけど、それには「今のメンバーで」という枕詞がつく。

今本当に、ジャニアイが終わる頃にはどこかがデビューするんじゃ?と思ってるし、ジャニーズJr.祭りの時に発表されるのか、それがデビューコンみたいな扱いになっちゃうのかとか、いろいろ考える期でヤバイ

どこかがデビューしたら誰かは辞めちゃうの??

このままの状態でいたら、誰かが辞めちゃうの??

そう考えると苦しくてたまらない。。

あ~~~いやだ~~~~~~~本当にいやだ本当に怖い、辞めてほしくない。みんな辞めてほしくない。

でも、事務所を離れて頑張ってる人、活躍してる人を見てたら、決してそこに残り続けることが最善の道とも思えないし、本当に何を選ぶかなんだよなあって、、、、悶々としてしまう、、

でも今は、本当に、ステージでキラキラ輝いているジャニーズJr.の姿を見ていたい。

次に選ばれるために、頑張ってる彼らの姿の美しいことよ、、、

きっとこうして謎の腹痛に耐えながらブログを書いている私なんかよりも彼らはずっと大きな不安と、大きな夢を抱えてて、そして今日も明日もステージに立つんだな。

なんて格好良いんだろう。

 

 

グループに所属してるかどうかってことについて、そのまとまりで雑誌に載ったり仕事があったり活動したりするだけ、みたいに思ってた部分があった。ただの人間の集合体、みたいな。Jr.は今あるグループがそのまま何年活動できるのか、そのままデビューできるかどうかもわからない世界だから。

でも最近Love-tuneを見てて、同じグループのメンバーっていうのは本当の意味で一緒に同じ夢を目指す存在なんだと思えるようになってきた。個人や外部で活動してもそこがメンバーたちの「帰る場所」というか。

どこがグループの良さなのか、どこを伸ばそうか、どうやってグループをよくしていこうか、そんな風に考えてグループを成り立たせて、メンバー力合わせて夢を目指してるんだよね。今までのどのグループだってそうだったんだろうな。

確かにJr.の世界は不安定で先のことは誰にもわからないけど、本当にそのグループのメンバーで、グループを素敵なものにして、どんどん素敵にして目の前のことをひとつずつクリアして成長していくしかないんだよね。

メンバー単品もすごいけどグループになるともっとすごくて、「この○にんだからこそ」の魅力をどんどん突き詰めて結束力を強めて、その先にある夢を掴むために進んでいくしかないんだよね。

そしてファンはそれについていくしかない。

はあ。

わかってても不安だなあ、、、そんなこと見てるだけの人間が言うことじゃないのかもしれないけど。なんかすごい変な話になっちゃったなあ、懐古したり未来を不安がったり(笑)忙しいやつ

 

最近はジャニアイゲストに山田涼介が早く来ないか、謎選抜つけてミステリーヴァージンをやってくれないか、毎日考えています。ドキドキ

 

 

さらに余談 

私は10年ほどUVERworldというバンドが好きなんですが、彼らの曲のなかに「REVERSI」という曲があります。REVERSIはオセロという意味。

たまたま一昨年に代々木第一体育館で行われたライブの映像を見ていたとき、頭のなかで歌詞を追いながら、またガツンと来た衝撃。歌詞と動画と貼り付けて置いときます。

見返して、頑張れ!頑張れ!ってまた言えそうだから。

 

仲間たちが夢をつかむたび、自分は少し終わってく気がしていた
他人に勝つことなんてさほど難しくはない

自分に勝ち続けることを思えば

逃げてもそれなりに幸せなこの世界で

まだ此処じゃないと言えるから 先に行くよ
基本のオセロの勝ち方を教えてやるよ

序盤は相手に多く取らせるのさ

負けて始まる そこからが本当の勝負

最後は大胆に返してやろうぜ

 

www.youtube.com

*1:Musical Academy。嵐の大野くんも所属してた時期がある。Kyo to Kyo懐かしい、、、プレゾンにも出てたグループ

ジャニーズ楽曲大賞2016に投票しました

2015年はまだジャニオタ復帰して1ヵ月そこそこでとっても投票できるレベルじゃなかったので、2016年は!!!と決めてたのでものすごく考えながら投票曲を決めました。

ジャニーズ楽曲大賞2016 サイトはこちらから。

自分が参加してるともっと結果発表が楽しいんだろうから、楽しみだなあ。

本人スペック【音楽番組はジャニーズ全部残す・少クラを真面目に見てる・JUMP担】ってところ。iTunesで2016年リリースの曲を選抜して再生数で並び替え、あとはざざーっと歌番組を見ながら考えました。備忘録も兼ねてコメントも付けておきます。書き口調にばらつきがあるのに意味は全くないです。

 

 

楽曲部門

第5位:恋を知らない君へ / NEWS

ドラマとマッチした美しくも儚い楽曲が初回放送で流れたあと、思わずCDを購入してしまった。

ひとときの夏の恋を情緒的に歌った美しい曲だった。

ドラマで流れていたバージョンがものすごく好きで、イントロが流れた瞬間もう泣けるみたいな。MVの雰囲気もとっても素敵できれいだったし、夏は本当によく聴きました。

 

第4位:Fantastic Time / Hey!Say!JUMP

JUMP史上最も難しいと言われるダンスは、ひとつひとつの振りも格好良ければフォーメーションの変化も目まぐるしく、いつも以上に「目が足りない」。9人のフォーメーションダンスはジャニーズイチ!!これからも自分たちの武器として極めてほしい!

今までのJUMPにはあまりなかったネオレトロテクノポップという新しい曲のジャンル。テクノっぽいピコピコしたのはあんまりないよね? イントロの音がすごく好き。わくわくする。BESTと7ではない4-5で分かれてるパートも真新しい感じがしたな。

JUMPとファンの出会いを奇跡や運命に例えているFantasticな歌詞もロマンティックで素敵。私もJUMPとの出会いで自分の運命変わった気がするよ。。笑

この曲で特筆すべきはやっぱりダンス。単なるダンスじゃない、JUMPが魅せるフォーメーションダンスは本当にすごい。メンバーはジャニーズ最多の9人、身長差は20センチ、それでもきれいに揃って見えるのが本当に気持ちがいい。

踊る努力だけじゃなく、揃える努力も必要とされる。この曲では静止のタイミングで息を止めるよう求められたそうだ。MVのラストには定点カメラでのフルダンス映像が収録されており、どのTV放送でも見ることができなかった振付も確認ができる。

このフォーメーションダンスはいっそ芸術作品である。

 

第3位:Hey!! Summer Honey(中島健人) / Sexy Zone

この曲を自身で作詞作曲したという中島健人の才能に驚愕した。また、ザ少年倶楽部で披露した際のワンカメショーも素晴らしく、エンターテイナーとしての魅力あふれるパフォーマンスだった。

夏らしくて爽やかでハイパーいい曲だな~ワンカメショーも楽しいな~~Love-tune超かわいいぜ~~~~~*1と思ってリピートしてたら、ある日突然「作詞作曲:中島健人」という文字に気付いた。

は??????? うそだろ??? 中島健人……天才か????

まじでびっくりした。なんかね、あ~ケンティガールズってすごい幸せなんだろうなあってしみじみ思った。そういうことを感じたのは初めてだった。

セクゾのベストアルバムを何も考えずにDVD目当てに買い、私が買ったやつにはこの曲入ってなくて絶望した日。有岡担ちゃんに借りてから毎朝聴いた日々。今でもあ~~朝から聴きたい!!!(シャッフルで)流れない!!!!どこだよ!!??ってよくやります。

作ってみたらキーが高かったけど、ファンのみんなと歌えるからいいかな? と話したケンティがさすがすぎて。ラップ詞のセンスも抜群だな~本当に才能あふれてるなあと思う。関係ないけどキャスター姿も素敵でした。 

 

第2位:My Girl(有岡大貴・山田涼介) / Hey!Say!JUMP

抜群の歌唱力で歌い上げる山田、抜群のリズム感でラップを担当する有岡。お互いの良さを引き立てあうような楽曲構成は天才としか言いようがない。ライブで見せた息の合ったダンスも天下一品。

R&B調の楽曲にそれぞれの得意分野を生かした歌唱パートがとても素敵で歌詞も趣深くあれこれ考えて聴くと深みがあって好き。

大好きなだいちゃんのラップの良さがものすごく詰め込まれてるなあと思うし、やまだも曲に合わせた歌い方で情感たっぷりに仕上げてきてる。真っすぐ歯切れがよくて通りがいいだいちゃんの歌声と、艶っぽく深い響きのあるやまだの歌声の化学反応が素晴らしい。

だいちゃんのラップ最高~~ひゅ~ひゅ~~~~とか思ってても大サビのフェイクを聴けば「やっぱやまだだわ……」と自担に落ち着くのであった。

 

ダンスの振付はシットキングスのkazukiさん。シルエットの似たふたりの同じ振付のはずなのに魅せ方が違って特徴が出ているのもまたいい。夏に披露したときは金髪と黒髪だったのが、黒髪と黒髪になったりと、髪色だけで印象が違ってくるところがユニット曲の面白さでもあるなあと思った。

 

 

第1位:SUPERMAN / Hey!Say!JUMP

力強いサウンドと歌声はJUMPの格好良さを最大限に発揮した楽曲。ファンにとって自分たちはどんな存在でいたいのか、その答えのひとつがこの曲に出てくる「I'm your SUPERMAN」なんだと思う。ひとつひとつのフレーズに強い想いが込められているようで何度聴いても胸を打たれる。

いつも君が Make me stronger

Baby, I'm a SUPERMAN

っていう歌詞がもう好きすぎて好きすぎてダントツ1位。

コメントの通りだけど、自分たちはSUPERMANなんだ、今すぐ頂上へと連れてくよ、いつだって諦めない、目の前の限界さえ越えていく、とかね、1個1個の言葉がすごく強いんだけどそれをちゃんと強い意志を持って力強く歌い上げているのがものすごく良い。こういうファンと自分たちの関係を歌ったかのような曲が大好き。

サウンドもすごく好きで、イントロからもう平伏したい。「Baby, Me & You」「I'll be there for you」「I'm your SUPERMAN」等々の【ダンダンッ】て5回入ってるところが好き。こういうオシャレな曲がすごく好みでもう最高だった。

あと、歌割。やぶやまがBメロで歌い上げるところ。そこが1番と2番ではパートが逆になるところ。ユニゾンで歌うところ。全体的に歌割りが私好みすぎて本当、、、歌詞も曲も歌割りももうね、もうね、好きだね。好きしか詰まってない。やぶやま、、やぶやま、、、

私のiTunesではJUMP曲の再生数TOP3が「Ignition」「切なさ、ひきかえに」「桜、咲いたよ」なんだけど、SUPERMANは4位につけてる。ここまでバラードが占めといてすごいな。その下はMy Girl・Dear.・Candle。Tasty Uもいいとこまで行ってるんだけどな~~

 

ライブの演出でもこの曲の登場がかっこよすぎてかっこよすぎて。そりゃ自担大賞にも輝きますわ。ムービーもよかったしね~~~~~~はあ。Blu-rayが出るときはあれは単品でほしい……モニター越しじゃなくてテレビ画面で見たい……

 

◎ほかの曲

2016年はリリースが多かったからJUMPの曲もいい曲いっっっぱいあったし、特にカップリングは良曲が多かったなー。2人ずつをメインに据えていく曲の構成でまとまってたのがとても好きだった。

他Gでは優馬のFeeling Me Softly、キスマイのGravity、ジャニストのone chanceあたりかな~~~曲も素敵だったしがっつり踊る曲がかっこよかったっていうのもある。

 

未音源化部門

CALL / Love-tune

2016年にグループを結成して初めてのオリジナル楽曲は、よくあるラブソングではなく自分たちが追いかける夢を歌ったロックな楽曲で「Love-tuneらしさ」を見せつけてくれた。彼らの武器であるバンド×ダンスの魅力が詰まっている。全ジャニオタに言いたい、Love-tuneはいいぞ!!!

正直、今回ここに投票するためにも絶対に絶対に参加しなければと思っていた。

結成したばかりのLove-tuneが初めてのオリジナル曲をもらうにあたって、「ジャニーズの先輩の曲にもないような曲」と頼んだっていうのが何度でも言いたい最高エピソードなんだ。

だってそれだけで、彼らが勝負を仕掛けようとしてる世界は今いる場所だけでなく、もっとずっと先にもあるんだと感じさせてくれる。そこがすごく頼もしいし、彼らがこれから魅せてくれる世界が本当に楽しみになるんだよね。

歌詞や勝手な解釈をつけているこちらの記事 Love-tune 【CALL】 - あいはめぐる ですが、ジャニアイで披露しているからっていうのもあるのかな??よく検索で来てくださる方も多いようで。

私はジャニアイ観劇予定がないのだけど、7人のLove-tuneが金星であばれていると聞いて本当に嬉しいことだし素敵なことだと思う。もろちゃんLove-tuneにおかえり。 毎日レポ見るのが楽しみです。

いやーもうほんと、「Love-tuneはいいぞ!」ですよ。ずっと言ってるわw 

そして、お友達の薮担ちゃんが、CALLに入れたよって教えてくれてとっても嬉しかった……たまたまみんなで集まる日がCALLの放送日で、みんなで見てよかった……ジャニーズJr.祭り一緒に行こうね……。

 

現場部門

Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR.

総合演出:山田涼介の仮面舞踏会をテーマにしたライブツアーはこれまでと一味ちがうHey!Say!JUMPを魅せてくれました。仮面型のペンライトは数あるジャニーズペンライトの中でも衝撃的な作品だったのでは。手にしてみると意外と汎用性の高いペンライトで毎回使うのが楽しかったです。

#自担大賞2016 ~山田担の場合~ - あいはめぐる

この大賞で充分語ったので割愛。笑

 

MV部門

Mr.Flawless(薮宏太・髙木雄也・中島裕翔) / Hey!Say!JUMP

JUMPの長身組3人がスタイリッシュに踊り歌う、ものすごく完成度が高く素晴らしいMV。それがなぜ抽選1万人しか手に取れないのか………もっともっとたくさんの人に見てもらいたい作品です。

特典映像内の企画でユニットが組まれ、ゲームで優勝したこの長身3人組ユニットにはMV制作権が与えられた。しかしそれは前年に行われた同様の企画とは異なり、抽選の当選者しか手にできないという大事件が発生。薮担ちゃんのためにも!!と思って応募したところ彼女も私も当選したので手元に持っている。

JUMPのMVってめちゃくちゃ可愛かったり、めちゃくちゃ踊ったり、っていうものが多い中で「Mr.Flawless」のMVは衣装も映像もものすごくシンプルで、スタイリッシュ。それが新鮮だったのと長身3人揃えたらこんな画になるんだ!?というささやかな驚きもあった。やまだをセンターに置いてV字のフォーメーションが多いんだけど、そうなると遠近法もあっていい感じに頭は揃うけどみんな小さく見えるっていうね、、、

人数が多いことの強みは真ん中に置くひとによって様々な印象を与えられることも1つだと思うから、新しいJUMPの顔だなあという気がした。その3人がFantastic Timeのラストではセンターをやっていて、Vに立体感が出ていてそれもまたよかった。

 

3人でいると目線の高さが同じだね~手足が長くて当たっちゃう~~ってほわほわ話してるのがかわいかったメイキング。身長差20センチあるグループはこれだから!笑

 

 

ベストバイ部門

DVD「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2015 JUMPing CARnival」

ポップで可愛いJUMP、すごく踊るかっこいいJUMPが詰まったDVD。彼らの魅力がたくさん詰まった名刺代わりになるような「これぞHey!Say!JUMP」と言える1枚。

 2016年のツアーは大人JUMPの分量が多めだったけど、この2015年ツアーはポップで可愛いわちゃわちゃJUMPで、世間一般の「キラキラアイドルなHey! Say! JUMP」を体現しているんじゃないかなと思う。

だから取っつきやすくて、JUMPの入門編って感じ。

メンバーカラーの衣装と、単色の揃いの衣装がまたいい味出してて最高。だんだん脱いだりジャケット変えたりして衣装の雰囲気が変わって行く展開の多さが好き。

もちろん美しいフォーメーションダンスもあるし、羽根が舞い散る中で歌うバラードは天使のたわむれ。絶品。

可愛いポップなJUMPはここで一度完成して、次のステージが2016年ツアー、なんて風にすら思えるのでぜひ見てほしい1枚!

 

 

◎ほかの候補……Sexy Zone 5th Anniversary Best(Sexy Zone

他担だけど買っちまった!!ってやつこそがベストバイなのでは??という気持ちがあって悩んだ。どういう基準で選ぶかは自分次第だけど、繰り返し見たものがベストバイだなという結論に至って延々見てられるDVDに。笑

 

担当

山田涼介、一択です。

 

 

余談

このあいだ20年付き合いのある友達に「最近かずかちゃん、いのお担なのか山田担なのか……?ってなってる笑笑」って言われてしまって爆笑した事件があったの。

LINEの会話

私「山田担だよ!!!!!いのおは2番目だよ!!!!!!!!」

友「そうですよね!!!存じ上げております!!!!笑」

私「まあ(Twitterの)アイコンが2人だしどっちなんだ??ってなるよね、、、いのおの方がレギュラー多いから話すこと多くて」

友「そう!!それ!!笑 ツイッターでいのおの話よくしてるなーと思って。まぁ根本が山田担なのはわかる!」

私「いのお見てる時の方がなんかしみじみ呟いてるかも~かわいいから。根本は山田担だけど、いのお好きレベルもそんなに変わらないからね、、、」

友「いのおの事はわりかし冷静に呟いてるイメージで、山田のときは理性を失う!!!って感じ笑笑」

まあそんな感じみたいですよ。わかる~わかるわ~~笑

最近はLove-tuneのことも積極的に呟くようにしてるので、そのうち担降りしたのでは??と言われるようになるのかもしれない。JUMPに魅力を感じなくなるか、らぶが7人でデビューするまでは担降りも掛け持ちもしないと決めてますがね~~まぁそれは適当に好きなようにジャニオタライフ過ごしたいと思いますよ。

私にとってのツイッターって感想や実況や日常の悲喜交々を垂れ流すためのものでもあるけど、あわよくば推しを宣伝したいっていう気持ちもかなりあるのよね。

だから自担に関するツイートよりも推してる人のツイートが多くなってしまうんですね~~~山田涼介の魅力は私の語彙力では語りつくせないから推してるひとのことをキャッキャともてはやす方が気楽だというのもある、、、、やまだの魅力は言葉にならないのだ、、だから理性を失っていると言われてしまうんだろうな!笑

 

 

 

 

*1:安井謙ちゃんが出てきた瞬間変な悲鳴を発した

#自担大賞2016 ~山田担の場合~

なんでかこれ書くの、すごい恥ずかしいんだけど笑

JUMP担1年生として駆け抜けた2016年を振り返って、改めて自担・山田涼介くんの素敵さをしみじみと感じ入りながら記しておきたいなと思ったので書いてみます。

部門が細かくなってしまった~~大賞の発表はいちばん下に!

 

企画詳細はこちらのブログから。

nuuuuuuun.hatenablog.com

 

 

ビジュアル部門

新鮮だったで賞【オールバック】

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やまだ担のなかでも、おそらく賛否両論あるオールバックですが私は大好きです。めっちゃ好きです。WSで見た最初はね〜〜超・微妙だと思ったんだけど11月2日の昼公演で本物見たらコロッと行ってしまったよね。

本当に私の担当は世界一かっこいいなと思いました。そう思わせてくれる担当が何よりも最高です。 

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特に印象的だったのが、ツアーで披露した1曲目で仮面をつけて登場して順番に外してく演出なんですけど、両サイドの2人から順番にだったのが最後やまだだけ1人で大画面に抜かれてこれドーーンですよこれその瞬間。本当に死ぬから。この圧倒的ビジュアル。リアルに意識が遠のくのよ。大丈夫か??笑

だからいつも私は2曲目の記憶が飛ぶのでは??

 

 

衣装編【ツアーの赤衣装】

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JUMPってどんな衣装もみんな似合うんですけどお(贔屓目)やっぱり山田涼介はド派手な赤が似合うから。夏~秋にかけてのツアーで着ていたこの赤い衣装も、年末年始はファーなど装飾品がすこし増えてさらにビジュアルの強みが増した。冬だからかな??

 

私服編【↓↓↓】

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duet 2017年1月号(2016年11月発売)より。これを見た瞬間、雑誌を一度閉じた。

デートやよそ行きではないこのオフっぽさがツボ!!!

こんなんで仕事場に現れる山田涼介は罪深すぎるとおもいます!!!!! 好きです!!!!!!

次点で12月号の白ニット!!! あれはあまりにもあざとすぎた!! 大好きですけど!!!

ちなみにこのスニーカーはうちの姉と兄も色違いを持っていて、VS嵐でもやまだが履いてたもんだから「あんたも買えば?」と言われてしまったのだった。私は買わんぞ。

 

コンビ部門 

仲が良かったで賞【やまけと(山田涼介岡本圭人)】

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GPSでお互いの居場所を確認し合う仲だということを本人たちは秘密にしようと思っていたのに、本人不在の雑誌インタビューにて他メンバーから暴露されたやまけと。

さらにそれを朝のローカル番組とVS嵐でも紹介されてしまったやまけと。

飼い主と飼い犬のような感覚で圭人のことを甘噛みしちゃうと話した山田涼介。大丈夫か。

圭人の優しさがやまだを包み込んでくれるからこその2人の関係性。空気感が大好きです。

 

世間をざわつかせたで賞【いのやま(伊野尾慧と山田涼介)】

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やまけとGPSもかなり世間をざわつかせたけど、日テレ系番組の特番でいのやまが披露した不仲エピソードはかなりざわついていた。むしろ荒れていた。笑

いのおさんが建築学科出身であることや、ステージプランを自分たちで考えてること、小ネタを入れたテンポのいい会話はお見事。バラエティ番組のレギュラーで鍛え上げたやまだのナイスリアクションも素晴らしかった。私はこれを不仲芸と勝手に呼んでんでいる。だって仲悪いわけないもん。

知名度No.1のエース山田涼介の隣に座って、こんな調子こいた風の言動ができるようにまで伊野尾慧のポジションが上がってきたことに私は大感動。最近はダブルセンターのような、二枚看板のような扱いをされることも増え、そうやっていのおさんの知名度が上がったという意味でも世間をざわつかせたのでは。

全員がもっともっと上がっていけばいいなぁと感じるきっかけでもあった。

 

音楽番組部門

Mステ ウルトラFES「Ride With Me -2016-」

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進化の象徴 Ride With Me -2016- - あいはめぐる 以前このエントリで紹介したとおり、RWMはJUMPにとって第2のデビュー曲とも言える特別な曲だ。

いつだって「Hey! Say! スゲー踊れるJUMP」を見せつけてくれる「Ride With Me」を今年のツアーのためにストリングスを効かせてリアレンジしたのが「Ride With Me -2016-」である。

評価したいのは、ツアーもまだ中盤という時期にその短縮版をこの大型歌番組で選んで披露しちゃう攻めたところだよ!!

原曲は間奏のあと最後の方で当時の振付と共に登場するのだけど、それまでの部分は新規の振付で、もーー踊る踊る。どっちも踊る。すげー踊る。そんですげー揃う。気持ちがいい。

「これがHey! Say! JUMPです」って自信を持ってドヤ顔ができるパフォーマンスだった。好きしかない。 

 

雑誌記事部門

Myojo 10月号「真紅の音 -Think Note-」より

これまで歩いてきた道。

今の俺が置かれてる状況だけを見たら、ずっと恵まれた環境で仕事してきたんだろうなって想像する人はたくさんいると思う。でも、実際の俺はけっしてそっち側の人間じゃなかった。

だからこそ、Jr.時代から人一倍、目の前のことに力をいれてきた。自分にとって好きなことをつづけてきただけで、それを努力だとは思ってない。

そのかいあってか、周囲より早いタイミングでドラマの主演をつとめることができた。

以来、主演だからこそ感じる重圧と闘いながら、グループの先頭を走りつづけてきたつもり。それが並大抵のことじゃなかっただけに、最近になって他のメンバーの活躍の場が増えてきて、勝手だけど少し肩の荷が下りたような気がしてるんだ。

それと同時に「俺だけが昔と何も変わってないんじゃないか…」って不安になるのも事実なんだけど。

JUMPの全国ツアーに関する演出や衣装を俺にまかせてほしい。そんなふうに自分から手を挙げたのには、今の自分を取り巻く現状を打破したいという思いもあったのかもしれない。

私も彼のことを好きになるまでは、誤解していた側の人間だった。

Hey!Say!JUMPの絶対エース山田涼介は、決して恵まれたエリートJr.だったわけじゃない。番組の企画オーディションで受かってからも2年近くマイクを持てず、同期や後輩の後ろで踊っていた。同期で今も事務所にいるのはSnow Manの阿部ちゃんとふっかかな。ふっかの方がJ.J.Expressに入るのは早かったし、やまだはその後ろで踊ってた時期もあった。

少しずつ前に出てきて、マイクを持って、CDを出すユニットに選ばれ、Hey!Say!JUMPとして正式にデビューした。ある日突然センターというポジションを与えられ、そこでも苦悩が生まれる。ソロデビューの話出たときは、この仕事を辞めるとマネージャーに言った。

それがさーー肩の荷が下りた気がするって言うんだよ。

彼の努力が報われる瞬間っていうのは、そうやって他のメンバーが活躍するときなんだなって。それでJUMPが今より大きくなれたときなんだろうなって。

そう思ってたんだけど、

「俺だけが昔と何も変わってないんじゃないか…」って不安になる

この言葉にはびっくりした。すごく彼らしい言葉だけど、見てるこっちは全然そんな風に思ってないからさ。でも、だからこそツアーの総合演出をやろうとしたんだと。本当に男気があるというかもういっそ立派だなと、、、イタリアでクランクインした主演映画を全国回って撮りながらだからね。

この号の「真紅の音」は、ほかにも27時間テレビのスーパーダンクの裏側や、日本アカデミー賞新人賞の授賞式で頭に浮かんだ裕翔のことも記されてる。

彼の真面目で誠実な人柄と、ファンへの愛情を感じられる記事だった。

 

演技部門

カインとアベル

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暗殺教室 -卒業編-*1と悩んだけど!!!

表情だけで見せる繊細な演技、セリフの言い回しなどが全体的に素晴らしく、カメラ割りやライティングなどの演出面でも新たな山田涼介を見せてもらえた。そして監督と相談して演技プランを組み立て、髪色やその長さまでも演出に役立てていたところが彼の作品への参加姿勢を感じさせた。

また、最終話で留置所に入り食事を摂らないシーンのためにダイエットをしたところ。そういう真面目なところだよ!!

そしてこのドラマでは、彼の容姿端麗さを思う存分楽しめたため。衣装が本当にどれも素敵だった~~~。髪型もよかったし~~~~~。演技じゃないな~~笑 

 

バラエティ部門

2016.6.29〜7.6 いただきハイジャンプ「デカ盛りハイカロパ」

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何回見てもめっっっっっっちゃ面白くてこの前後編は常に見れるようにスマホに入れてる。単純にわたしがいのやま絡みにテンション上がるのもあるけど、もうこの回本当に好き。元気が出る。

好きなところを挙げたらキリがない回なんだけど、責任感強すぎて頑張りすぎちゃうやまだと、マシュマロを口に詰めろって言われた瞬間「ウエッ」てなったいのおさんを爆笑しながらもフォローするやまだ。

あとパクチー苦手なのに告知のために頑張って食べようとする中山優馬に特別賞!!

 

 

 

そして~~~~栄えある大賞に選ばれたのは~~~

じゃかじゃかじゃかじゃかじゃん!!!!

自 担 大 賞

Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR. の総合演出

山田が初めてひとりで総合演出を担当したライブツアーをまさかの自担大賞に!!!!!!

2016年の山田涼介が作り上げたこのツアーを、このステージを、大賞とせずに何を大賞にするのか……(個人の感想です) 

まぁアルバムひっさげてのツアーです! と言いながらあれもこれも入ってない事件びっくりしたけども。。。ツアータイトル「DEAR.」なのに途中で「From.」抜いちゃう事件もね。。ずっこけた部分もあったけど。笑

JUMPのツアーでメンバーのひとりが総合演出を担当するというのは初めての試み。

テーマが仮面舞踏会っていうのがもう「ザ・山田涼介」だなあと。

ファンのみんなへ招待状を書き、運び、仮面型ペンライトとともに渡すまでの映像をオープニングムービーとして流したり。メインステージのモニター横にバルコニーを置いてみたり。「10周年を前に、今のJUMPを見てほしい」という言葉どおりに、今までに比べてかっこいい大人なJUMPを前面に出したステージだった。

圭人の英語を活かしたコーナー。

いのおさんのソロピアノから始まり、バンドメンバーがドカンと会場を揺らしたChiku Taku。

聴かせるバラードは2曲。セットリストの組み方も少し今までとは違っていた。

衣装は赤コート、それを脱いで白シャツ+メンバーカラーのベスト、Hey!Say!BEST・7それぞれ1着、まっすーデザインの素敵な1着、ユニットで3着、お菓子の紗々みたいな黒と金に差し色で赤の入ったスーツ、青と銀のギラギラ、ピンクのコート、ツアーTシャツ。どれもみんなに似合ってたなー。

椅子を使ったりタンバリンを使ったりペンライトを使ったり、小物使いも楽しかった。小物を使う演出大好きで、特に椅子ダンスはたまらなく好きだから、やってくれてうれしかったなああ。

 

機械音痴の彼が資料をアナログで作ってメンバーにプレゼンしたこと。そこでものすごく緊張していたこと。

映画の撮影と並行して取り組むなかで、撮影が終わった深夜にスタッフと会議をしたこと。メンバーと離れた場所にいてもメールでやりとりしていたこと。

ツアーに対しての評価はファンそれぞれの胸にあるだろうし、まだ見られていなくて映像化を心待ちにしているファンもきっといる。それはもちろん記憶力のない私も同じだ。

そうやって彼が総合演出というポジションで作り出したJUMPのライブという世界観を好きなだけ繰り返し楽しむことができる日がとっっっっっっても待ち遠しい。

楽しみだなー楽しみだなーーーBlu-rayで出ますようにーーーーー

 

 

ちなみに、やまだ考案の仮面型ペンライトはデコる楽しさもあり、、

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私のペンライトはこんな感じに仕上がっております。比較しようと思ったけど元画像がない。笑

 

 

 

 

 

*1:映画館まで2時間かかるのに3回見に行ったのは素敵な思い出

OVER THE TOP【歌割】

OVER THE TOP

 作詞・作曲:twelvelayers  編曲:SSKHz

 

(薮山)Love is alive

 さあ行こうぜ 最果ての向こうへ

 時は待っててはくれない

 

(知髙)Now is the time

 誰だって 震えながら前へ

 心にかけたカギ解き放て

 

(光どんなに現在を愛しく思っても

 真実を探す旅は続くから

 

(伊有)錆び付く理想は 脱ぎ捨てて進め

 

高らかに手を叩け もっともっともっと(Oh baby)

過去から永遠を紐解いて(So Let's go)

流した涙 それが歴史を変える

手を伸ばせ もっともっともっと

僕らの始まりさ

Ready steady go

 

(伊光)Missing link 謎めいた未開拓のStory

新しい風が吹けば

(裕圭)What do you feel? 不可能って言葉はいらないぜ

時代を刻む足跡残せ

 

(有山)例えば夜空に星がなくとも 命燃やして 光灯すから

(薮知)道なき道を切り拓いて進め

 

高鳴りは止まらない もっともっともっと(Oh baby)

ここからTop of the world 届け(So Let's go)

飽くなき夢が いつか自分を超える

追いかけて もっともっともっと

何度だって始まるさ Ready steady go

 

孤独の先に何が見えるのか

振り返れば

君の声が聞きたくなるから Wow

夜明けの空に何を叫ぼうか

目を開け

今世界が動いた

 

どれだけ離れていたって

どれだけ時が経っていたって

変わらぬものがずっとここにあるから

思いを繋いでゆけ

 

高らかに手を叩け もっともっともっと(Oh baby)

過去から永遠を紐解いて(So Let's go)

流した涙 それが歴史を変える

手を伸ばせ もっともっともっと

僕らの始まりさ

Ready steady go 君と行こう

 

Time is, Time is running out

The time is now

Time is, Time is running out

The time is now

 

(薮圭)そして巡り会う Oh

(伊裕)本当のHistory Oh

そう Let's get it now

 

 

+++ 

参考:MV

ジャニーズカウントダウン 2016-2017に行ってきました。

さー、JUMP単独コンの次はカウコンの記事です。

 

今回、年末年始に東京ドーム3公演いましたがステージに近いという意味ではカウコンがいちばんいい席だった。ペンライトの光を見るのが大好きだから天井席も普通に良かったけど。前に座っててもいちいち振り返ったり上向いたりしてペンライトの光を見ちゃうんだよ。。こんなにたくさんの人がここにいるんだ、っていう実感をペンライトから得てるのかもしれない、それがなんかうれしくて。

花道横のスタンド10列以内で、場所的にはフルスイングのときに手越がいたあたり。バクステと一塁側の小島の間くらいかな。

テレビに映らない移動のときとかにいろんな人が通る場所で、オフな感じやスタンバイの様子が見られて超わくわくだった。そういうときに客席に向かって手を振ったりするのかどうかでその人のアイドル性がわかるよね、、なんて周りの方と話してた笑

 

23時から始まったカウコンはまず放送前に、

ジャニーズWESTone chance」「パリピポアンセム」「ホルモン

ABC-Z「Take a "5" Train」「Fly a Flag」「Finally Over

屋良くんと宇宙Six「Now and forever

優馬とふぉ~ゆ~「Feeling Me Softly

優馬と屋良くんと、Jr. みんなで「YOLO moment

Sexy Zone勝利の日まで」「BAD BOYS」「King & Queen & Joker」「Celebration!

 

放送前のライブは本当に、いや〜少クラ真面目に見ててよかったな!!!と思いましたマジで!!笑 やっぱりみんな知ってる人だったとしても、曲を知ってるかどうかってのは大きいな~。

優馬くんのFMSものすごく好きで、美勇人のダンスが見たくて繰り返し見てるうちにハマっちゃってたから、見られるといいなーと思ってたらやってくれてめちゃくちゃ嬉しかった、、、叫んだ、、

屋良くんはミュージカルを観に行ったことがある以来で1年ちょっとぶりかな? 相変わらずダンスがキレキレで超っっ美しかった、、、Fly a Flag踊ってる屋良くん見れるなんて思わなかったしびっくり。

Love-tuneが来る可能性あるかなって思ってたからやっぱり残念だったし、実際優馬くんのFMSとえびのFaFは踊ってるところ何度も見てたから恋しかったけども。。よろもーめんととかもね。Now and foreverはトラジャがやってて知ってたけど舞闘冠の曲だったのか……。

あとセクゾもベストアルバム買って、特にKQJ大好きでよく聴いてるから嬉しかった〜!

最近、藤井流星くんが自分の中できてて、特に今のアッシュグレーな髪色が最高すぎるから初っぱなから死んでた。ワンチャンだけでもう「あっ来てよかった」と思って笑

周りのJUMP担もやっぱり流星くんかっこいいよね~って言ってたよーーJUMP以外だと個人的なMVPは流星くんだったな。あと神ちゃんの黒髪すごく好き。

 

セクゾのあと、フジテレビの生田アナが登場! 大歓声大人気! 前説みたいなことをしてくれてからTOKIO登場して中継の流れ。

兄は実家におりますと教えてくれたり、意外と一番後ろまで見えますねと手を振ってくれたり、うちわを見てすごいですね~~とファンサしてみたり。ピースとか指さしてとかだったかな。

TOKIO兄さんも竜聖のほうが盛り上がってたとか話が上手かったと話してくれてました。 松岡くんかな、小学生のときに会ったことがあるって言ってた。

CM明け何秒前!というカウントダウンをやってる様子を見られてなんかスゲーー!となる!!笑 生放送だ!!!つって。

 

サンキューメドレーのスタンバイで早々に目の前に現れたNEWSに興奮していたら、TOKIO兄さん「俺らもいるから!手越目立ちすぎ!しゃがんで!!」とかいろいろ言っておられました。しゃがんでたよ。笑

いや~~手越はもちろん初めて目の前で見たけれどかっこいいね!!! かっこよかった~~オーラがすごかった。発色のいいカラコンは印象が強いね。あれファンの方にはどうなんだろうとちょっと思わないでもなかったけど「手越つえぇ~~~」と他担は思いました。

たまにピンスポが眩しくてステージ見られないときがあって、そんなときJUMPの仮面ペンライトを顔に装着すると、あら不思議、めっちゃいい感じに光を遮ってくれてとても便利だった。ステージ上からはなんだあのペンライトって思われてたと思うけどw

NEWSは比較的よく前の花道を通ってくれてて、あとはセクゾとジャニスト、、、エイトも来たかな、TOKIOはフロートに乗って目の前来てくれてました。見学席のマリウスも可愛かったです、ジェシーと高地くんも踊ったりはしゃいだりしててかわいかったな~。

 

サンキューメドレー、JUMPはウィークエンダー

夕方の単独公演ではカラコン(ブルーグレー?)+涙ぼくろ仕様のやまだだったのが、何にもなしになってる!!!ってびっくりして、テレビだから控えめなのかな、、、って思ったけど改めてテレビで録画を見るとまさかのカラコンチェンジしてきてたことに気付いた。茶色?ヘーゼル?になってる? 帰宅してから姉に「涙ぼくろもなかったしカラコンもしてなかったんだよーー」とか言ってしまったけどたぶん違ったね(笑)

ウィーケン終わったあとが嵐のマイガールで、ちぃちゃんを筆頭に大モニターを見上げながらはけていく姿がとっても可愛かった。

 

ばたばたとカウントダウンをやって、銀テープが出たけどちょうどいい感じに交差するあたりにいてまったく取れなかった;; スタッフさんが花道付近で落ちたものを前で配ってたから通路側の席だったらもらいに行ったけどそうもいかず、、もらえそうな位置だったからそれがちょっと残念だった。笑

センステに銀テープが散乱したままエイトがシャッフルメドレーをスタンバイする状況になっていて、慌ててメンバーとスタッフさんが銀テ掃除してたのがハラハラした。ローラー履いてて危ないのにばたばたで焦る焦る。ギリ間に合ってたけどまだちょっと残ってたね、、

 

オリジナルスマイルで、いのちゃんと剛くんが接近した時もめっちゃテンション上がったな! 歓声もすごかった!! 剛くんあんまり後輩と絡むイメージないけど、一昨年の24時間TV効果もあってのことかしら。。関係ないかしら。。。いのちゃんかわいかった~~キスマイでは千賀くんが好きだから、横で千賀くんがちょこちょこしてるのも愛おしかった。

ここでオリジナルスマイルやるんだな~ってのはやっぱり感慨深いものがあるね。

 

楽しみにしていた年男のパフォーマンス!!!

93年組は強烈だけど、酉年の男たちも相当だね!? あれだけ揃うと圧巻だ。ずっと私「けいと、、、けいと、、けいとどこ、、」ってなってたけど、パパと一緒のマイクで歌いだしたときはもう発狂するかと思った!笑

テレビにも入ってたけど本当に本当に歓声がすごくて!!!! ちょっとびっくりして、嬉しそうにしてる圭人とパパの様子が印象的でした。仲の良さがわかるし、お互い大好きなんだろうな~と親子愛をひしひしと感じた。お互いの話をするときどこか照れるところも似てる岡本親子、これからも共演することがあるといいな。何度となく!

そのあとやまだがカメラに抜かれたときも歓声すごかった。何にもパフォーマンスしてなくてただ歌ってるのが抜かれただけなのに!?と感動。すごいな~~さすがはうちの絶対エース!

 

10周年メドレーはシャンデリア使ってきたのにとりあえずびっくりした!

あれはテレビの前のみんなも驚いたのでは??笑 どうかな~。

シャンデリアの組み合わせは単独コンのMasqueradeとは違ってて、ひかけとが一緒なのがうれしかったな。ひかけと兄弟推しております。光くんはChiku Takuのときによくかけてるメガネ、圭人は髪を結っててかっこよかった。シャンデリア、テレビに映る前にどこにいるのか必死で探してしまった笑

山田は安定の真ん中だったけども。。ですよね~みたいな。。。それ以外がね。。

曲数は3曲でそれぞれも短かったから正直物足りなさはあったけど、あれだけインパクトの強い登場で爪痕は残せたかな??

やっぱりJUMPはビジュアル強いのが9人集まってて、それだけでものすごい破壊力だなと改めて思ったのだった。

 

JUMPは基本的にメインステにいて、最後の花唄のときくらいが近かったかな。横花通ってメインステに戻っていくときも多方向に手を振ったりしててとてもよかったよ。

 

東山さんとトニセンの仮面舞踏会!

「don't stop the music~」のあたりで周辺が「これってこんな歌なの?w」って言ってて笑った。知らないの!?と思ってちょっとびびった。まぁあんまりやらないパートではあるけど。。仮面舞踏会とアンダルシアはジャニオタの教養みたいな曲なのに。。。時代か……!?

アンダルシアが流れたとき、東山さんの次に出てきたケンティーが誰なのかわからなかったのか、ちょっとざわついてたのも面白かった。ガヤさんすごい人気だったな~私の周りは小瀧のんちゃんもわりと人気だった。

嵐が来て、松潤カッケーな~~ってわりとぽわんと思っていたんだけど、帰宅しておかんにめっちゃ「嵐来たね!どうだった!?」ってすげー言われて「それよりも藤井流星が」と返しても全然聞いてもらえなかったw LDHfamな姉はめっちゃ聞いてくれたけど、、今度藤井姉妹教えてもらお。。

あとなんだろ、健くんも好きだから感動したな。可愛かった。ふみきゅんやっぱり好きだなと思ったしえびよかったからSLTのBDを買う気持ちをさらに押された。聡ちゃんの髪型好きだった。ケンティーのパーマはあまり好きじゃない。。笑

あとKAT-TUNいないのはやっぱり、すごく寂しかった。

 

こう、いろんなGの担当が集まってるからとにかく周りが面白い面白い。ペンライトもすごい。それどこのGのペンラですか??って聞きたくてしょうがない。あと曲によって踊れるひと踊れないひとの差がすごい。歓声の上がり方よ。近くのセクゾ担は興味ないステージではめっちゃ座っててそれも面白かった。私ももう足がすごい痛かったから心折れそうだったよ、、

私が踊れる曲だいたい10年前のとかで「あーこれ山田が踊ってたの最近見たぞ〜〜!」って思いながらVenusとか夢物語とか抱いてセニョリータとか踊ってました。夢物語見るとオーディション思いだすババアなので超テンション上がった、、、

 

最後のあいさつでは、WSでもあった通りに健一さんが「これもう放送されてないんだよね? ……サンキューSMAP!」と叫んでくれてその後もぽつぽつとその言葉が出ました。長瀬くんも最後は「SMAPに大きな拍手を! もっと! もっと!!」と客席にも促して、本当にその拍手でカウコンは終わりました。良い空間だった。

みんなどのグループも横一列に並んでるのに、JUMPは上手のほうで3列くらいにきゅっとなってて、自分たちがかさばるの気にしてるのかな、、、可愛いな、、顔見せてくれてもいいのに、、今をときめくHey!Say!JUMP的な扱いをされていても10周年も控えめだな~と(笑)

やまだの挨拶のあとで、松岡くんがいのおさんに「メレンゲ楽しかったぞ!」と声をかけてくれて、マイクを持ってなかったいのちゃんがやまだからマイクを受け取って「ありがとうございます!」とかなんとか話してたのも可愛らしかった。メレンゲOA見たけど超ひどかったね挨拶のくだりw ちゃんとしてww

雄也が金八先生のマネしたのには笑ったし*1神ちゃんと張り合って出てきたの最高だったな~!

 

JUMPコンのセットを使ってのカウコンということで、モニター含めた映像と照明の具合はカウコンのほうが豪華だったり、仮面のついたアリトロにNEWSが乗って出たり、馬車フロートに色んな人が乗ってたり、「JUMPのホームでカウコンやってる」気分が味わえてほんとに素敵な空間でした。

やまだが考えたツアーコンセプトが東京ドームでも生きていて、それをジャニーズみんなで使って全ジャニオタがその模様を見て楽しんでいるんだから本当にすごいことだと思う。細かいセットには注目されてなかったかもしれないけど、あれはJUMPのステージなんだって。シャンデリアすげーだろって。

あの広いドームで、5つのシャンデリアから降りてくるJUMPの姿を、ほかのグループのみなさんはバクステから見てた。こんなさ、いくらジャニーズでもシャンデリアから降りて登場する演出考えるグループ滅多にないんじゃない?? いや~カッケーわ。笑

あんな小さかった子たちが10周年だよ、10周年。それをあんな場所で堂々と迎えている彼らの姿を見ていて、不思議だけどとても誇らしい気持ちになった。

カウコンに行くことはもうこの先ないかもしれないけど、初めてのカウコンがJUMPのステージ、10周年、担当含め7が年男、親子共演ありっていういちばん特別なカウコンで、もう我がジャニオタ人生に悔いなしです。笑

いやでも、KAT-TUNは見たかったな。また行けたら行きたい、当たればの話。

 

さて今日でこのブログも開設1年です。これで記事は119件。今年もたくさんの記事を書いていきたいなあ。

それだけ、JUMPにお仕事や、彼らにとって嬉しいこと楽しいことがたくさんたくさんありますように。それを一緒に喜べますように。

*1:金八出演者3人いるのにごくせん出演者がモノマネしちゃうの!?っていうので一人おもしろがってた。